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2017年8月22日 (火)

いわきでの宴会

今年の夏の帰省は、

いわきに一泊したのち、茨城の袋田の滝に一泊しました。

いわきではようこ夫の実家ではなく、

近くの温泉センターの宿泊施設を利用しました。

宴会プランもあるので、参加者全員が食事の用意を気にせず楽しめる計画です。

歯痛を抱える私は、ただただ痛みが出ないことを願うばかり・・・。

 

今回は、パーティールームを使わせてもらいました。

広い部屋にテーブルと椅子、ちょっとした舞台とカラオケがあります。

飲み物は飲み放題。自分たちで適宜水割りなどを作ります。

 

フルメンバー11人の宴会となったわけですが、

いやーーー、なんと盛り上がったことか。

 

おねえちゃん姪といもうと姪は、次々とカラオケで熱唱。

ようこ夫の父も途中からカラオケに加わり、意外な一面を見せました。

 

ようこ夫の母は、この集まりでハイボール(ウイスキー+炭酸水)を知ったらしく、

「ようこさん、飲んでね」

と、ほどよい配合のハイボールを2杯いただきました。

 

来年小学校に上がるのんのん姪は、歌に合わせて踊るのが好きなようで

マラカスやタンバリンを持って、私と一緒にダンス、ダンス。

 

大学院生の甥も京都から帰省し、

直前に行ったロシア旅行の話をしたくてたまらない様子でした。

事前に勉強しておいたロシア語が役に立ったそうで

言葉が通じる楽しさについて、意気投合しました。

 

ようこ夫の気配がないと思ったら、姉や兄と近況を語っていたようです。

 

めいめい3時間の宴会を楽しんだ後は、部屋での二次会です。

姪ままは近況を話し、

おねえちゃん姪は高校の化学のワークブック、

いもうと姪は、中学校の日本史の問題集を取り出して

夏休みの宿題を始めました。

 

成り行きで、甥は化学担当、私は日本史担当となり、

解答に詰まると、ヒントを出したりして夏休みの宿題を手伝いました。

思い起こせば3年前、通訳案内士の試験対策で

中学校のワークブックを使って日本史を勉強したものです。

それがここで役に立つとは・・・。

 

2時間以上経ったところで、二次会はお開きとなりました。

さて、歯のこともあるし寝るか、と思ったら、

甥、ようこ夫、私の3人で三次会が始まりました。

 

それまでの話題とは打って変わって、

就職のこと、サラリーマン生活のことなどを語り合いました。

歯ッと気づくと午前1時!

 

昭和のホームドラマのような騒々しさと人情があふれる一家です。

受験や進学などで親戚の集まる機会が減る、という話はよく聞きますが、

むしろ「もっと経験談を聞かせて」という感じがしています。

 

私の歯もどうにかおとなしくしてくれていて

この集まりをドタキャンしなくて良かったと思いました。(^^ゞ

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