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2017年5月11日 (木)

日本の人口

水曜日のドイツ語ガイド教室にて、日本の人口について発表しました。

私は未来の人口予測担当でしたので、元データはこちらを参照しています。

 

関連省庁の資料によると、2016年の日本の人口は約1億2700万人。

2060年になると、約8700万人まで減少すると推計されています。

 

2060年の人口ピラミッドを見ると、

90歳以上の女性が他のどの年代の人口よりも多いことが分かりました。

「ずいぶん先のことだが、何年生まれの人が該当するんだっけ?」

と計算すると、1970年代生まれの人々のようです。

第2次ベビーブームとも一致。なるほど。

 

ちなみに、発表のオチはこのようにしました。

「私は月に一度、高齢者のデイケアセンターでピアノを弾いています。

この統計からすると、私に失業はないでしょう。

逆に、70歳、80歳になってもピアノを弾かなければならないかもしれません」

 

さて、この推計が実際にはどうなるか、長生きして確かめることにしましょう。

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コメント

1990年ごろに、日本の人口が
123,456,789人になったことが
あるらしいですね。
(統計上の数字みたいですが)

…という話をネタにいしてる
観光ガイドのおじさんの話を
前に雑誌で読みました。

2060年までに、もう一回
数字がきれいに並ぶのと、
1億ピッタリになるのは、
いつなのかな〜って
思います。

投稿: kiwi | 2017年5月13日 (土) 17:33

>kiwiさん
123,456,789・・・。
統計データの楽しみ方の一つですね。(^m^)
日本語の語呂合わせではないから、外国人にも説明しやすそうです。

子供の頃から、日本の人口は1億2000万人だと思っていた私は
日本が9999万人になるなんて想像もつかないでいます。
よって、1億人以下になる瞬間がいつになるのか?とても関心があります。

投稿: ようこ | 2017年5月14日 (日) 18:30

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