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2017年4月24日 (月)

大曲・角館の旅二日目その5(角館歴史村 青柳家)

突然のデジカメの寿命到来に驚きつつも、

そのときあわてず取り出しましたるスマホで撮影を続けました。

 

この通りの両側に、〇〇家の武家屋敷が公開されています。

入場無料だったり、有料だったり、いろいろでした。

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数ある武家屋敷の中、岩橋家を訪問しました。

まさに、タイムスリップした感じです。

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樺細工伝承館にも行きました。

伝統工芸品についてだけでなく、

秋田で使われた道具なども見られるのがよいと思いました。

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角館歴史村 青柳家も見応えあり。

英語のパンフレット等、外国人対応も進んでいるようでした。

 

を持ってみました。(思ったより長くて重い)

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小田野直武像

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かの有名な『解体新書』(オランダ語)が杉田玄白らによって訳された話は、

歴史の授業で習ったことがありますが、

その挿絵を描いたのが、角館出身の小田野直武でした。

秋田に鉱山の指導に来た平賀源内にスカウトされたとのこと。

 

挿絵の展示もあり、やわらかいタッチの精密な絵が、

西洋の医学を分かりやすく伝えていました。

 

日頃、(特に外国人に対して)言葉だけではなく、

図や絵を使って物事を伝えるべきだと考えている私は、

この像の前で、「ハハーーーーーッ」とひれ伏す気持ちでした。

2016年には、六本木のサントリー美術館で展覧会も開催されました。

 

まるで、町自体が大きなミュージアムのようです。

 

帰りの新幹線の時間が近づいてきました。

角館駅に向かって歩きましょう。

 

桜並木で有名な桧木内川(ひのきないがわ)沿いでは、桜まつりの準備中。

(4月14日撮影)

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時が経つにつれ、知的好奇心が満たされていきます。

 

(次は、安藤醸造)

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