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2017年3月26日 (日)

卒業ソング

先日、公立小学校の前を通りがかったら、ちょうど卒業式が終わったところでした。

スマホで写真を撮るご家族、時代も変わったなぁと思いました。

 

もっと驚いたのは、流れている音楽でした。

私の頃は『早春賦』や『蛍の光』だったような気がしますが・・・。

優しい男性の声で、両親への感謝を歌うポップスです。

子供の卒業を祝うご家族の笑顔とよく合っていたので印象に残りました。

 

はて、この心にしみいる声、誰だったか・・・?

どーーーーしても気になり、インターネットで調べました。

 

歌詞検索でようやく見つけたのは、

クリス・ハートさんがカバーした『手紙~愛するあなたへ~』でした。

120%、納得、納得。(^-^)

 

さて、そんな私は土曜日に高齢者のデイケアセンターでピアノを弾きました。

高齢の方たちの卒業ソングはやはり、『仰げば尊し』

何歳になっても懐かしさがこみ上げるのでしょうか、

皆さん、いつも以上に大きな声で歌っていました。

 

さあ、いよいよ桜の季節です。

次にピアノを弾きに行く病院には、桜の音楽を届けようと思います。

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コメント

卒業式の歌と言うと、どこかしんみりとして涙を誘うような曲調が多いですね。
この春、息子が高校を卒業して京都の大学に進学するので
今までに味わったことのない寂しさで過ごしてますが、
卒業式の日は、校歌と学校の讃歌で吹奏楽の演奏で送り出すという
ものだったので、独特のしんみり感をあまり感じずに終えてしまいました。
卒業式はやはり、昔ながらの?卒業ソングが流れているのが、最も雰囲気が出ていて良いな、と思うものです。
仰げば尊し、ようこさんのピアノで歌いましょうか^о^♪

投稿: lilac | 2017年3月28日 (火) 19:28

>lilacさん
せーの、あおーげばーー♪

息子さんの大学進学、おめでとうございます。
lilacさんも環境が変わって寂しくなることと思います。
息子さんは京都で充実した生活が送れますように。(^^)
(甥も京都にいます。どこかですれ違うかも?)

私が通りすがった卒業式も、皆さん明るい笑顔で
しんみりした感じはまったくありませんでした。
時代なのですかねぇ・・・。

投稿: ようこ | 2017年3月30日 (木) 21:10

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