« 御殿場・静岡の旅3日目(三保松原、富士川SA、沼津港) | トップページ | いろいろ始まる。 »

2017年1月10日 (火)

第53回 遊史郎の落&P

1月8日(日)は、『遊史郎の落&P』でした。

会も数えること53回となります。

お正月の雰囲気の中、高円寺Grainにて開催いたしました。

 

お店の心遣いで、テーブルにはお正月らしい

おせち料理風のオードブルも用意されていました。

落&Pを歓迎する気持ちがこもっていて、ありがたい限りです。

 

さて、私のピアノは、お正月らしい音楽から始まり、

落語「紙入れ」の前には、男と女をテーマにした映画音楽を演奏しました。

 

この落語、昨年の今頃、センテンススプリングにすっぱ抜かれた

あの話を連想するようなストーリーなのですが・・・。

三遊亭遊史郎師匠の明るい口調と

お人好しな登場人物のおかげでカラッと笑えました。

 

休憩をはさみ、後半はピアノによる発車メロディ特集から始まります。

どこかで聞いたメロディに笑いと拍手で盛り上がりました。

 

その勢いで、落語の前のコラボ曲は、ミュージカルより”宿の主人”。

お客さんがミュージカルの出演者になったつもりで

ピアノの演奏の間、乾杯をしたり、近くの人と話したりして

宴会の雰囲気を出すという趣向です。

いやー、ガヤガヤによく合う曲で、ピアノのことを忘れる方もちらほらと・・・。(^^ゞ

 

そして、落語は「居残り佐平次」

映画”幕末太陽傳”のモチーフになっているそうです。

お金もないのに遊郭で遊び、払えないから居残りをする、という

器用で憎めない主人公 佐平次の噺です。

テンポよく進む話に、お客様は時間を忘れて大笑い!

 

三遊亭遊史郎師匠

Yushiro  

 

終演後はお客様たちと遊史郎師匠を囲んでいろいろなお話をしました。

今回も満員のお客様と一体になり、笑いでいっぱいの会となりました。

明日への活力となれば幸いです。

雨と寒さの中、ご来場くださったお客様に心よりお礼申し上げます。

|

« 御殿場・静岡の旅3日目(三保松原、富士川SA、沼津港) | トップページ | いろいろ始まる。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 御殿場・静岡の旅3日目(三保松原、富士川SA、沼津港) | トップページ | いろいろ始まる。 »