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2016年12月31日 (土)

2016年、ブログ納め

いろいろな出来事があった2016年もほぼ365日が過ぎ、

年内最後の更新となります。

 

毎年、ようこ夫の実家のいわき市に帰省していましたが

今年はいわきの実家が車でに出ており、

私たちは年始に一泊だけ合流する予定です。

 

ということで、なんと!20年ぶりに東京での年越しとなります。

大晦日の夜は、すぐ近くに住む私の実家を訪問(というほど遠くないが)します。

 

この一年、ブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。

身の回りの変化をネガティブにならないように捉え、

そう書いたつもりではありますが、どうだったでしょうか。

 

また、友人と会った話など、

時間の関係で書ききれなかったことも多々あり・・・。

無理をするとブログは続かない」という持論のもと、

泣く泣く次の話題へと移らせていただきました。

 

さて、来年ははどんな一年になるでしょうか。

2017年がより良い一年になることを願っております。

皆様、どうぞ良い年をお迎えください。

 

※新年は、1月4日頃にブログを更新する予定です。

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2016年12月29日 (木)

新年準備・大福茶

今年も残すところ2日となりました。

盛大に大掃除ネタをアップしたいところですが、無い袖は振れぬ。

懸案の年賀状は、明日ポストに行けば完了です。

 

そんな中、新年に飲むお茶は忘れずに買ってきました。

 

京都 一保堂の大福茶(おおぶくちゃ)

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951年、平安の都の頃からのお茶だそうです。

玄米茶なので、100℃の熱湯でさっと淹れられるのも

バタバタした朝にはありがたい限り。

 

それにしてもこの写真、どういうわけか、

黄色い壁にリュックサック大の袋がくっついているように見えます。(^^ゞ

実際の袋は、縦が12センチぐらいの100グラム入り

おいしいうちに十分飲み切れると思います。

 

縁起物のお茶は、年が明けてから袋を開ける予定です。

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2016年12月27日 (火)

2016年、仕事納め

あまりブログには登場しませんでしたが、

月に〇日のペースでハケンの仕事をしております。

 

今日は無事に仕事納めを迎えました。

何しろ、今年の2月に長く勤めた仕事が終わってしまい、

3月にようやくPC関係の仕事を見つけた経緯があり、

もう本当に2月はどうなることかと思いました。(^^ゞ

 

いざ勤めてみると、働いている方たちは知性があり、

先入観や思い込みで発言することもなく、

私にとっても日々学ぶことの多い職場です。

 

また、勤務日もこちらの都合を優先してくださったおかげで

数々の研修を受け、ピアノの活動も続けることができました。

 

ドイツ語やピアノの負荷がかかる毎日で

やはり大好物なパソコンをさわっていると、ほっとする自分もいます。

 

来年もパワーアップして、同じ職場で働きます。(^o^)

今年も一年お疲れさまでした。カンパーイ!

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2016年12月26日 (月)

『BEST HIT ALFEE FINAL 2016 冬フェス』(2016.12.23 日本武道館)

毎年12月23日にはTHE ALFEEの日本武道館、今年も無事に辿り着きました。

今回もいつものメンバーと3人で参加です。

 

席は、2階南(ステージ正面)のG列でした。

通路に作られた席で、補助席のような椅子に座ります。

足元はゆったりとして、プレミアムエコノミーのような感じです。

武道館に通うこと20数年?、初めての面白い体験でした。

 

コンサート本編は、ヒット曲や好きな曲も登場します。

この度、ずっと肉眼だった私もついにオペラグラスを導入して

(たまたま武道館の通路の出店で衝動買いした)

より大きく見えるTHE ALFEEの姿が楽しめます。

 

それにしても、コンサートに行くたびに

桜井さんが若返っているように感じるのは、私だけでしょうか?

 

アンコールでは、

先日デビューしたばかりのバンドThe KanLeKeeZ(ザ・カンレキーズ)が登場!

(注:THE ALFEEがグループサウンズをルーツにした楽曲を演奏します)

 

実は、斜め前の席にいた60代ぐらいの男性が

本編の間はずっと座っていたのですが

このバンドの登場をきっかけに立ち上がり、

カンレキーズとともに往年の名曲を口ずさんでいました。

 

自分の好きな曲をで演奏してもらえる幸せ。

THE ALFEEが・・・いや、The KanLeKeeZが人に希望を与える様子を見て

忘れてしまっていたものを思い出しました。

 

今年も武道館に来られてよかった!

そんな安心感がもらえるコンサートでした。

 

尚、翌12月24日のコンサートは

THE ALFEEにとって日本武道館の通算90本目

ゲストには堺正章さんが登場したそうです。(^-^)

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2016年12月24日 (土)

2016年、ピアノ納め

22日は月に一度のデイケアセンターでのピアノ演奏でした。

12月はの名曲がたくさんなので、毎年選曲に

 

今年は『ジングル・ベル』や『ホワイト・クリスマス』などの定番曲の他、

イギリスの音楽などを弾きました。

『きよしこの夜』はみんなで歌い、クリスマス気分を味わいました。

 

でも、ここは日本ですから、最後は『お正月』で締めくくります。

お正月の思い出を楽しそうに話す方もいました。

 

さてさて、この日が今年のピアノ納めとなります。

月3回、ポピュラーピアノのレッスンに通いながら活動しており、

落&P、病院、デイケアセンター等、

キャンセルなく務められたことにほっとしています。

 

来年は通訳案内士の仕事が多少あるかもしれませんが、

いろいろと工夫しながら、

今までと変わりなく音楽を提供していきたいと思っています。

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2016年12月20日 (火)

本日とん汁

忘年会にはほどほどのペースで参加し、

ピアノとドイツ語会話教室は年内のレッスンが終了しました。

 

今日の夕食は、いただき物の上庄のさといも(福井県)と

9のつく日に特売になる豚肉でとん汁を作りました。

Img_21292  

他には、大根、ニンジン、ゴボウ、しめじ、豆腐が入っています。

玉ねぎとこんにゃくも使いたかったのですが、

鍋からはみ出しそうになったので、またの機会にしました。

 

刻んだ水菜をトッピングして出来上がり。

 

さといもの粘りが味をまろやかにしますねぇ~。

野菜不足を解消して、年末を元気に乗り切りたいです。p(^-^)q

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2016年12月17日 (土)

『通し狂言 仮名手本忠臣蔵 第二部』(2016.12.13 国立劇場 小劇場)

初文楽の3日後、一人で第二部を観に行きました。

第一部の感想はこちら

 

七段目~十一段目の第二部は、

休憩をはさみつつ16時30分から21時35分の上演となります。

 

落語の”七段目”(しちだんめ)は、この『忠臣蔵』の七段目がベースとなっていて

2階で刀を使った芝居の真似事をした1人が、階段から落ちる笑える噺です。

 

文楽ではどんなストーリーかと思えば・・・。

おかるという美しい遊女が登場した時点で、思わず息をのみました。

蓑助師匠が、おかるをまるで女優さんのように華奢に、繊細に動かします。

まさに、文楽の技!

そして、たしかに2階が登場して、刀も出てきました。(^^)

 

八段目は、外国人に文楽を紹介するのに良さそうなシーンでした。

 

東海道を歩く、血のつながらない母と娘。

背景には富士山が描かれています。

華やかな音楽とともに、母と娘のおしゃべりやダンスもありました。

着物もきれいで、人形を使う様子もよく見えます。

琵琶湖に到着した時の舞台装置も面白かったです。

もう、このシーンでは、ドイツ語での説明が頭の中を流れましたよ~。

 

九段目のあたりになると、

人形の大きさ(人間よりは小さい)に目が慣れてきて

本当に人間がお芝居をしているように見えてきます。

 

特に、尺八の音とともに虚無僧が登場した時には

「なるほど、楽器の演奏をしているから、

こういう時は人形ではなく、尺八の先生が舞台に出るのだな」

と思ったら、後ろに人形を動かす方たちがいて驚愕しました。

ええええ、尺八を吹く動きをしていたのにーーー!?

 

この後のシリアスなシーンでは、八段目のダンスの娘さんが

実の父の死を目の前にして、肩を震わせてうなだれています。

人間味あふれるこの演技力、何と表現したらよいのでしょうか?

 

十段目、かの有名な敵討ちの直前にあたるシーンです。

小さな子供が出てきて、とにかくかわいい~。

別居していた母の姿を見つけると

「あれ母さんぢや」

母さんは、優しそうな顔つきで子供の頭をなでます。

このシーンには心が温かくなりました。

 

十一段目は、敵討ち後の短い場面となります。

これにて、第一部、第二部からなる長編はおひらきとなりました。

 

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以上が、初文楽の感想となります。

やはり、人が長期間にわたり修練を積んだは、心に響くものがありますね。

また機会を作って、大熱演の音楽、

そして魂の吹き込まれた人形たちに会いたいと思います。

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2016年12月15日 (木)

『通し狂言 仮名手本忠臣蔵 第一部』(2016.12.10 国立劇場 小劇場)

この度、初めて文楽を観に行きました。

ドイツ語教室で、クラスメートたちが文楽について発表するのを聞き、

私も一度ぜひ行きたいと思い、ついに実現したのです。

 

演目は『通し狂言 仮名手本忠臣蔵』

第一部は休憩を含めて10時30分~16時5分です。

文楽ファンのアル友さんのご厚意でご一緒させていただきました。(^o^)

 

文楽というと、つるっとした顔の人形がカクカクと動くのかと思いきや・・・。

いやー、百聞は一見にしかずですね。

 

シルクスクリーンのような色合いの上品な舞台装置、

意外とロックな三味線は、エレキギターに見えてしまいます。

太夫とよばれる歌い手さんの見事な歌とセリフは

ヨーロッパ風にいうと、アリアとレチタティーボといったところでしょうか。

そして、人形は3人の技芸員がを吹き込みます。

 

落語が全部一人で演じるのに対し、

文楽は人形3名、セリフや歌は太夫、ミュージックは三味線、と

分解された要素を合わせる面白さがありました。

 

ストーリーは、という単位で分かれていて

三味線や太夫、人形の担当も交代します。

 

先日行ったばかりの鶴岡八幡宮から始まり、

男女のあれこれがあり、シリアスなの場面もあります。

 

以下、私の心の声。

衣装がきれい~。

刀を出すシーンが楽しみ~。(どんな練習を積むのだろうか?)

キリっとした顔の塩谷判官(えんやはんがん)がかっこいい~。

ああっ、早々に切腹してしまった・・・。

 

その切腹のシーンでは、こちらも緊張感をもって見守るわけですが

死後、人形使いが離れると、とたんに生気がなくなってしまうのです。

まるで人間の死を目の前にしたような気持ちになりました。

それだけ人形の技がすごいということですね。

 

第一部は、六段目まででした。

休憩時間の過ごし方などもアル友さんに教えてもらい、

文楽の第一歩を楽しく始めることができ、感謝しています。

 

(第二部に続く)

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2016年12月12日 (月)

鎌倉研修二日目(金沢街道めぐり)

鎌倉研修二日目は、鎌倉駅から少し離れた金沢街道というエリアを歩きました。

コースのすべてではありませんが、

たまたま撮れた写真で静かな鎌倉の雰囲気が伝われば・・・と思います。

(撮影日は12月2日です。紅葉の状況等、あらかじめご了承ください)

 

分かりやすい表示板がところどころにあります。

最初の目的地は、で有名な報国寺(臨済宗)です。

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見事な紅葉

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実にたくさんの竹が生えていました。(ピンボケのため、小さく載せます)

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鎌倉五山 第五位の浄妙寺(臨済宗)にも行きました。

報国寺と同様、有料で抹茶を飲むことができます。

枯山水の庭がきれいなお寺でした。

 

続いて、鎌倉最古の寺院 天台宗の杉本寺。

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茅葺屋根に感動して撮影した一枚!

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待望のお昼は、しらす丼。

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経験豊富なガイドさんと、新人研修で知り合った同期と

いろいろとお話しでき、この日も有意義なランチとなりました。

 

午後は、真言宗の覚園寺(かくおんじ)から。

こちらのお寺は、ガイドツアーに参加しての参拝となります。

写真撮影ができるのはこのエリアのみですが、見事な紅葉に出合いました。

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お寺の方のお話はユーモアたっぷりで、仏教への理解が深まりました。

こういった体験をすると、先祖を大事にしようという気持ちが大きくなりますね。

 

学問の神様の荏柄天神社

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祭神は菅原道真、の模様が印象的です。

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絵筆塚がありました。

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漫画家が河童の絵を描いたプレートが貼られています。

個性がにじみ出ていて、見ていて楽しかったです。

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最後は宝戒寺(天台宗)、萩が見どころなのだそうです。

今回は、下から見上げた紅葉を楽しみました。

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こうした研修に参加すると、その建造物のことだけでなく、

他の参加者との協調性、情報交換、学ぶことは多いと感じています。

 

これにて年内の研修はすべて終了。

成田空港に始まり、箱根、日光、築地、相撲部屋、富士山など

東京に住んでいてもワクワクする体験ができました。

さて、来年はどうなるのか? またブログでご報告いたします。

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2016年12月 8日 (木)

鎌倉研修一日目(鶴岡八幡宮)

通訳案内士の鎌倉研修に2日間参加しました。

私にとって鎌倉は、なんと高校の遠足以来、●年ぶりです。

もちろん日帰りも可能ですが、今回は2駅離れた大船のホテルに宿泊しました。

 

この日の歩行時間は、昼食時間を除く6時間といったところでしょうか。

同期の方たちとも再会し、メモを取りながら講師について歩きます。

朝は雨模様でしたが、天気予報のとおり、午前中に天気が回復しました。

 

まず、鎌倉駅から徒歩で行かれる市場へ・・・。

Img_2026 

新鮮な野菜が並んでいて、通路も広くてじっくり選ぶことができます。

泊まりだったので、泣く泣く買い物を断念しました。>_<

 

いくつかのお寺を見学し、いよいよ鶴岡八幡宮です。

 

こちらは2016年3月に新しくなった段葛(だんかずら)。

一段高くなった参道で、 

遠近法で八幡宮を遠くに見せるために奥の道幅が細くなっているそうです。

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境内に入り、フォトスポットから写しました。

このスポットからずれると、朱色の本宮が見えなくなります。

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案内のポイントとなる箇所を見学した後は、各自昼食です。

私は4人で天ぷらのお店に入り、天丼を注文。

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経験豊富な方たちとの情報交換もできてしまう、

まるでビジネスランチのような有意義な時間でした。

 

食後は、鎌倉国宝館にて、こちらの展示をじっくりと見学です。

立派な像や巻物などがありました。

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今後のことを考え、入口で販売していた『仏像のキホン』という本を購入しました。

 

鶴岡八幡宮を離れ、まち歩きをしていると、こういった碑を見かけます。

若宮大路幕府・・・の跡地と記されていました。

さすが、1192つくろう鎌倉幕府です。

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研修では、歴史的建造物のみならず、

名物(鎌倉彫)や食事処などのチェックも行います。

 

小町通りというにぎやかな通りにあるミカドコーヒーを訪ねました。

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許可を得て、大好物のモカソフトを買いました。(^o^)

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この他にもいろいろなお店を訪ねました。

研修は時間通りに終了し、

もう一度小町通りを歩いて食べ歩きをするつもりだったのですが、

が疲れてしまい、すごすごとホテルに戻ったのでした・・・。

 

(二日目に続く)

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2016年12月 7日 (水)

病院に12月の音楽を♪

月曜日、月に一度の病院でのピアノ演奏でした。

12月らしく、冬をテーマにした音楽やを選びました。

静かな『ホワイト・クリスマス』などは人気がありますねぇ。

 

2016年は、私にとって大きな変化があった一年で

ピアノの練習時間の確保、万全な健康状態など、

これまで以上に気を遣いました。

無事に12回、予定通りに進められたことに感謝、感謝です。

(研修のたびに、あちこちの神社仏閣で拝んだおかげかもしれません)

 

来年も真面目にポピュラーピアノのレッスンに通い、

練習と本番の時間を作って

患者さん、ご家族、お見舞いの方たち、そしてスタッフのために

良い演奏ができるようにがんばります!

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2016年12月 4日 (日)

新しい旅行カバン

泊りがけで通訳案内士の研修に参加しました。

行き先は鎌倉でしたので、日帰りも可能だったのですが、

宿泊に伴うあれこれを実験的に抽出すべく、あえて3泊の旅にしました。

 

出発日は

朝荷造り、仕事に出て一旦帰宅、

夜はドイツ語教室に参加して、そのまま鎌倉方面へ移動、

というスケジュールでした。

 

早速、出発日に旅行カバン問題が発生。>_<

荷造りしたものを予定のカバンに入れようとしたら、明らかに小さいのです。

これより大きいものだと、スーツケースしかないんですけど・・・。

 

出勤時間が迫ったため、荷物はそのままにしてとにかく仕事へ・・・。

電車の中でスマホを操り、通勤経路にあるデパートをひたすら検索したところ、

池袋にレスポートサックという、有名バッグ店があることが分かりました。

フロアも確認できるのですね。便利な時代になったものです。

 

終業後、池袋に寄り、迷いなく目的フロアへ行きました。

お店の方がこちらの事情を理解して、テキパキと選んでくださり、

この旅行カバンを買いました。(背景はホテルのドアです)

 

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折り畳み傘、替えの靴、着替え、スマホ充電グッズ、資料、何でも入ります。

 

通訳案内士の仕事を通して元が取れるかどうかはともかく、

準備だけはしておかないと・・・といったところです。

 

そうそう、この買い物の帰り、乗換駅で偶然くらげちゃんに会いました。

ありがたいことに、朝からの怒涛の流れが一旦落ち着き、

その後のスケジュールも予定通りこなすことができました。

 

鎌倉の写真は後日アップします。どうぞお楽しみに。(^-^)

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