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2016年9月29日 (木)

ハワイの旅 二日目その1(マラサダ、ワイピオ渓谷、ホノカア)

ハワイ島二日目は、朝6時半出発でオプショナルツアーに参加しました。

題して、B級グルメと島一周ツアー!

 

ハワイ島は四国の約60%の面積で、

一周するのにノンストップでも6時間かかるとのこと。

日本人のガイドさんが運転しながら説明する、約12時間のツアーです。

 

出発点はコナですよ~。

Hawaii_island

 

あちらこちらのホテルに立ち寄り、11人の参加者で島をめぐることになりました。

 

最初の訪問地は、ホノカアにあるマラサダのお店です。

マラサダとは、ポルトガル伝来のドーナツのようなパンで

揚げたてアツアツは、絶品です。

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作る様子も見られました。

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のんびりとした空気感の中、おいしくいただきました。

 

続いて、ワイピオ渓谷

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島では天気が急変することがあり、

残念ながらワイピオ渓谷は雨になってしまいました。

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早々に車に戻り、ホノカアの街並みを車窓観光です。

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ノスタルジーあふれる建物が並んでいました。

邦画『ホノカアボーイ』のロケ地になったそうです。

 

(次は、アカカの滝)

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2016年9月28日 (水)

ハワイの旅 一日目その3(ハワイ島のホテル)

ホノルル空港にて、国内線のコナ行きに乗り継ぎます。

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電光掲示板によると、9月19日午前10時9分のようです。

日本とハワイは19時間の時差があり、日付変更線を越えるため、

日本時間でいうと9月20日午前5時9分となります。

うわわわ、一日が長くなるぞぉ!

 

コナ行きの便はここに写っているだけでも3便あります。

アクセスは便利ですが、便名を覚えておかないと間違えそうです。

 

靴を脱いで国内線の手荷物検査等を受け、

フライト時間50分でハワイ島コナに到着~。

 

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ツアー一同、ホテルまでバスに乗って移動しました。

 

シェラトン コナ リゾート&スパ アット ケアウホウ ベイ

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街のにぎやかなところからは離れた閑静なホテルでした。

この建物の向こう側は海です。

 

”街見知り”と時差ボケがひどい私は、

ホテルで仮眠して気持ちを落ち着けたいところですが、

いきなり現地になじむようこ夫の希望で、恒例の散歩が始まります。

 

リゾートマンションのような客室がプールを囲んでいました。

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海沿いには波に注意するよう、看板が出ています。

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黒く見えるのは溶岩です。無数の孔(あな)が迫力ありました。

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きれいな花も見られました。

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気がつくと夜に。

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サンセットを眺めながらハワイの郷土料理をいただき、

長い一日が終わりました。

 

(次は、マラサダ、ワイピオ渓谷、ホノカア)

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2016年9月27日 (火)

ハワイの旅 一日目その2(エクストラ・コンフォート)

さて、歯のことは気になりますが、気を取り直していきましょう。

 

今回は、LOOK JTBのツアー(募集型企画旅行)に参加しました。

自由行動とオプショナルツアーを組み合わせた4泊6日のコースです。

 

成田→ホノルル(オアフ島)乗り継ぎ→コナ(ハワイ島) 2泊、

コナ→ホノルル 2泊

ホノルル→成田

 

ハワイの島々の位置関係もご紹介しておきましょう。

Hawaii_islands_2  

オアフ島が意外な位置に・・・!

ハワイ島が大きくてびっくり。

 

飛行機は、2016年7月に成田に就航したばかりのハワイアン航空です。

出発時刻は21時ですよ~。

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搭乗手続きをする際、エクストラ・コンフォートという席を勧められ、

ほぼ私の独断でエコノミー席をこちらの席に変更してもらいました。

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ようこ夫は、追加料金1万5000円×2人分を支払いながら

ぶつぶつ言っていましたが、乗ってみたら気に入ったようです。

 

椅子はエコノミー席と同じで、足元がゆったりとしています。

 

エクストラ・コンフォートの機内食

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歯に優しいやわらかめの出来上がりで適量、おいしくいただきました。

 

日付変更線を越え、約7時間半のフライトを快適に過ごし、

無事にホノルル空港に到着しました。

 

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奥の女性の顔が描かれている飛行機がハワイアン航空です。

 

(次は、ハワイ島のホテル)

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2016年9月26日 (月)

ハワイの旅 一日目その1(歯のトラブル)

Aloha!!

今年のシルバーウィークは、

ようこ夫と一緒にハワイ4泊6日の旅に出ていました。

今回も旅行記にどうぞお付き合いください。

 

旅行記の一回目ともなると、日程や旅先の基本情報を書きたいところですが、

その前に発生した出来事を報告しようと思います。

 

---

成田で前泊し、いよいよ出発の日となりました。

19日、祝日のことです。

 

出国前に回転寿司でいくらの軍艦を頬張った時、

ぐぁ うぁ ぶぁわりぃ という聞いたこともない音が頭に響きました。

いくらに異物が!?と怒り心頭で探ると、どうやら私に原因があったようで

上の奥歯の詰め物が外れたことが判明。

 

しかし、ここは成田空港、出発まで残り数時間・・・。

健康保険証は持参していませんでした。

幸い痛みはないので、当面は動けそうです。

 

お寿司をあきらめ、インフォメーションに直行≡3

 

空港内の歯医者さんについて尋ねると、

「今はない、

成田駅近くには歯医者さんがあるが、祝日なので休みかもしれない」

ことのこと。

 

ガーーーン。

 

健康保険証もないし、歯医者さんで応急処置をするのが現実的でなくなったため、

発想を変え、痛みが出た時のためにを買うことにします

 

以前、虫歯がひどくなってロキソニンで痛みを和らげたのを思い出し、

空港のターミナル内にある薬局に駆け込みました。

薬剤師に事情を話し、旅行全日程の痛みを止められる量を購入。

 

このあたりで、私もようやく落ち着きを取り戻します。

 

歯のご機嫌を伺いながらの旅となってしまいました。

 

結局、お守り代わりのロキソニンは開封されることなく、

帰国まで歯が持ちこたえてくれたのは幸運だったといえるでしょう。

今週、治療に行ってきます。

 

さて、いよいよ旅の始まりです。(^-^)

 

(次は、エクストラコンフォート)

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2016年9月18日 (日)

2016、ブログの夏休み

いつも当ブログをご訪問ありがとうございます。

 

9月は試験研修の話題ばかりになってしまいました。

実際は、ドイツ語やピアノを習いに行ったり、

病院やデイケアセンターでピアノを弾いたり、仕事に出たりしていました。

 

そんな私もようやく夏休みにたどり着けそうです。

これから荷造りですが・・・。(^^ゞ

 

ブログもお休みをいただき、25日(日)頃、再開予定です。

40数年ぶりに訪れる場所がどう見えるか!?

帰国後、いろいろとご報告したいと思います。

では、A hui hou !! (また会いましょう)

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2016年9月16日 (金)

富士山・河口湖研修その4(久保田一竹美術館)

研修報告もいよいよ最終回となります。

 

河口湖畔に佇む久保田一竹美術館

の空気感ある入口です。

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中は意外にも、スペイン風の建物でした。

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久保田一竹(いっちく)は、室町時代の辻が花染めと出合い、

試行錯誤の結果、60歳の時に一竹辻が花を完成させました。

 

こちらの美術館では、

その作品(着物)をガラスケースに入れずに展示しています。

近くで見ると、細かい無数の絞りに圧倒されました。

遠くから見ると、キャンバスに描かれたような四季や富士山が見えてきます。

 

私が久保田一竹を知ったのは、THE ALFEEの高見沢さんとのコラボです。

しかし、ここで書くと長くなりますので、

お近くのアルフィーファンに質問、もしくは

”久保田一竹 高見沢”で検索してみてください。

 

話がそれましたが(^^ゞ、ドイツ語圏の方をご案内する際には、

2000年にベルリンウィーンで久保田一竹展が開かれたことを伝えたいです。

 

併設の茶房から滝を眺めながら、お茶をいただくこともできます。

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このような美術館で、ゆっくりと着物や自然を楽しめたらいいですね。

(研修での滞在時間は40分)

 

この後、再び大型バスに乗り、

お土産センターに立ち寄り、中央道で都内に戻りました。

 

もちろん、帰りのバスで寝ることなどなく、

レクチャーやスピーチなどで時間を有効に使うのです。

それぞれの観光ポイントだけでなく、スケジュール管理も勉強になりました。

 

それにしても、一日でブログ4回分の研修とは・・・!

講師陣のタフさに驚くばかりです。

参加者のみなさんもお疲れさまでした。

 

以上を研修報告とさせていただきます。

お読みいただき、ありがとうございました。

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2016年9月15日 (木)

富士山・河口湖研修その3(忍野八海、河口湖ミューズ館、鳴沢氷穴)

富士スバルラインを下り、

次の目的地 忍野八海(おしのはっかい)へ。

私が学生の頃は、8つの池に吸い込まれそうな雰囲気漂う場所でした。

 

時を経て行ってみると、アジアからの観光客でぎっしり!

とにかく人が多くて、案内する立場としては

ツアーのお客さんを見失わないようにしないと・・・と思いました。

 

写真を撮るのもなかなか難しい中、ワールドヘリテイジの看板を撮影しました。

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こちらの鏡池には、富士山が写ることもあるようです。

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忍野八海の周りには、静かな里の風景が広がっていて

こちらの花をバックに記念写真を撮る方もいました。

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またまたバスに乗って河口湖ミューズ館を訪問。

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与勇輝(あたえ ゆうき)氏制作の人形を見ることができます。

ノスタルジーいっぱいの人形に、

朝からのハードスケジュールも忘れてしまいそうです。

 

ゆったりした風景

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ラベンダーソフトクリーム

すぐ溶けるから急いで食べましょう!

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続いて、鳴沢氷穴に移動します。

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この看板を見て、学生時代に来たのを思い出しました。

今回は、ネイチャーガイド(有料)と一緒に周ります。

 

肝心の写真がブレておりますが、右下の洞窟に入ります。

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急な階段、低い天井、体が通らなかったらどうしようとアセりました。

両手をあけた状態で周るのが安全そうです。

 

氷穴のすぐ近くにある樹海にも一歩足を踏み入れました。

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富士山の噴火によってできた溶岩の上に生える苔。

生命力を感じました。

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ここはもっとしっかりした装備で、

ネイチャーガイドさんと共に歩いてみると面白そうです。

 

名残惜しいですが、次の目的地へ急ぎましょう。

 

(次は、久保田一竹美術館)

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2016年9月13日 (火)

富士山・河口湖研修その2(富士山五合目)

大型バスに乗り、富士スバルラインをくねくねと走ると・・・。

そこは、富士山五合目でした。

 

少し霧っぽくなっています。

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おおおお、ここが五合目!

(正確には、富士スバルラインの五合目です)

 

雲上閣にて、団体の昼食。

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唐揚げやサラダだけでなく、

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火で温める鍋もついています。

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地上と同じような食事ができるのですね~。

登山装備をした外国人も多数食事をしていました。

 

食後は、小御嶽神社を参拝。

帰宅後、写真を整理していたら鳥居のための穴を見つけました。

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売店の前には写真撮影用のパネルもありました。

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馬もいます。写真モデル代は500円とのこと。

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集合時間まで残り8分という時に、

インフォメーションセンターを訪ね、富士山保全協力金についてお話を伺いました。

 

さらに、めろんぱんを買いに売店へ!

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ふ、富士山型???

思っていたよりもちもちした大きい山で、ココアがいい味を出していました。

 

さ、次の目的地へ移動する時間です。

 

(次は、忍野八海、河口湖ミューズ館、鳴沢氷穴)

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2016年9月12日 (月)

富士山・河口湖研修その1(世界遺産センター、北口浅間神社)

先日、通訳案内士の日帰りバス研修に参加しました。

行き先は、富士山と河口湖。

8か所を巡る研修は、13時間の長丁場となりました。

 

実は私、富士山に行ったことがなく・・・。(^^ゞ

高校の遠足で富士急ハイランド、

大学時代に山中湖、忍野八海、鳴沢氷穴・・・に行ったぐらいでしょうか。

 

謎の富士山。

研修を通して知識を増やすと同時に、

日本を訪れた外国人の気持ちになり、第一印象を記していきたいと思います。

 

今回は研修のため、各ポイントで数名ずつで係を担当します。

私は出発時の受付や人数確認でした。

ここで数え間違えると、誰かを置いていくことになりかねません。

朝から緊張~。>_<

 

何度も何度も人数を数え、右往左往してようやく大型バスは出発!

レクチャーを聞きながら、西に向かいます。

 

最初の訪問地は、富士山世界遺産センターでした。

グレーの小さな建物を想像していたら、レンガ色の施設でした。

空もきれいですね。

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こちらは無料で入れる北館。隣に有料の南館があります。

 

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再びバスに乗り、北口本宮冨士浅間神社へ。

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霊験あらたかな空気が漂います。

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大鳥居

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境内には、立派な杉や桧がそびえていました。

全体はとても収まらないので、根元だけご紹介します。

 

太郎杉

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次郎杉

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桧はうまく撮影できませんでした。

 

神社を歩いているうちに、

「いよいよ世界文化遺産見学の始まり」

という厳かな気持ちになってきます。

 

こちらは、冨士登山道吉田口、つまり出発点です。

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ここから歩いても五合目に行くことはできますが、

私たちはバスに乗り、富士スバルライン経由で五合目を目指します。

 

(次は、富士山五合目)

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2016年9月 8日 (木)

アーリオ・オーリオ

試験前に食事がノドを通らないタイプの方と、

腹が減ってはパワーが出ないタイプの方がいると思います。

私はズバリ後者で、試験ランチも楽しみの一つです。

 

先日の試験は午後からでしたので、

会場の駒沢大学駅付近で食事場所を探しました。

学生さんが好みそうなガッツリとした餃子も惹かれますが、

試験前に食べ過ぎはいけません。

 

入口に良心的価格の看板が出ていた

おしゃれなカフェ&ダイニングのお店、georgeを選びました。

 

豊富なメニューの中、好物の具が入っている

小海老と根菜のアーリオ・オーリオを注文しました。

しかし、この時点で、「アーリオ・オーリオ」が何か分かっていない私。

・・・ナーンダ・ソーレハ?

 

お店の方に聞けばよいものの、

こういうお店に来る人は、そのぐらい知っているのではないか?

という思い込みから、注文後にケータイからこそこそっと検索しました。(^^ゞ

 

どうやら、ニンニク・オイル・ペペロンチーノという意味のようです。

ソーイウ・コートカ!

 

小海老のダシと根菜の甘み、唐辛子の辛さで元気100倍!(^o^)

ゆったりとした空間で、おいしくいただきました。

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でも、分からないことは素直に聞かないといけませんね。(特に試験前)

ごちそうさまでした~。

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2016年9月 5日 (月)

国内旅行業務取扱者試験

日曜日、国内旅行業務取扱者試験を受けました。

1.旅行業法及びこれに基づく命令

2.旅行業約款、運送約款及び宿泊約款

3.国内旅行実務

の3科目を通しで2時間、という国家試験です。

 

6月と7月に国内旅程管理主任者の資格を取った流れでの受験となりました。

旅程管理は旅行業の一部で、今回の試験は範囲がぐぐっと広がります。

 

1.は、そもそも旅行業とは何か?などをひたすら暗記する、

2.も契約や損害賠償、

JR、航空、フェリー、貸し切りバス、宿泊などについて覚える。

3.はJRの運賃、料金計算というあまりなじみのないジャンルと国内地理です。

各科目100点満点、60点以上で合格となります。

 

8月には12時間の研修×2日間を受け、

凝り性な私の性格から、ノートを作ってしまいました。

 

どうしても覚えられなかった子供と大人の境目を

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32の国立公園(2016.9.5現在)

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全部出題されそうな気がして、環境省のホームページから

すべての国立公園の絵をプリントアウトして

ノートにペタペタ貼り付けました。

 

友人の貴重なアドバイスv(^^)vで、お祭りの場所と時期も覚えました。

お祭り関係で10点分の配点があり、

また通訳案内士としても知っておきたい情報です。

 

暗記パンのようにはいかないため、

その土地出身の友人知人の顔を思い浮かべ、

お祭りのホームページを見てイメージを膨らませました。

 

主要駅にある、あちこちの○○トラベルにも足を運んだなぁ~。

1.の旅行業法に則って本当に標識があるのか、

旅行業務取扱料金が掲示されているか、など見て歩きました。

 

店頭でもらえるパンフレットの裏に出ている小さい文字も熟読。

 

友人に北陸新幹線のグランクラスの写真も見せてもらいました。

ドイツ語学習に明け暮れている間に、おしゃれな制度ができていたとは!

 

・・・などと書いてみると、試験勉強が楽しそうな感じに見えますねぇ。(^^ゞ

新しいことばかりで、ものすごい大変だった感があるのですが、あれ???

 

これにて、私の夏の挑戦は終わりました。

落ち着いたら、さんざん料金計算の練習をした新幹線に乗りたいです。

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2016年9月 3日 (土)

山梨日帰り旅行その3(ぶどう狩り、ぶどう寺)

強い雨が降る中、車で移動して民家風の食事処の個室で昼食を摂りました。

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右上にちらっと写っている野菜の天ぷらはサクサク。

個室という空間でのおしゃべりも楽しみつつ、

小皿で少しずつ、という私が大好きなスタイルのお昼でした♪

 

そして、雨がどうにか止んだところでぶどう農園へ・・・。

私にとっては初めてのぶどう狩り。

ようこ夫は、新入社員の頃に一度行ったことがあるそうです。

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ぶどうの葉に水滴

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粒のしっかりした重みあるぶどうは、

うっかりぶつかると「ゴンッ」という音がします。

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成長中

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威厳あるぶどう

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大雨の後で地面がぬかるんでいたため、長靴をお借りしました。

このぬかるみは正直で、立っていると体重に比例して沈んでいきます。

ごまかそうとして、何度足の位置をずらしたことか。(^^ゞ

 

よく冷えたぶどうをごちそうになっただけでなく、

切ったばかりのぶどうをお土産にいただきました。

 

ここで5名の参加者のうち、2名が帰宅。

 

残った3名は、ぶどう農園の方の案内でもう一か所、

ぶどう寺と呼ばれる大善寺にお参りしました。

 

楼門

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かなりの段数の階段の途中にあります。

 

国宝 薬師堂

建物の色も厳かです。

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ここの中では、お寺の方の説明を聞いたのち、

重要文化財の像などを驚くほど間近から見ることができました。

薬師三尊像は秘仏であるため、5年に一度、姿をあらわすとのこと。

次回は平成30年です。

 

鐘楼

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雨上がりは緑がより一層、きれいに見えます。

 

薬師堂の高さからの眺め

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再び階段を下り、客殿のある建物に立ち寄りました。

ぶどうやワイン(!)を販売している他、

畳敷きの広い部屋でぶどうやお茶のサービスがあります。

民宿も併設されていて、おもてなしの心いっぱいの

ほっとする場所でした。

 

名残惜しいですが、いよいよ帰りの時間です。

1名は、勝沼ぶどう郷駅から帰途につき、

私たちは塩山駅まで送ってもらい、特急で帰りました。

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滞在時間にすると、6時間少々だったでしょうか。

雨にも負けず、中身の濃い楽しい遠足となりました。

また、時期を変えて山梨を訪問してみたいと思います。

ありがとうございました。

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2016年9月 2日 (金)

山梨日帰り旅行その2(根津記念館)

ぶどう狩りの前に、山梨市内にある根津記念館を見学しました。

東武鉄道の社長も務めた実業家、

また、表参道の根津美術館の作品を蒐集した根津嘉一郎氏の実家です。

私の希望でコースに入れていただきました。

 

威厳のある入口

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家屋の中も見学できます。

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部屋数の多さに、一同驚きを隠せません。

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2階の部屋からの眺め

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根津氏使用の机と椅子

ゴテゴテせず、実用的な仕様だったことに感服しました。

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風情のある庭も見応えあります。

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立派な松。

天気が良いと富士山が見えるそうです。

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根津氏に関する展示をじっくりと見た後は、祈り仏画展も鑑賞しました。

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根津氏は、美術品の収集だけでなく、

山梨の学校にピアノを200台寄付したりと、

実業のみならず、

文化に高い関心を示し、実行していたことがよく理解できました。

根津美術館や庭の好きな方にはぜひおすすめしたい記念館です。

 

ここで大雨になりました。昼食場所へ急がなくては!

 

(次は、ぶどう狩りとぶどう寺)

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