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2016年9月16日 (金)

富士山・河口湖研修その4(久保田一竹美術館)

研修報告もいよいよ最終回となります。

 

河口湖畔に佇む久保田一竹美術館

の空気感ある入口です。

Img_13982  

 

中は意外にも、スペイン風の建物でした。

Img_1404  

 

久保田一竹(いっちく)は、室町時代の辻が花染めと出合い、

試行錯誤の結果、60歳の時に一竹辻が花を完成させました。

 

こちらの美術館では、

その作品(着物)をガラスケースに入れずに展示しています。

近くで見ると、細かい無数の絞りに圧倒されました。

遠くから見ると、キャンバスに描かれたような四季や富士山が見えてきます。

 

私が久保田一竹を知ったのは、THE ALFEEの高見沢さんとのコラボです。

しかし、ここで書くと長くなりますので、

お近くのアルフィーファンに質問、もしくは

”久保田一竹 高見沢”で検索してみてください。

 

話がそれましたが(^^ゞ、ドイツ語圏の方をご案内する際には、

2000年にベルリンウィーンで久保田一竹展が開かれたことを伝えたいです。

 

併設の茶房から滝を眺めながら、お茶をいただくこともできます。

Img_1406  

 

このような美術館で、ゆっくりと着物や自然を楽しめたらいいですね。

(研修での滞在時間は40分)

 

この後、再び大型バスに乗り、

お土産センターに立ち寄り、中央道で都内に戻りました。

 

もちろん、帰りのバスで寝ることなどなく、

レクチャーやスピーチなどで時間を有効に使うのです。

それぞれの観光ポイントだけでなく、スケジュール管理も勉強になりました。

 

それにしても、一日でブログ4回分の研修とは・・・!

講師陣のタフさに驚くばかりです。

参加者のみなさんもお疲れさまでした。

 

以上を研修報告とさせていただきます。

お読みいただき、ありがとうございました。

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コメント

日帰りでこれだけ沢山の名所を周るのは大変そう~sweat01
見学場所が細かくあるのですね~
講師の方は勿論の事、ようこさん達もタフですよ~rock
歩く距離も結構あったんでしょうか?

ワタクシは弱いくらげなので乗車中は全て居眠りになるでしょうsleepy
中々の上級者向け研修のような印象でしたが富士山や河口湖を
楽しみつつ色々学べたことでしょうねfuji
お疲れ様でした~confident

投稿: くらげちゃん | 2016年9月18日 (日) 00:39

>くらげちゃん
ねぎらいの言葉をどうもありがとう~。
研修中は、とにかくこなさないと・・・とアタフタしました。
同じ志を持った方たちと一緒だったから出来たのでしょうねぇ。

くらげちゃんのお察しの通り、ガイド歴が長い方も参加していて
今までの研修よりも上級感がありましたflair

歩く距離は、駐車場と建物が便利な位置関係だったこともあって
それほどでもなかったです。(ほっ)
久保田一竹美術館では、疲れもあって足がからまる感じでしたが。(笑)

ハハハ、くらげちゃんは居眠りですか。sleepy
研修の最後、眠りたくなる時に参加者がしゃべるようにするあたり、
よく練られた計画だと思いましたよ~。

投稿: ようこ | 2016年9月18日 (日) 14:54

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