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2016年7月18日 (月)

Ich liebe Musik!

日曜日、銀座で開かれたピアノ教室の発表会に出演しました~~♪

 

今回もメドレーをアレンジして演奏しました。

タイトルは、"Ich lebe Musik!"

プロのドラム、ベースのミュージシャンと共に

ドイツ、オーストリアの作曲家の名曲を6曲連続演奏します。

 

工程としては、

弾きたい曲を選ぶ、

その曲の特徴が出ている部分を抽出

つなげる順番を試行錯誤、

1 小節程度のつなぎを作る、

・・・などなど、少し考えただけでもいろいろ出てきます。

 

今回のラインナップはこちらです。

 

1.アイネクライネナハトムジーク(モーツァルト)

1曲目は誰もが知っている軽快な曲を使いたかったので、

即決でモーツァルトにしました。

ドラム、ベースとともに楽しく演奏。

 

2.ワルツ 第15番(ブラームス)

Eテレの『2355』という番組で使われていた静かな曲です。

とてもきれいな曲なのですが、さすがブラームス

使う音は多いし、手の移動が多いし、本番でもっとも弾きづらい名曲でした。

 

3.菩提樹(シューベルト)

歌曲として有名なこの曲は、ボランティア先でリクエストされて知りました。

ピアノ独奏用の楽譜がなく、最後までアレンジに四苦八苦。

でも、洗練された感じがシューベルトらしくていいですねぇ。

 

4.トッカータとフーガニ短調(バッハ)

小学生が好んで歌う曲・・・かもしれません。(^^ゞ

厳かな感じを出すため、ピアノソロにしました。

畳みかけるような三連符が続く部分は、

練習ではなかなかうまくいきませんでしたが、当日は無事通過。

 

5.交響曲第7番(ベートーベン)

『のだめ』で有名になった部分を使用しました。

ドラム、ベースと合わせた効果がよく出る一曲です。

この曲から、ピアノの演奏が大音量になってきます。

 

普通のメドレーだと、ベートーベンで盛り上がったところで終わるのですが、

もう一曲弾くのが、どすこいちゃんこ風

 

6.ワルキューレの騎行(ワーグナー)

テレビ『初耳学』の出題の際に使われる勢いのある曲。

出だしの拍の取り方が困難すぎて、メトロノームでひたすら練習しました。

実際の演奏では、

細かい部分はもっとああできた、こうできた、という後悔があるのですが・・・。

勢いを失わずにとにかく最後までたどり着きました。

 

ところで、このタイトルをつける際に

第二外国語でドイツ語を勉強した方が、意味が分かるもの」

という点に気をつけました。

 

すると、開演前、まーさーにそういった方がプログラムを見ながら、

「あ、これなら意味が分かる」

とドイツ語の思い出を語っていました。

位置的に話しかけられなかったのですが、

ただただ、ありがたい気持ちになりました。 (^人^)

 

ドイツ、オーストリアの空気感満載のメドレー、楽しんでいただけたでしょうか?

暑い中、聴きに来てくださった皆様にお礼申し上げます。

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コメント

I love music. ですね。
第二外国語でドイツ語をやってきたものの、はるか30年前^^;
覚えているのは本当に簡単な単語程度でしかありません(苦笑)

Eテレ2355の曲、分かります~!
たった5分番組だけど何だか好きで見ていたので(^^)
でもあれがブラームスのワルツだとは知らなかった。
簡単に弾けそうだと思ったのに意外と難儀したんですね。
私も楽譜を見たら苦労するんだろうなぁ。
ようこさんのピアノで聞いてみたかったです。

投稿: lilac | 2016年7月19日 (火) 18:27

>lilacさん
わーい、lilacさんにもタイトルを分かってもらえてうれしいです。
同じことが仏語やスペイン語で書かれていたら私には理解できないので
やはり第二外国語や義務教育の英語って大きいなあと思います。

2355、ご存知でしたか!
よい感じにテンションが下がる番組で。(笑)
ブラームスは高校、大学の頃に何曲もレッスンを受けたのですが
譜読みと正確に和音を押さえるのがとても難しかったです。sweat01

投稿: ようこ | 2016年7月20日 (水) 15:23

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