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2016年6月25日 (土)

研修報告

国内旅程管理主任者になるための一段階として、カンヅメ研修を受けました。

 

この主任者は旅行業法に基づくもので、

研修を受けて修了テストに合格したのち、

所定の実務経験を満たすと、主任者証が交付されます。

 

通訳案内士(ドイツ語)+国内旅程管理主任者 をセットで持っていると

ドイツ語で添乗業務ができることになります。

 

英語やその他言語の通訳案内士の方々と一緒に、丸2日間、

”旅行業法・約款”と”実務”についての講義を聴きました。

 

長時間にわたるため、飽きないように工夫されていて

テキストを音読することもあり、まるで小学校の教室のようです。

 

難読地名のコーナーでは、たまたま静岡県が当たりました。

「いろうざき(石廊崎)、かわづななだる(河津七滝)・・・」

以前、友人たちと遊びに行ったのを懐かしく思い出しながら読み上げました。

 

隣の席の方と、バスの中でのアナウンス練習をした時には

「まもなく、T国ホテルに到着いたします」

などと、泊まる機会などない超高級ホテルの名前を入れてみたりも・・・。

 

業界用語はバンバン出てくるし、

添乗に伴う事務処理はややこしそうだし、

天変地異などが起きた時の免責事項なども複雑に見えるし、

不安もいっぱいあります。

 

しかし、これらはすべて

お客様が安全に予定通りの旅程をこなすために行うもので、

お客様を思う気持ちはきっと、

私の他の活動にも良い影響をもたらすものと思いました。

 

次の実務経験(私はバス添乗実習に参加予定)に進めた場合は、

あらためてご報告いたします。

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