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2016年6月28日 (火)

顔の運動だったのか!

日曜夜は、『林先生が驚く 初耳学!』という番組を楽しく見ています。

「いつやるの? 今でしょ!」で有名になった林先生が

さまざまな知識に対して、初耳知っていたかを答えます。

 

先日、「日本人の顔がむくみやすい」という話題が出ました。

その理由は、

”日本語の特性上、顔の筋肉の20%ほどしか動かさない”。

その対比として登場したのが、英語でもなく、中国語でもなく、ドイツ語でした!

(そのインパクトのあまり、初耳だったのかどうか忘れてしまった)

 

テレビでは、桃太郎の日本語版とドイツ語版の朗読が紹介されました。

 

そういわれてみると、ドイツ語を発音する時には顔の筋肉をよく動かすのです。

例えば、ベルリンにある大通りの名前、ウンター・デン・リンデン

日本人がカタカナで発音すると、

「ウムター・デム・リムデム」

に聞こえる、とドイツ語会話クラスの先生に教わりました。

口を横に広げないと「ン」に聞こえないのだそうです。

 

ドイツ語会話クラスが終わった時の爽快感はこのためだったのか・・・。

人と話したからだと、ずっと思っていたけれど

顔の運動をしたことですっきりしていたのでしょうね。

 

よしっ。

これからもしっかりとドイツ語の発音を学びながら、

顔面の体操を続けましょう~。(^o^) (^.^) (-_-) (-o-)

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