« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »

2016年6月28日 (火)

顔の運動だったのか!

日曜夜は、『林先生が驚く 初耳学!』という番組を楽しく見ています。

「いつやるの? 今でしょ!」で有名になった林先生が

さまざまな知識に対して、初耳知っていたかを答えます。

 

先日、「日本人の顔がむくみやすい」という話題が出ました。

その理由は、

”日本語の特性上、顔の筋肉の20%ほどしか動かさない”。

その対比として登場したのが、英語でもなく、中国語でもなく、ドイツ語でした!

(そのインパクトのあまり、初耳だったのかどうか忘れてしまった)

 

テレビでは、桃太郎の日本語版とドイツ語版の朗読が紹介されました。

 

そういわれてみると、ドイツ語を発音する時には顔の筋肉をよく動かすのです。

例えば、ベルリンにある大通りの名前、ウンター・デン・リンデン

日本人がカタカナで発音すると、

「ウムター・デム・リムデム」

に聞こえる、とドイツ語会話クラスの先生に教わりました。

口を横に広げないと「ン」に聞こえないのだそうです。

 

ドイツ語会話クラスが終わった時の爽快感はこのためだったのか・・・。

人と話したからだと、ずっと思っていたけれど

顔の運動をしたことですっきりしていたのでしょうね。

 

よしっ。

これからもしっかりとドイツ語の発音を学びながら、

顔面の体操を続けましょう~。(^o^) (^.^) (-_-) (-o-)

| | コメント (0)

2016年6月25日 (土)

研修報告

国内旅程管理主任者になるための一段階として、カンヅメ研修を受けました。

 

この主任者は旅行業法に基づくもので、

研修を受けて修了テストに合格したのち、

所定の実務経験を満たすと、主任者証が交付されます。

 

通訳案内士(ドイツ語)+国内旅程管理主任者 をセットで持っていると

ドイツ語で添乗業務ができることになります。

 

英語やその他言語の通訳案内士の方々と一緒に、丸2日間、

”旅行業法・約款”と”実務”についての講義を聴きました。

 

長時間にわたるため、飽きないように工夫されていて

テキストを音読することもあり、まるで小学校の教室のようです。

 

難読地名のコーナーでは、たまたま静岡県が当たりました。

「いろうざき(石廊崎)、かわづななだる(河津七滝)・・・」

以前、友人たちと遊びに行ったのを懐かしく思い出しながら読み上げました。

 

隣の席の方と、バスの中でのアナウンス練習をした時には

「まもなく、T国ホテルに到着いたします」

などと、泊まる機会などない超高級ホテルの名前を入れてみたりも・・・。

 

業界用語はバンバン出てくるし、

添乗に伴う事務処理はややこしそうだし、

天変地異などが起きた時の免責事項なども複雑に見えるし、

不安もいっぱいあります。

 

しかし、これらはすべて

お客様が安全に予定通りの旅程をこなすために行うもので、

お客様を思う気持ちはきっと、

私の他の活動にも良い影響をもたらすものと思いました。

 

次の実務経験(私はバス添乗実習に参加予定)に進めた場合は、

あらためてご報告いたします。

| | コメント (0)

2016年6月20日 (月)

贈り物選び

昨日は父の日でした。

父の日に限らず、こういった贈り物関係はみなさんどうされているのでしょうか。

 

我が家は・・・、ようこ夫が仕切っています。

今年はこういう品物をプレゼントしたいので、いつどこのお店に買いに行く、と

あらかじめスケジュールされ、私はそれに従って動きます。

 

いわきに住むようこ夫の父には、家でくつろげる服を贈りました。

離れたところに住んでいるため、早めにデパートに行って配送を依頼しました。

 

品物選びも雑ではなく、店員さんの勧めを聞きながら、

ブルーにするか、グレーにするか、ボタン有りか無しか、

あーでもない、こーでもない、としばし悩みます。

 

ようこ夫が、あまりにもいろいろ迷うものだから、

結局、にしたのか分からなくなってしまいました・・・。(^^ゞ

 

でも、気に入ってもらえたようで、早速外に着て出るとのことです。

 

すぐ近くに住むようこ父には、ウイスキーをプレゼント。

 

ようこ夫と一緒に、新宿にある品揃え豊富な量販店に買いに行きました。

ようこ夫が想定していた銘柄が在庫切れだったと知るや、

がっくりするどころか、お得意の選定作業開始っ。

 

「このウイスキーは、若い人向けの味だなぁ」

などと言いながら、嬉々として棚のウイスキーを一本ずつ見ていきます。

 

ミニチュアボトルをいろいろ詰め合わせたら?」という私の意見はスルーされ、

父親世代も楽しめるお酒を選んでいました。

 

買い物が終わると、「じゃ!」と雑踏に消えていくようこ夫。

残された私は、厚手のガラス瓶に入った重いウイスキーを担いで帰宅しました。

 

ようこ父も喜んでくれたし、よかったのだけれど

いつもはおだやかなようこ夫の濃いぃ印象が残る

贈り物選びなのでした・・・。

| | コメント (3)

2016年6月18日 (土)

時間調整

今日の午後は、デイケアセンターでのピアノ演奏でした。

高齢者のみなさんゆえ、前の月に会った方とまた会えるとほっとします。

今日は数か月ぶりに復活した方ともお会いできました。

 

ここの場所では分刻みにスケジュールが決められており、

ピアノ演奏も、時間ぴったりに終えなければなりません。

 

進行具合を見ながら、時間オーバーしそうな時は

リピートしない、MC(お話)を短くするなどの対応をとり、

早めに終わってしまいそうな時は、

無理にMCを引き延ばそうとせず、一曲追加するようにしています。

 

今回は、思ったより早く進んでしまったため、一曲追加しました。

「この楽譜本の曲ならどれでも弾ける」という楽譜を職員に渡し、

曲の演奏中、利用者さんに希望の曲を選んでもらうよう、お願いしました。

 

そして選ばれたのは、『高校三年生』

職員がテキパキと歌詞カードを用意してくださったので

みんなで元気よく歌うことができました。

 

こういった施設でのピアノ演奏は、

演奏そのもの以外にも気を配る必要があり、

常にその世界に対する理解を深めなければ・・・と感じています。

| | コメント (0)

2016年6月14日 (火)

イギリス歌曲もドイツ歌曲も。

日曜夜、六本木の演奏会に出かけました。

 

”加耒徹プライベートコンサート Vol.16”。

数十名でいっぱいになる会場で、

バリトン歌手 加耒徹さんの歌を間近で聴く会です。

 

私はこのシリーズの演奏会としては、2014年1月に行って以来です。

今年の2月から仕事やドイツ語関係で生活パターンが変わったことにより、

コンサートに行くタイミングがなかなかつかめずにいました。

ようやく少しずつ落ち着いてきて、私にとっても久しぶりの音楽鑑賞です。

 

今回のプログラムは、

第一部がイギリス歌曲、第二部がドイツ歌曲という構成です。

 

イギリスの作曲家フィンジ(Finzi)については、

加耒さんが修士論文で取り上げたこともあり、

懐かしさとともに熱のこもった解説がありました。

「フィンジ」ではなく「フィンズィ」と発音していたのが印象に残りました。(^^)

 

不思議な感じのする詩にのせて、

英語らしい柔軟性のあるメロディーが客席にも伝わってきました。

 

加耒さんの願い通り、イギリス歌曲が日本でも広まっていくといいですね。

 

第二部のドイツ歌曲は、ドラマティックな作品を5曲選曲したそうです。

場面転換がとても上手で、ドイツに飛んでいったような気持ちになりました。

 

1曲目の『魔王』(シューベルト)では、

子供をさらおうとする猫なで声の魔王に背筋が寒くなり、

『森の対話』(シューマン)の摩訶不思議な世界観に引き込まれます。

 

3曲目の『二人の擲弾兵』(シューマン)では、

場面設定やドイツ語が分かりやすく、原語で歌の内容を理解しながら聴きました。

 

マーラーの『この世の暮らし』のシュールな展開におののき、

最後を飾る『火の騎士』(ヴォルフ)では、

目の前で火事が起きていると感じるほどリアルな演奏でした。

 

私は本を読むのが苦手なので・・・、

こうしたドイツの物語を歌で聴けて、本当にうれしかったです。

 

秋には大きな舞台を控える加耒さん、ますますのご活躍を願っています!

| | コメント (0)

2016年6月12日 (日)

まながつおと淡路牛

金曜日の夜は、仕事帰りに飲み会に参加しました。

新しい仕事に就いて初めての人と会う寄り道です。わーい。(^o^)

 

お店は、淡路島と喰らえ 新宿西口本店、というズバリ私の行動半径内で

淡路島の料理を楽しみました。

 

初めての体験もありました。

 

お店の方がいろいろな魚をケースに並べて席まで持ってくる、”ざる見せ”

その魚の説明や値段を聞いて食べたい魚を選び、調理方法を指定します。

私たちは、淡路島のまながつおを選びました。

 

まながつお・・・魚好きの私にもあまりなじみがなく、

見た目も銀色の平べったい魚でした。

 

刺身と煮つけにするようお願いしたところ、

このようにおしゃれな盛り付けで登場しました~。(写真は刺身)

160610_190025_r1_2 

えーと、この味何かに似ているなぁ。

帰宅してからネットで確認したところ、

スズキ系スズキ目イボダイ亜目ということが分かりました。

(本当はもっと長い分類名なので、興味のある方は検索してみてください)

 

炙ったまながつおに塩をつけていただくのもとてもおいしかったです。

 

そして、こちらは淡路牛

160610_195205_r12  

熱くなった石の上で焼きました。

甘みがあってやわらかいのですね~。

大好物の淡路たまねぎも添えてあります。

 

おいしいものを食べると元気が出ます。

そして、郷土料理めぐりも面白そうだな~と思った会でした。

お付き合いありがとうございました!

| | コメント (0)

2016年6月 9日 (木)

イエスタディ・ワンス・モア

月曜日は、月に一度の病院でのピアノ演奏でした。

雨の音楽を弾いていると、優しい雰囲気の方たちが続々と集まってきます。

 

「わぁ、ピアノが弾けるなんてうらやましい!いいなぁ・・・」

と、張り切って聴く方もいました。

 

そんな声が聞こえると、こちらも日頃のバタバタを封印しなければ・・・と

ついつい、”弾いてみたいランキング”上位に来そうな

きれいなメロディの心和む曲を選んでしまいます。

 

そのうちの一曲が、『イエスタディ・ワンス・モア』

カーペンターズの名曲です。

 

患者さんとご家族の思い出をたどってもらえたら・・・。

そんな気持ちで音符をつないでいきました。

 

今月も、人生の貴重な時間を

このピアノのために使ってくださり、ありがとうございました。

| | コメント (2)

2016年6月 5日 (日)

マスタリズムを提出

梅雨入りの知らせも聞かれる中、いかがお過ごしでしょうか?

ブログにあまり登場しませんが、私は日曜日にピアノ教室に通っていて

2月頃からずっと、発表会に向けた準備をしてきました。

 

ドラムとベースのプロミュージシャンにサポートしていただく関係で

そのための楽譜(マスタリズム)制作が必要です。

締め切りは本日日曜日、余裕で作り終えられるはずが・・・。

 

マスタリズム

Img_1052  

もともとは、月曜日から土曜日まで少しずつマスタリズムを書き、

日曜日に提出する予定でした。

 

しかし、月曜と火曜はドイツ語会話教室や仕事などで進捗なし。

水曜日も午後に予定があり、夜はドイツ語ガイドクラスで

五線紙に向かうことすらできませんでした。

 

しかも、ガイドクラスの途中、急に鼻の蛇口をひねったように

終わったはずのスギ花粉症のような事態に。>_<

 

頼みの綱の木曜日に作業を進めようとするものの、

どうにもこうにも調子が出ず、やむを得ず休養日にしました。

 

こうなってくると、マスタリズムの制作が間に合わないことによる

発表会棄権の危険が高まってきます。

棄権する場合と、残る日程で書き終える場合を頭で想像しながら、

ぼんやりと過ごす木曜日。

 

金曜日は仕事に出かけ、残るは土曜日一日です。

 

間に合わなかった時、先生にどれだけ迷惑をかけ、

自分がどれだけ悔しいかをシミュレーションして、制作開始っ。

幸い、体調はいつも通りに戻っています。

 

断続的に、合計7~8時間はかかったでしょうか。

分かりやすくて見やすい楽譜であればあるほど、

本番での演奏が素晴らしいものになると信じて

ついに完成させました。

 

本日、先生のチェックを受けて最終版マスタリズムを提出。

試験の出願が間に合ったような安堵感でいっぱいです。

 

これからはいよいよ、演奏の練習フェーズです。

カッコよく弾けたらカッコイイ楽曲になるはずなので、

想定した通りになるように、しっかり指を動かそうと思っています。

| | コメント (0)

2016年6月 3日 (金)

銀座のアロマフレスカ

5月のとある日、くらげちゃんと豪華ランチをしました。

今回のレストランは、銀座一丁目のAroma-frescaです。

 

曜日限定でランチが提供されるようになり、

たまたまくらげちゃんと会う約束をした日が

運よくランチ営業日と重なり、行けることになりました。

 

外国の家を訪ねたような、高い天井と調度品。

窓際の席に案内され、静かでゆったりとした時を過ごしました。

 

では早速、イタリア料理の写真をお楽しみください~。

小さなお皿をいろいろ(写真なし)から始まるコース料理です。

斜体字はメニューに出ていた料理名です。

 

初鰹のカルパッチョ仕立て フレッシュトマト風味

Img_0982  

魚の中でもの好きな私、この一品と出合えただけで

至福のひとときです。

 

冷たいパスタを少し

Img_0985  

 

空豆とミモレットのスパゲティ

Img_0986  

ミモレットはオレンジ色のチーズで、ワインと一緒にいただくことが多いです。

こちらのスパゲッティは、旬の空豆がふんだんに使われていて

初鰹同様、季節感を十分に味わいました。

 

柑橘のシャーベット

Img_0989  

酸味のあるシャーベットで、メインディッシュに備えます♪

 

メインディッシュ。

くらげちゃんはこちらの

川俣軍鶏の炙り焼き 花ニラと夏トリュフ風味。

Img_0994  

 

私は、

金華豚のアッロースト 蜂蜜とスパイス風味 にしました。

Img_0996  

やわらかい豚肉とアジアンテイストのピリピリっとしたスパイスが効く一品。

つけ合わせも、好みの玉ねぎやししとうで、おいしくいただきました。

 

せっかくの機会なので、料理に合わせて

白ワインと赤ワインのグラスを注文しました。

 

デザートのゼリーとアイス。(^^)

Img_0998  

 

長ーーくお付き合いしているくらげちゃんとは、今回も話が尽きることなく・・・。

メニューが少々読みづらくなっても(←私のことです)

胃腸が元気な限り、またお出かけできたらいいな、と思いました。

 

くらげちゃん、今回もランチのお店をご紹介ありがとう♪

| | コメント (5)

« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »