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2016年2月29日 (月)

ピカピカの一年生☆

このたび、通訳案内士の新人研修に参加しました。

このような研修は新入社員研修以来でしょうか。

ピカピカの一年生・・・な体験をしてきました。

 

ある時は教室で座学、ある時はバスツアー。

名札を首から下げて、初対面の方たちの中に入っていくという、

なかなか勇気のいる研修です。

 

参加者のほとんどは英語の合格者でしたので

講師の説明は英語も多用され、

私のような他の言語の人のために日本語でも解説してくれました。

プロの通訳案内士(通訳ガイド)とは何か、みっちりと習います。

 

バスの中ではマイクを持って外国語でのスピーチ

皆さんとても流暢で、聞き取りやすかったです!

地上では人数のカウントやアナウンスの当番があり、ヒヤヒヤドキドキ。

 

箱根に日帰りしました。(海賊船より撮影)

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海賊船のオブジェ

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都内の観光地めぐりもしました。

 

東京タワーの昼食では、限定の東京タワーバーガーを注文。

立てて出てくるのかと思ったら、横に寝かされた状態でした。

でも、上から撮影すると、赤と白の東京タワーのように見えます。

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浅草にて。

スカイツリーを見上げながら、試験合格を願ったものだなぁ・・・。

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参加者の方たちと一緒にお昼を食べたり、

これからの不安を共有したり、有意義な新人研修となりました。(^_^)

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2016年2月27日 (土)

愛しのクレメンタイン♪

今週の月火、木金は通訳案内士の新人研修でした。

研修の報告は後日改めて書くことにして

今日の話題は、月に一度のデイケアセンターでのピアノ演奏についてです。

 

研修明けということもあり、頭の中がなかなか音楽に切り替わらず、

選曲はいつもより大変でしたが、冬をイメージした一時間となりました。

 

そのうちの一曲は、西部劇『荒野の決闘』より

「愛しのクレメンタイン」にしました。

もしくは、「雪山讃歌」といえば、学校で習った方もいるかもしれません。

 

「愛しのクレメンタイン」のメロディに

日本人が山岳部の歌として歌詞をつけたのが始まりだそうです。

 

こういう曲の演奏とアレンジは難しいですね。

映画音楽に聴こえる人と、雪の山をイメージする人が出てきます。

私は「雪山讃歌」しか知らなかったので、繊細にならずに

どうしても山っぽい力強いアレンジになってしまいます。

 

それでも、デイケアセンターの皆さんは、

それぞれの思い出とともにこの名曲を楽しんでくださったようでした。

 

まもなく3月。

卒業にまつわる音楽など、名曲揃いの月でもありますので

曲を選ぶのが今から楽しみです。

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2016年2月22日 (月)

『INNOVATION CLASSICS』(2016.2.20 オーチャードホール)

2月20日(土)は、面白い試みのコンサートに出かけました。

 

INNOVATION CLASICS

TOMOMI NISHIMOTO × TOSHIHIKO TAKAMIZAWA

 

指揮者 西本智実さんとイルミナートフィルハーモニーオーケストラ、

そしてTHE ALFEEの高見沢さん(バンド付)のコラボレーションです。

曲目はクラシックで、私は2日連続公演の1日目のみ参加しました。

 

西本智実さんは、カッコイイ女性指揮者としても有名で

かつて、サントリーホールの指揮者が見える席で聴いた(観た)ことがあります。

 

今回の配置は、ステージ一番奥の高い台に高見沢さん、

両脇にバンドの皆さん(私の席からは見えない)、

手前にぎっしりとオーケストラの皆さんが座り、中心に指揮者でした。

 

前半は聞き覚えのあるクラシックの曲が演奏されました。

高見沢さんはちょっと緊張気味に見えましたが、

ある時はエレキギターとバンドのみ、ある時はオーケストラのみ、

そして全員で演奏する曲もあり、それぞれ楽しめます。

 

オーケストラのみの『威風堂々』が指揮も含めて格好良く、

聴き応えがありました。

 

後半は、ムソルグスキーの『展覧会の絵』

有名なプロムナードと絵をイメージした短めの曲の連作です。

これはすごかった!

 

『卵の殻をつけた雛の踊り』、

弦楽器が奏でるあの不思議なメロディーを生で聴けてラッキー。(^o^)

 

まるでおしゃべりしているような『リモージュの市場』は、

照明もカラフルで、市場の喧騒がよく出ていました。

 

圧巻は『キエフの大門』

この日、一番高見沢さんらしいと思ったのはこの曲です。

ロシアらしい重みと迫力が客席にも十分伝わってきました。

 

演奏後、奥にいた高見沢さんが指揮者の元に来たときには、

ちょっと恥ずかしそうな、西本先生の生徒さんのような雰囲気でした。

 

高見沢さんにとって、このコンサートは大きなチャレンジだったことでしょう。

新しい音楽の可能性を提示する演奏会にいられたことを

大変うれしく思います。

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2016年2月19日 (金)

9年間ありがとう。

人生はプラスマイナスゼロと言われています。

 

ドイツ語の試験のダブル合格が見えてきた頃、

これは相当大きなマイナスが来るぞ、来るぞ、来るぞ・・・と

受け身の姿勢をとっていたら、本当にやってきました。>_<

 

昨日を以て、約9年間続けてきたハケンの仕事が終了となりました。

ドイツ語の学習費用が必要で始めた仕事は

内容が自分に合っていて、勤務時間、勤務地も含めて気に入っていました。

 

派遣先は温かくて親切な方たちばかり。

派遣会社の方とも良い関係でいました。

その意味でも仕事がなくなるのは残念に思います。

 

一方で、昨年は派遣法改正があり、

続けられたとしてもあと2年余りという状況でもありました。

 

ドイツ語が続けられたのも、ワークライフバランスを整えられたのも、

この仕事のおかげ。

たくさんの出会いもあり、名残惜しい気持ちもいっぱいですが

流れに逆らうことなく、次のステップに進むことにしました。

 

元気の出る色合いのアレンジメントをいただきました。

Vielen Dank!!

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2016年2月14日 (日)

もう一通の合格通知

昨年8月に一次試験(筆記)、

12月に二次試験(口頭)を受けた通訳案内士試験

 

独検準1級と同じく、5回目の挑戦にして

こちらもようやく合格通知を受け取りました。

 

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一次試験では、ドイツ語の他、

日本歴史、日本地理、一般常識が課されます。

すべての科目に合格すると、二次に進むことができます。

 

二次試験では、日本人とドイツ人試験官のいる部屋に入り、

以下の2つの課題に対応しました。

1.読み上げられた日本語の文章をメモし、ドイツ語に訳す逐次訳

2.3つのお題から1つを選んで2分間話し続けたのち、質疑応答

(試験内容、試験時間は年度によって変わることがあります。ご注意ください)

 

逐次訳はドイツ語学習仲間のご協力により、何度も事前練習をしました。

メモはしっかり取れて、短く平易な文章を作って答えました。

 

2のお題は、身近な「日本のバレンタインデー」を選択。

 

テーマを選んだ後、30秒だけ考える時間があり、

思いつく限りのキーワードを絞り出し、とにかく沈黙しないように話し続けました。

質疑応答では、ドイツ語の質問がしっかり聞き取れた点はラッキーでした。

 

バレンタインデーには足を向けて寝られません。(^人^)

 

ブログをご覧の皆様におかれましては、

5年間にわたって試験の行方を見守っていただきまして

本当にありがとうございました。

 

これでようやくスタートラインに着いたことになります。

この結果をどうやって使うのか?

あわてずに、いろいろな可能性を探りたいと思います。

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2016年2月12日 (金)

治療完了

今日は虫歯の治療でした。

隣接する2本の歯に、最終的な詰め物をする日です。

 

この詰め物がですね、健康保険が適用されないのです。

もともと保険適用の金属を詰めていたところ、この隙間から攻撃されたため、

今度はやむを得ず、グレードアップしたものにしました。

 

材質には3段階あって、高いものから説明を受けました。

100%セラミック 一本 ン万円。

セラミック+プラスチック 割れた時の保険付き 一本 ン万円。

セラミック+プラスチック 割れた時の保険無し 一本 ン万円。

 

説明を聞くたびに、航空券が空を飛んだり、

新幹線のチケットが風に舞って手元から離れる様子が浮かびました。(^^ゞ

 

結局、懐具合の理由でセラミックとプラスチックの保険無しにしました。

 

あーーーー、固いナッツをポリポリと食べるのが楽しみだったのに。

これからは気を付けないと。

 

まぁでも、無事に治療が終わったので一安心です。

でも、やわらかいジェラートなら詰め物も大丈夫かな?

・・・と反省しない私であります。

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2016年2月 7日 (日)

テーブルウェア・フェスティバル 2016

先日、東京ドームへテーブルウェア・フェスティバル 2016を観に行きました。

 

日本のみならず世界の陶器が一堂に会するフェスティバル。

展示だけでなく、販売もしているので

小さい器好きの私としては、毎年の楽しみの一つです。

 

目の保養に、美しい陶器の写真をどうぞ・・・!

 

インペリアル ポーセリン(ロシア)

器好きの方のおすすめで、真っ先にこのコーナーへ行きました。

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ロシアらしいバレエ柄

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ツヴィーゼル(ドイツ)

機能的な輝き。

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ロール セリニャック(パリ)

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ストウブ(フランス)

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日本からもいろいろな製品が展示されていました。

 

北一硝子

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箱根寄木細工

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こちらのおひなさま、小さめなのですが、おや?と思わず引き寄せられます。

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琉球ガラス村

温かみのある厚手の器です。

買おうと思ったらちょっと手が出ませんでした・・・。

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テーブルウェアのコーディネートコンテストも見応えがあります。

いいなぁと思ったコーディネートを3点、撮影させていただきました。

さて、共通点は何でしょう?

 

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はい、共通点は日本酒がおいしく飲めそうなテーブルです。

家にもワンセット欲しいなぁ・・・。(^o^)

 

この後、東京ドームの中をぐるぐる回り、

朝食用の平たい皿、焼き魚用の皿、小さい器2つを購入しました。

 

今年のイベントも楽しかった~。

いつかまた、買った器に料理をのせてご紹介したいと思います。

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2016年2月 5日 (金)

合格しました~独検準1級~

1月末に二次試験を受けたドイツ語検定(独検)準1級。

早くも結果が届き、5回目にしてようやく合格いたしました。

 

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検定試験なので、難易度の変化があまり大きくなく、

出題方式も毎年ほぼ同じです。

淡々と実力を測定するのに良い試験だと思います。

 

私の場合は、通訳案内士試験と並行で受けていたため、

試験のたびに頭のスイッチを切り替えるのが大変でした。>_<

 

日本のことをドイツ語で表現する通訳案内士試験に対し、

独検では、舞台をドイツに移さなければなりません。

使う単語も変わってきて、試験のたびに頭の中が大混乱

 

そんな中、二次試験では裏返された3枚の写真から1枚をめくり、

”ビールと料理が載ったテーブルの写真”を引き当てました。

 

沈黙しそうな時に、

「私はビールを飲むのが好きです」

と、慣れたフレーズを言ってみたりも。(^^ゞ

 

日本の料理(←通訳案内士試験の勉強が役に立った)、

ドイツの料理についても会話しました。

 

結局、二次試験は1回で通りましたが、

一次試験合格までに5年という歳月がかかりました。

 

その理由としては、

週2回、会話クラスと独作文、和独のクラスに通うことで身についた

語彙と読解力、聞き取り能力で対応しようとしたことだと思います。

しかし、自然体で取り組んだ分回復も早く、次のことを考え中です。

 

試験に際しては、多くの方のHilfe(ヒルフェ=助け)と

Zusammenarbeit(ツーザーメンアルバイト=協力)をいただきました。

この場を借りてお礼申し上げます。

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2016年2月 3日 (水)

節分の歌?

2月になり、今月も病院でピアノを弾いてきました。

 

2月といえば節分

・・・なのですが、節分の歌ってあったかなー?といつも思います。

 

お正月には、カウントダウンする歌があり、

ひなまつりには、ぼんぼりに明かりをつける歌があるけれど、

やはり、

「鬼はーーー外! 福はーーー内!」

が季節のメロディなのでしょうかね。

 

今回も季節の曲や映画音楽など、20曲以上演奏しました。

幸いなことに、患者さんのご家族が音楽に励まされる様子も目にして

また来月もいろいろな曲を用意しなければ、とモチベーションアップ。

 

3月もきっとすぐにやってくるでしょう。

あの曲、この曲、そして『うれしいひなまつり』も弾きたいです。

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2016年2月 1日 (月)

今年も厄除け

節分が近づくと、我が家は厄除けに向けてそわそわします。

 

2006年に私が一人で厄除けに行ったのが始まりで

その後、ようこ夫がドアに足の小指をぶつけて骨折したのをきっかけに

二人で厄除けに行くようになりました。

もう10年も経ったとは!

 

目的地は、杉並区にある堀之内妙法寺。

一年の数え方は、2月4日から翌年の2月3日までなのだそうです。

それで、節分までに厄除けのお札を申し込まないと・・・と焦ったのでした。

 

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申し込みの際に昨年のお札を返納したのですが、

私の運勢は八方ふさがりだったようで、お札に”除八方”と書いてありました。

 

この一年間、あの災い、この災いを最小限にしてこられたのも

このお札のおかげかもしれません。

これからの一年も無事に過ごせますように・・・。

 

二十三夜堂の前にて。

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