2015年10月22日 (木)

セブの旅5日目(セブ-マクタン国際空港)

セブの旅も、ついに最終日となりました。

 

しかし、寂しがっている場合ではありません。

午前8時台のチャーター便に乗るため、

ホテルを出発するのは午前4時40分!

乗り遅れたら大変なので、緊張感をもって起床しました。

 

空港に着くと、早朝でもお店が開いていて買い物をすることができます。

フィリピンの通貨ペソを使い切るために、チョコレートなどを買ったところ、

なんとなーく表示金額よりも支払額が高いような気がします。

 

若い店員さんに、DUTY FREEかどうかを聞いてみたら、

「???」

私が子供の頃は免税店にDUTY FREEと書いてあったはずだが・・・。

 

再度、no taxかどうか尋ねると、免税ではない、とのこと。

改めてレシートを見ると、VAT(付加価値税)として12%が加算されていました。

つまり、表示金額は税抜き価格だったようです。

 

まぁ、そういった制度の差異もまた、海外旅行ならではです。

 

こちらは、セブ-マクタン国際空港で支払った空港使用料(一人分)の領収書です。

526.79ペソに対しするVATとして63.21ペソが課税されています。

(2015年9月現在)

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空港の搭乗口には、ほぼ同時刻に出発する

成田行きの定期便とチャーター便を待つ日本人で混み合っていました。

 

NARITAという文字を見るとほっとします。

フライト時間は約4時間半。

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セブ島は日本から近い割に、スペインとアメリカの雰囲気が残っていて

もっと遠くに出かけたような気がしました。

 

明るい日射し、緑の濃い植物、陽気な人々、

ボホール島の珍しい動物 メガネザル

マゼランに始まったキリスト教文化、

おいしいシーフード、心安らぐギターの生演奏

日本語の上手なガイドさんたち・・・。

 

短い日数ではありましたが、多くのことを感じとることができました。

旅行記を通して、私が体験したことが少しでも伝わっていたらうれしいです。

全18回、一緒に旅してくださってありがとうございました。(^-^)

 

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2015年10月21日 (水)

セブの旅4日目その2(スペイン料理)

ビーチサンダルとジェリーフィッシュと格闘ののち、

スパへ行き、ようこ夫とともにヒロット(フィリピン式トリートメント)を受けました。

珍しくすんなりと事が運び、いよいよ夕食です。

 

実はセブ島に到着した初日に、右も左も分からない状態で

日本語ガイドと送迎付きの”夕食オプショナルツアー”を衝動的に申し込みました。

 

後から思うと、フィリピンは英語が使われている国でもあり、

ホテルからタクシーに乗ってレストランで注文できる程度には

旅慣れているつもりだったので、

何でツアーに申し込んだのだろう?という感じなのですが・・・。

まぁ、何事も経験です。

 

待ち合わせ時間にワゴン車とフィリピン人の美人ガイドさんがホテルに到着。

私たち2人だけを乗せて、出発しました。

 

行き先は、ガイドブックにも出ている

日本人も安心して利用できるスペイン料理レストランです。

 

じゃがいもがミルフィーユ風に重なっていました。

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コース料理がどんどん出てきて、ワインも楽しみました。

 

しかし、名物のパエリアの辺りでお腹がいっぱいになってしまい、

どうにもこうにも完食できる気がせず、

せめて具だけでも・・・と、エビやゆで卵などをいただきました。

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せっかくの料理を残してしまったことにがっくりきて、

ワゴン車に戻ります。

 

ふと、ドイツ語ガイドの勉強をしている私にとって

フィリピン人の日本語ガイドさんに質問する

よいチャンスということに気づきました。

 

前日まで日本を旅していたというガイドさんは、日本語もペラペラ。

セブの大学と大学院で日本語を専攻したそうです。

 

日本人が短期でフィリピンを訪問する場合はビザ(査証)不要ですが、

フィリピン国籍の方が日本に入国するためには、

短期であってもビザが必要であること。

 

日本のどこを旅したか、

どんな宿に泊まったか、

どんなお土産を買ったのか等、

ついつい、いろいろなことを聞いてしまいました。

 

ガイドさんからも日本を旅した時の写真を見せてもらって

「この料理はなんですか?」

と逆に質問されたりも・・・。

鍋の形と具の様子から、北海道名物のジンギスカンだろうと答えました。

 

本当に短い時間でしたが、お話しできてよかったです。

 

---

今回の旅では、数名の日本語ガイドさんとご一緒する機会がありました。

皆さん、日本のことが大好きで(特に食事)、詳しすぎる説明をせず、

旅を楽しくしようとするプロフェッショナルであると感じました。

 

ガイドの皆さん、ありがとうございました!

上手な日本語でこれからも日本人を楽しませてください。

 

次は、最終回 セブ-マクタン国際空港 の巻。

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2015年10月20日 (火)

セブの旅4日目その1(ジェリーフィッシュ)

セブの旅4日目となりました。

5日目の早朝便で成田に戻るため、丸一日使えるのはこの日が最後です。

 

4日目は、私たちにしてはのんびりめに、

ホテルの海で遊び、スパでマッサージをしてもらい、

ガイド送迎付きのスペイン料理の夕食で締めくくる予定です。

 

ホテルの入口

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緑の濃い庭

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大きいチェス

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海辺では、椅子に座ってくつろげます。

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私たちの計画は、干潮時に海を歩いて

向こうに見える白い砂浜まで行くことです。

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HIGH TIDEとLOW TIDEの時刻の案内板

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素足では足が傷つくことがあるため、履き物が必須とのこと。

また、クラゲ(jellyfish)にも気を付けるようにという注意書きもありました。

私はホテル備え付けのビーチサンダルを履いて出発!

 

水深はひざ下ぐらいだったので、問題はないのですが

海底に海藻が生えていると、ビーチサンダルが絡まります。

無理やり進むと、今度は水圧でビーチサンダルが上に持ち上がりません。>_<

 

2度ほど、ビーチサンダルが脱げて

私もバランスを崩して転倒してしまいました。

幸い、ビーチサンダルは浮くので無事に回収することができます。

 

しかし3度目。

とうとう海藻が、右足のビーチサンダルを厳重に捕獲してしまったようです。

少し待っても浮いてこず、あきらめてゆっくりと海辺に戻りました。

 

でもなーー、ビーチサンダルがかわいそうだなーー。

・・・と思い、もう一度、右足だけ素足で海に入りました。

 

私の動きを心配したホテルのスタッフが声をかけてきます。

こういう時の私の英語は冴えわたるのです。

「レフト、オーケー!ライト、イン ザ スィーウィード(in the seaweed)!」

 

ビーチサンダルを失った辺りを指し示すと

ホテルのスタッフがビーチサンダルの存在を発見してくれました。

 

私は慎重に歩き、ビーチサンダルと再会し、

また紛失するのもどうかと思い、

浮輪代わりに両手にビーチサンダルを持ち、浅い海を泳ぎました。

ううむ、泳ぐ方がはるかにラクだったとは・・・。

 

さぁて、無事に海辺に戻ると、右足にチクッとした痛みがあります。

何かに刺された跡がついていたので、

あわててホテルの救護コーナーまで走ります。

「ジェリーフィッシュ?ジェリーフィッシュ?」

 

救護係のスタッフも慣れたもので、丁寧に消毒薬を塗ると、

「アシタ、ノーペイン(no pain)」

とのお墨付きにほっと一安心。(^-^)

 

この言葉の通り、その後は痛みが出ることもありませんでした。

結局、海の向こうの白い砂浜にたどり着くことはできず・・・。

まぁ、私には海歩きのセンスがないことは確かなようです。

 

これにて海辺から離れ、旅の終わりに向けてまとめていきます。

 

次は、スペイン料理 の巻。

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2015年10月19日 (月)

セブの旅3日目その6(I like music.)

市内観光のツアーからホテルに戻り、

夕食はホテルのレストランで摂ることにしました。

レストランも何種類かあり、この日はイタリアン。(^-^)

 

レストランに入ると、生バンドの演奏中でした。

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演奏される曲がどれも私の好みに合い、

イタリア料理ととともに楽しく聴いていました。

 

窯焼きピッツァ

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お店の方たちも、私たちが多少英語を話すので

フレンドリーに話しかけてきてくれます。

(ドイツ語とごちゃごちゃになっていた私の英語も旅行中に整ってきました)

 

その会話の中で、

「I like music.」

と言ったところ、

「よかったら、バンドの方にリクエストをしませんか?」(←英語です)

と、小さな裏紙を持ってきてくれました。

 

リクエスト、リクエスト♪

食事に合う雰囲気で、このバンドのレパートリーにありそうで・・・と

いろいろ考えると、結構難しいのです。

 

しかも、日本語で書くわけにはいかないので

元のタイトルを思い出さなければなりません。

結局、あやふやな綴りで書いた、タンゴの名曲『ラ・クンパルシータ』

ビートルズの『LET IT BE』ともう一曲をリクエスト。

 

採用されるかどうか、ドキドキして待っていると

『ラ・クンパルシータ』と『LET IT BE』が演奏されました。

 

『ラ・クンパルシータ』は、

これでいいのかな?と首をひねりながら演奏していました。

『LET IT BE』は、奥の方のギタリストが美声で聴かせてくれました。

近くに座っていた日本人ご夫婦が、私以上に感激していたのも印象的でした。

 

いやーーー、リクエストした曲を演奏してもらえる喜びを

フィリピンで体験できるとは!

 

帰国後、『ラ・クンパルシータ』(スペイン語)の綴りをこわごわと調べたところ、

"La Cumparsita"となっており、私が書いたものとは別物でした。

なるほど、首をひねった訳が分かりました・・・。

 

音楽って素晴らしいですね。

しかし、いつかまたフィリピンに行く際には、

好きな曲の英語かスペイン語の正確なタイトルを

事前に調べておこうと思います。

 

次は、ジェリーフィッシュ の巻。

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2015年10月15日 (木)

セブの旅3日目その5(コーヒーネーム)

セブ市内観光最後の目的地は、大きなデパートです。

入口で荷物チェックを受けると、広い館内を自由に周ることができます。

 

地下の食品コーナーでドライマンゴーなどを買い、

スタバやタリーズに似ているコーヒーショップで休憩しました。

 

実はここまで、通貨の話をしていませんでしたが

フィリピンでは、ペソという通貨が使われています。

2015年9月に成田空港で両替した時のレートは、1ペソ=約3円。

 

セブ島の物価は、例えば水やビールも店によりけりで

日本よりも高くない、といったところでしょうか。

 

このコーヒーショップでの詳細な値段は記憶していないのですが

日本並みか、少し安いぐらいだったと思います。

 

むしろ、記憶に残っているのはコーヒーネームのことです。

 

外国のお店のレジでコーヒーを注文すると、

出来上がり品を渡す際に間違いのないよう、

名前を聞かれることがあります。

 

・・・というのをすっかり忘れて、英語で注文したら、

目のくりっとした可愛らしい店員さんに

わわわわーーーっとまくしたてられました。

 

ありゃーー、注文が通じなかったか?と思って

もう一度、同じことを繰り返したところ、

「あ、分かった!あなたはユリね!」(←もちろん英語です)

という反応。

 

私の注文の中に、”ユリ”という音が入っていた心当たりもないけれど

訂正するほどのこともないので同意しました。(^^ゞ

 

席で待つように指示され(これは聞き取れた)、

少しすると、大きな目でこちらを見ながら

「ユリーーー!」

と呼ばれました。

 

なんだかもう、偽名を使ったみたいで内心ヒヤヒヤでした。

 

ユリさん。

日本語では百合、ドイツ語ではJuli(7月)、

外国でも通じやすそうな名前ですね。

 

しかしこの後、別のコーヒーショップに行った時には

「ヨウコ!」

と答えた小心者です。

 

市内観光を楽しく案内してくださったガイドさんとは

このデパートでお別れです。

ガイドさん不在のバスに乗って、無事にホテルに戻りました。

 

次は、I like music. の巻。

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2015年10月13日 (火)

セブの旅3日目その4(サンペドロ要塞)

市内観光ツアーの次の目的地は、サンペドロ要塞です。

 

ものものしい建物を想像していたら、和み系の看板がありました。

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要塞の入口

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2015年のAPECは、フィリピンの島々で開催されています。

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この要塞は、スペイン統治時代に海の近くに造られました。

今は市民憩いの場として、穏やかな空気が流れていました。

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をゆっくり見ることができました。

色が濃いですねぇ。

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盆栽発見! 

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にゃんこ under the BONSAI

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街の中なのに、のどかな気分になったところで昼食です。

フィリピン料理のお店に案内され、ギターの生演奏を聞きながら、

日本人の口にも合う食事を楽しみました。

 

次は、コーヒーネーム の巻。

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2015年10月12日 (月)

セブの旅3日目その3(カルボン・マーケット)

教会にて、マゼラン上陸の空気を感じた後は、活気のある市場見学です。

 

市場見学=値切り交渉 といえば私の苦手な分野なので

あまり乗り気ではありませんでした。

しかし、”バスの車窓から見学”というありがたい方法であることが分かり、

にわかにモチベーションアップ↑↑

 

carbonが語源の市場、もともとは木炭を売っていたそうです。

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大きな観光バスが市場の狭い通りに入って行きます。

運転も市場の人々も大変です・・・。

 

ゆっくり走るとはいえ、停車するわけではないので

乗客はシャッターを押しまくり、偶然に期待することになりました。

人々のカラフルな服もお楽しみください。

 

ざるショップ

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お米屋さんが2軒並んでいるように見えます。

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セブ島では、オムレツなどで卵もよく食べました。

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ナス専門店?

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八百屋さん 

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マンゴーとバナナのお店

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マンゴーはフィリピンの名産!

但し、生では日本に持ち込めないため、

ガイドさんにはドライマンゴーを勧められました。

フィリピンのバナナは日本でもよく見かけますね。

 

値切らなくてもいいのなら、こういう市場の近くに住みたいものです。

 

それにしても、バスで通った時に人が多いなぁと思いました。

フィリピンの人口は2010年に9234万人とされていましたが、

現在は一億人を突破していると推計されています。

 

次は、サンペドロ要塞 の巻。

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2015年10月11日 (日)

セブの旅3日目その2(マゼラン・クロス、サント・ニーニョ教会)

日本語ガイドさんによる市内観光ツアーは、

セブ島が誇る”マゼラン上陸”にまつわる場所へと移ります。

 

まずは、マゼラン・クロス

日本では「マゼラン」と発音しますが、

ガイドさんは、"magellan"=「マジェラン」と言っていました。

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・・・の外観は青いシート。工事中のようです。

 

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大きな十字架がありました。

この中にマゼランが建てたと言われている本物の十字架が収容されています。

本物をむき出しにしておくと、

ご利益を求めて削る人が後を絶たなかったそうで・・・。

黄色い浮遊物の正体は後ほど。

  

1521年ですから、1549(以後よく)広まるキリスト教の日本よりも早いですね。

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天井のフレスコ画に、洗礼の様子が描いてありました。

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近くの広場では、風船販売中。

マゼラン・クロスに浮かんでいた黄色い風船もありました。

市内観光ツアーに参加していた小学生たちも

ここで風船を買って、バスに持ち込んでいました。(意外と大きい)

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すぐ近くのサント・ニーニョ教会

フィリピン最古の歴史ある教会です。

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ここにもブルーシートが使われていますねぇ。

 

ミサの最中ではないため、内部の撮影も許可されました。

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マゼランへの敬意も伝わってくるステンドグラス、"Arrival of Magellan"

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庭にはトロピカルな花が咲いていました。

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ここがフィリピンであることを忘れそうな雰囲気です。

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教会前の広場にて。

スペインとアジアの混ざった感じが伝わるでしょうか。

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次は、カルボン・マーケット の巻。

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2015年10月 8日 (木)

セブの旅3日目その1(市内観光)

旅行3日目は、セブ市内観光のオプショナルツアーに参加しました。

大型バスに40人は乗っていたでしょうか。

日本語ペラペラなフィリピン人ガイドさんが一緒です。

 

1521年、マゼランの上陸から始まったスペインの香りあふれる街、セブ。

マゼラン・クロス、サント・ニーニョ教会、

カルボン・マーケット、サンペドロ要塞、

フィリピン料理のランチ、デパートでショッピングという

朝から夕方近くまでかかるコースです。

 

セブ島の公共交通機関といえば、ジプニー

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観光客が乗りこなすのは少々難しそうです。

混んでいる時には、後ろの出っぱりに足をのせ、

車の外の手すりにつかまって颯爽と街中を走るのを実際に見ました!

 

では、マゼラン・クロスまでセブの車窓からの景色をお楽しみください。

 

まずはホテルのあるマクタン島とセブ島を結ぶです。

日本のODAによって作られたそうです。施工は鹿島建設。

車内にシャッター音が響き渡りました。

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おなじみのケンタッキーおじさん。

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よく見ると日本語も書いてあります。

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フィリピンで大人気のチェーンレストラン、ジョリビー

至るところで見かけました。

ゆるキャラ(R)コンテストにも出られそうなかわいいミツバチが目印です。

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セブンイレブンもあります。

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トヨタの看板が見えると、再び車内にシャッター音が響き渡りました。

セブ島では日本車の人気が高いそうで、ISUZUなども走っていました。

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通りすぎる一瞬で撮影した写真ばかりですが

日本でもおなじみの企業が旅先にもあると、ほっとします。

 

次は、マゼラン・クロスとサント・ニーニョ教会 の巻。

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2015年10月 5日 (月)

セブの旅2日目その7(特注カクテル)

ボホール島からセブ島に戻り、ホテルに着いたら22時です。

部屋に戻るとますます遅くなるので、ホテルのレストランへ直行~~。≡3

 

まずは、ラストオーダーの時間を聞きましょう。

苦労して英作文した結果、"24 hours"という情報を得ました。

よしっ、閉店を気にせず注文できるぞ~とばかりに

ビールはもちろんのこと、サラダや野菜炒めなどを頼みました。

 

フィリピンにも長ネギがあるようです。

慣れ親しんだ薬味が入っていると食欲がわきます。

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エビ、ナス、オクラ、インゲン、ゴーヤ、カボチャ、タマネギなど。

かぼちゃがやわらかくて甘く、おいしくいただきました。

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フィリピンにおけるインドネシア料理、ナシゴレン

おいしさ安定の焼き飯です。

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ここで、ようこ夫が

ジャックダニエル(ウィスキー)のハイボールを頼みたいと言い出しました。

外国語を話したがりな私、喜んでその注文を引き受けましたとも。

 

「Jack Daniel with soda

と言うと、愛想のよい店員さんはにこやかにバーコーナーへ行き、

どこかで見たことのある、色の濃い飲み物を持ってきました。

 

どうやら、メニューにはない

「Jack Daniel with Cola

が用意されたようです。

 

結果的に特注カクテルになりましたが、これがなかなかおいしいのです。

 

この日以来、ようこ夫と食事のたびに

海外で日本のハイボールを飲むには何と言えばよかったのか?

という話になります。

 

Jack Daniel with ペリエ  (炭酸入りの高価なミネラルウォーター)

Jack Daniel with H2CO3  (化学式)

 

今後、海外に行くことがあれば、ハイボールに再挑戦するか、

水割りやロックにするか、迷うところです。

 

次は、市内観光 の巻。

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