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2015年10月27日 (火)

第48回 遊史郎の落&P

10月17日(土)、高円寺Grainにて”第48回遊史郎の落&P”を開催いたしました。

いつも楽しみにしてくださっている皆様、ご報告が遅くなり申し訳ありません。

 

今回はお客様が全員リピーターという、レアな会となりました。

数十回も通ってくださった方もいらして、会を続けた甲斐があります。

 

会の流れはいつもと同様二部制で、

私のピアノ演奏と三遊亭遊史郎師匠の落語二席です。

 

最初はピアノで秋の音楽を演奏しました。

続いて、フランスの香りのする曲、そして落語とのコラボ曲へと移ります。

 

落語一席目は、『四段目』という楽しい噺です。

仕事をさぼって歌舞伎を観に行ったおしおきとして

職場のメンバーで歌舞伎を観に行く際に留守番させられる主人公。

主人公は、閉じ込められた部屋で、歌舞伎の名場面を

その辺にある道具で自演します。

 

その仕草やしゃべり方が面白くて、笑える噺でした。(^o^)

 

落語の前に演奏したのは、オペラ「カルメン」より、「序曲」。

もし、イタリアで同じようなおしおきがあったら、

オペラのシーンを自演するはずだ~という流れです。

 

後半は、ラフマニノフの「ラプソディ」という

秋にぴったりの静かな音楽で始まりました。

 

こういう雰囲気の曲の後は、笑える選曲になっているのが常で・・・。 

落語二席目『抜け雀』にちなんで、「すずめどれ~」

雀にまつわる曲を説明をはさみながら、3曲弾きました。

 

落語『抜け雀』は、絵師が登場する心温まる噺です。

屏風に描かれた雀の絵を想像しながら聴くのもまたいいものですねぇ。

 

終演後は、遊史郎師匠と私も加わってお客様と和やかな語らいを。

ご参加の皆様、ありがとうございました。

次回は12月19日(土)開催を予定しております。

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