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2015年10月21日 (水)

セブの旅4日目その2(スペイン料理)

ビーチサンダルとジェリーフィッシュと格闘ののち、

スパへ行き、ようこ夫とともにヒロット(フィリピン式トリートメント)を受けました。

珍しくすんなりと事が運び、いよいよ夕食です。

 

実はセブ島に到着した初日に、右も左も分からない状態で

日本語ガイドと送迎付きの”夕食オプショナルツアー”を衝動的に申し込みました。

 

後から思うと、フィリピンは英語が使われている国でもあり、

ホテルからタクシーに乗ってレストランで注文できる程度には

旅慣れているつもりだったので、

何でツアーに申し込んだのだろう?という感じなのですが・・・。

まぁ、何事も経験です。

 

待ち合わせ時間にワゴン車とフィリピン人の美人ガイドさんがホテルに到着。

私たち2人だけを乗せて、出発しました。

 

行き先は、ガイドブックにも出ている

日本人も安心して利用できるスペイン料理レストランです。

 

じゃがいもがミルフィーユ風に重なっていました。

Img_01052 

コース料理がどんどん出てきて、ワインも楽しみました。

 

しかし、名物のパエリアの辺りでお腹がいっぱいになってしまい、

どうにもこうにも完食できる気がせず、

せめて具だけでも・・・と、エビやゆで卵などをいただきました。

Img_01102
 

せっかくの料理を残してしまったことにがっくりきて、

ワゴン車に戻ります。

 

ふと、ドイツ語ガイドの勉強をしている私にとって

フィリピン人の日本語ガイドさんに質問する

よいチャンスということに気づきました。

 

前日まで日本を旅していたというガイドさんは、日本語もペラペラ。

セブの大学と大学院で日本語を専攻したそうです。

 

日本人が短期でフィリピンを訪問する場合はビザ(査証)不要ですが、

フィリピン国籍の方が日本に入国するためには、

短期であってもビザが必要であること。

 

日本のどこを旅したか、

どんな宿に泊まったか、

どんなお土産を買ったのか等、

ついつい、いろいろなことを聞いてしまいました。

 

ガイドさんからも日本を旅した時の写真を見せてもらって

「この料理はなんですか?」

と逆に質問されたりも・・・。

鍋の形と具の様子から、北海道名物のジンギスカンだろうと答えました。

 

本当に短い時間でしたが、お話しできてよかったです。

 

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今回の旅では、数名の日本語ガイドさんとご一緒する機会がありました。

皆さん、日本のことが大好きで(特に食事)、詳しすぎる説明をせず、

旅を楽しくしようとするプロフェッショナルであると感じました。

 

ガイドの皆さん、ありがとうございました!

上手な日本語でこれからも日本人を楽しませてください。

 

次は、最終回 セブ-マクタン国際空港 の巻。

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