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2015年10月 4日 (日)

セブの旅2日目その6(チョコレートヒルズ)

メガネザルの森から、観光バスはひた走り、

最後の見学となるチョコレートヒルズへ。

 

息を切らしながら214段の階段をのぼり、展望台からヒルズを眺めました。

Img_9811 

 

パノラマ風に。 
Img_98192

 

HERSHEY'Sのチョコレートのような形

Img_9817_3 

今は雨が降るため、丘は緑色をしていますが、

乾季に入ると丘の木々が茶色くなり、チョコレートのように見えるそうです。
 

ガイドさんの説明によると、このチョコレートヒルズという名前は

スペイン統治時代にカルメン山と呼ばれていたとのこと。

しかし、その後、50年に及ぶアメリカ統治時代になり、

アメリカ人がこの景色を見て

「チョコレートヒルズ」

と言ったのを採用したのだそうです。

たしかに、ちょっと人目を引く名前ですね。

 

展望台の階段。緑豊かなエリアでした。 

Img_98222 

 

いろいろハプニングもあったけれど、

スペインの雰囲気とのんびりした空気に包まれたボホール島観光でした。

あとは、18時半発のセブ島への船に間に合うよう、港に戻るのみ。

 

観光バスに乗って出発を待っていると、ガイドさんが登場。

「みなさん、バスをチェンジします。このバスのタイヤがちょっとぐにゃっと・・・」

 

一同、大あわてで荷物を持って代替バスに移動しました。

 

そして、日本でも見慣れた山道を走ること1時間半。

18時25分に港に到着しました。

 

ガイドさんが、バスの中で一組ずつ名前を呼びながら

帰りのチケットを配ります。

あまりせっかちではない私も、だんだん冷や汗をかいてきました。

 

船が出てしまったら、ボホール島に残らなければならない???

いやいやいや、ここは地元のプロにお任せしよう。

大丈夫、うん、大丈夫。

 

ようやく港の待合室に移動すると、大勢の人々が船の到着を待っていました。

そもそもセブ島行きの船が、まだボホール島に来ていなかったようです。

「これがフィリピンなのよー」と、他のツアーの日本語ガイドさんが

笑って教えてくれました。

 

やきもきしましたが、乗船して2時間後、無事にセブ島に戻りました。

ふぅーー。

 

一日がかりのツアーの中、ガイドさんからいろいろな説明を聴きました。

一番心に残った言葉は

「ボホール島に来てくれてありがとう」

です。

 

私もドイツ語でのガイドを勉強していますので

遠い国から来てくれたお客様に

心からこの言葉が言えるようになれたら、と思いました。

 

次は、特注カクテル の巻。

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コメント

昨年はスイスでアイスクリームの山、
今年はフィリピンでチョコレートの丘なんですね~delicious
どちらも美味しそうです~smile

こちらのチョコレートは随分沢山ありますね~
乾季には通常のチョコレートの色になるそうで、雨季は緑で
抹茶パウダーをまぶした抹茶チョコレートって感じですねshine
お茶菓子になんて…cafe

東南アジアは比較的キッチリしている印象でしたが、
フィリピンは結構アバウトなんですかね?
まあ、ボホール島に足止めなんてことにならず無事にセブ島の
hotelに戻れて良かったですconfident

投稿: くらげちゃん | 2015年10月 5日 (月) 02:48

>くらげちゃん
お菓子シリーズ第二弾!(笑)

コメントを読んでから写真を見ると、
丘が抹茶パウダーにしか見えなくなりました。
この時期に旅行する場合は、
抹茶味のチョコレートを日本で買って
一緒に記念撮影するのが良さそうですね~。

ガイドさんによると、ボホール島の方たちは何かあっても
「どうにかなるさ♪」
という感じなのだそうです。
自分がせせこましくなっているのを痛感しましたsweat01

投稿: ようこ | 2015年10月 5日 (月) 20:26

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