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2015年9月27日 (日)

セブの旅2日目その2(記念碑)

観光バスに乗ると、まずはフィリピン人の日本語ガイドさんのご挨拶です。

いやーー、流暢な日本語に驚きました!

18時半に出港予定の船に乗るまで、私たちを案内するとのことでした。

 

このブログをずっと読んでいる方はご存知の通り、

私はドイツ語で日本を案内する勉強をしている最中で

こうしたツアーでも、ついついガイド内容にも注目してしまいます。

 

まずは、血盟記念碑を車窓から見学。

バスはそれほどゆっくり走ったわけでもなく、

偶然を願ってシャッターを押したら、何とか見分けのつくものが写っていました。

 

Img_9725 

 

拡大すると、テーブルでワインを酌み交わす様子が見えます。 

Img_97252 

 

1521年、フィリピンのセブ島にかの有名なマゼランが上陸、

スペイン統治時代の幕開けとなります。

 

ボホール島には、1565年にスペイン人総督が上陸、

当時の島の酋長と友好を誓うため、お互いの腕をナイフで傷つけ、

ワインにを入れて飲み干した・・・という出来事があったそうです。

 

そういった背景があるため、ボホール島もセブ島も

宗教、建物、そして音楽などもスペインの影響を受けています。

私はフィリピンは初めて、スペインには行ったことがありませんが

16世紀の出来事に思いを馳せつつ、ボホール島を旅しました。

 

次は、バクラヨン教会 の巻。

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