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2015年9月25日 (金)

セブの旅1日目その2(魚料理)

空港から大型バスでリゾートホテルに移動すると、もう夕方でした。

フィリピンと日本の時差は1時間、日本の方が進んでいます。

夜更かしさんにはうれしい時差ですね~。

 

2日目は朝早くから、船に乗るオプショナルツアーに参加するため、

1日目は遠出をせず、ホテルのレストランで夕食をとることにしました。

 

水槽で泳ぐ魚を好きな方法で調理してもらえるレストランで

実物を見ながら、シーフード中心に4品注文~。

言葉については後述しますが、英語を使いました。

 

まずはビールで乾杯っ!

サンミゲルシリーズにはライトから黒まで、いろいろな種類があります。

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日本のビールほどドライではなかったけれど

味がちょうどよくて、他のお店でも何度も注文しました。

Img_96982 

 

海ぶどうと海藻のサラダ

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白っぽいトッピングは、日本でいうところの新ショウガのせん切りです。

プチプチした食感と海の味が気に入りました。

 

エビのグリル

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調理法とソースは好みで選ぶことができます。

 

野菜炒め

Img_9701 

旅先では野菜不足になることが多いのですが

フィリピンでは野菜をよく摂る文化があるのか?

にんじん、ブロッコリー、インゲン、ナスなど

日本人にもなじみのある食材を気軽に食べられました。

 

本日のメインディッシュ ラポラポ

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セブの皆さん一押しの白身魚を蒸してもらいました。

日本ではハタと呼ばれている魚とのこと。

 

水槽からすくった魚を焼き芋風の懐かしのばねばかりで量り、

重さによって値段が決まります。

 

小骨が多いものの、身はたっぷり、

甘辛のソースともぴったりで隅々までいただきました。(^o^)

 

ところで、フィリピンでの言葉について。

公用語は英語と(タガログ語由来の)フィリピノ語

セブ島周辺はセブアノ語が話されているそうです。

 

ホテルの方たちの話に耳をそばだてると

フィリピン人同士は、多分セブアノ語を使い、

お客さんとは英語で話しているようです。

 

私は今、英語の学習はしていないものの、

日頃のドイツ語の勉強のおかげか、外国語に対するカンみたいなものが働き、

会話やメニューを読んだりする分には困ることはありませんでした。

 

しかし、canなどの助動詞を使う文章ではドイツ語と文法が異なり、

何度も語順を間違えました・・・。>_<

 

さて、魚料理を堪能したら、翌日に備えて寝ることにしましょう。

 

次は、ボホール島へ の巻。

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コメント

外国に行くと心配なことの一つに食がありますが
馴染み深い材料と料理方法なんですね

わが家の留学生は英語でしたので
何とかでしたcoldsweats01
片言英語と片言日本語で心は通じたようです
ようこ様のように外国語が堪能だと
楽しい旅になりますね

投稿: おばさん | 2015年9月25日 (金) 22:29

>おばさん
はい、よく知っている野菜や魚が出てきたので
食欲も満たされました。

にんじんについては、どこでいただいても
日本より固めに調理されていたので
もしかすると、固めの食文化なのかもしれません。

また追々書きますが、今回の旅行を通して
フィリピンでは他の国の言葉を
積極的に取り込もうという姿勢が感じられました。
おばさんの家に住んでいた留学生の方も、
言葉を含めて有形無形の思い出を作られたのでしょうねー。(^^)

投稿: ようこ | 2015年9月26日 (土) 12:38

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