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2015年8月31日 (月)

試験勉強の夏、終わる。

毎年夏に行われる通訳案内士試験を都内で受けました。

連続5回目の出場、我ながらよく続くなぁと・・・。(^^ゞ

 

4科目中、科目免除等の関係で

今年はドイツ語日本歴史を受けました。

 

午前のドイツ語は、独作文や和訳など、

日本にまつわる事柄を書いて書いて書いて書いて書きまくる試験でした。

昨年に比べたらたくさん書けたとは思いますが、

ドイツ語の出来栄えは評価しにくいので

この日記では歴史の対策について書きたいと思います。

 

午後は日本語による日本歴史の試験。

2年前に自作ノートを活用して科目合格したものの、

このたび科目合格の期限が切れて再度の受験となりました。

 

得意ではない科目なので、作戦が重要です。

 

まずは、新年度が始まってほどなく、

書店で中学生、高校生の参考書コーナーに行って

ピンときた中学生用のワークブックを購入。

 

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数ヶ月熟成させてしまい、7月ぐらいから少しずつ読み進めました。

さすが『中一時代』の旺文社、

中学生が飽きないよう、歴史の流れをカラフルな文字と図で明快に説明し、

難しさを少しずつアップさせる構成になっています。

 

この本で基本的な流れを理解してから、

知識を肉付けするために美術館や博物館めぐりをしました。

実物を見て、その頃の空気感を想像したり、

外国文化の影響などを感じ取ったりすることができます。

 

結果はさておき、試験勉強の夏は終わりました。

 

試験日の夜(前日ではない)は、頭をフル回転させたからか?

頭の中に信号が飛び交うような興奮状態になって

時差ボケのように眠ることができませんでした。

 

受験された皆様、本当に本当にお疲れさまでした。

今夜はドイツ語で出題された”焼酎”を飲みたい気分です。(^o^)

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2015年8月28日 (金)

夏の美術館めぐり

7月、8月は暑い日も多く、空調の効いた美術館めぐりにぴったりです。

今年の夏に行った4ヶ所の美術展の報告です。

すでに会期終了しているものもありますが、ご了承ください。

 

■7月14日 三井記念美術館

『春信一番 写楽二番』

 

三越前駅すぐの重厚な雰囲気の美術館です。

アメリカのフィラデルフィア美術館に所蔵されている浮世絵が

時代を追って展示されており、初心者にも分かりやすかったです。

鈴木春信の当たりのやわらかい色合い、生き生きした写楽の人物画等、

落ち着いた雰囲気の中でじっくりと鑑賞できました。

 

■8月14日 茨城県天心記念五浦美術館

『異界へのいざない 妖怪大集合』

 

ようこ夫の実家に帰省し、高速道路で東京に戻る前に寄りました。

福島県に接する五浦(いづら)は、

日本美術に貢献した岡倉天心が住んでいた場所。

その場にふさわしい、文化の香りあふれる立派な美術館です。

 

今回は妖怪をテーマに、歌川国芳、河鍋暁斎、水木しげる・・・、

いろいろな時代の絵を観ることができました。

夏休みとあって、小学生たちも熱心に見入っていました。

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■8月21日 出光美術館

『躍動と回帰』

 

ツウが訪れるような、厳かな空気の漂う美術館です。

桃山時代の美術品をまとめて観るチャンス!とばかりに出かけました。

 

うつわの展示も多く、その頃のことを具体的にイメージすることができました。

南蛮の雰囲気をもつ黒っぽい蒔絵

(漆に貝などで装飾を施したもの)は素晴らしく、

時を超えて、南蛮貿易を実感しました。

 

■8月24日 サントリー美術館

『国宝 曜変天目茶碗と日本の美』

 

大阪の藤田美術館の収蔵品が東京にやってきました。

明治時代の実業家 藤田傳三郎(とその息子たち)のコレクションで

時代もさまざま、日本のみならず、唐などの作品もありました。

タイトルにもなっている国宝 曜変天目茶碗は、

うつわの中に宇宙が存在するような、不思議で美しい茶碗でした。

 

名作率が高い美術展ではありましたが

一番興味をもったのは、お金持ちであるだけではなく

美術品に対するあくなき執念を持ち続けた藤田傳三郎その人です。

 

さあ、いよいよ芸術の秋が近づいてまいりました。

秋も、自分のペースで気軽に美術作品を楽しんでいきたいと思います。

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2015年8月25日 (火)

『Takamiy 2015 夏限定 復活バケーション!』(2015.8.22 パシフィコ横浜)

今年は高見沢さんのソロコンサートがありましたので

2日連続開催のうち、1日目に参加しました。

ソロはソロでも、有名ギタリストたちがサポートするぜいたくな機会です。

 

なぜダブルヘッダーにしたのか?全く記憶にないのですが

デイケアセンターでピアノを弾き、

家に帰って一度も座らずにおにぎりを食べ(これが後ほど功を奏することに・・・)

会場のパシフィコ横浜に向かいました。

 

最初に、ロビーでlilacさんと2年ぶりのご対面~~。

普段ネットで交流しているからか、すっと話に入ることができて

短い時間でしたが、いろいろとおしゃべりしました。(^o^)

lilacさん、ありがとうございました。

 

開演に間に合うように席に移動すると、

いつものコンサート仲間2人はすでに来ていました。

ユニークな開演前アナウンスを聞いて待つこと5分、10分・・・。

あれ?何かいつもと違う?

 

結局、機材トラブルのために45分ほど開演が遅れました。

しかし、さすがはアルフィーファン(ですよね?ソロコンサートですが)、

特に騒然とすることもなく、オープニングまで待機したのでした。

 

今回の目玉は、チアリーダーのようなポンポンを持って曲に合わせて踊る企画!

事前に高見沢さん自らが振付を説明する動画が発表され、

ファンが予習しておくという流れです。

 

私は振付を覚えられなかったので、

コンサート仲間さんが貸してくれたポンポンを持って(ありがとう~)

2列前の人の動きを見ながら・・・でした。(^^ゞ

着陸した飛行機を誘導するマーシャラーになった気分になりました。

 

スピード感ある曲がほとんどだった中、

2回目のアンコールは、高見沢さん一人が登場して

バラードを2曲、静かに歌いあげます。

 

のこもった歌でした。

 

さて、会場を出たらもう22時過ぎ!

 

立ち食いでもおにぎりを食べておいてよかった・・・、

バラードでお腹が鳴ったりしたら、悔やむところだった・・・、

などと、急に現実的なことを考えながら帰宅しました。

 

さぁ、次は本家THE ALFEEの秋のツアーです♪

無事にチケットが取れますように~。^人^

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2015年8月24日 (月)

千葉~茨城~いわきの旅3日目(畑の作物収穫体験)

千葉、茨城経由で2日目の夕方、

福島県いわき市にあるようこ夫の実家に到着しました。

 

近所にお土産を届けに行ったり、

ようこ夫の姉と一緒にお墓参りに行ったりしたのち、実家で夕食です。

 

ようこ夫の両親はいつも通りパワフル!

私たちの顔を見るなり、2人は別の内容(多分)を一気にしゃべり始めて

「一度に何人もの話を聞いた聖徳太子って偉かったんだなーーー」

と思いました。(^^ゞ

 

夜はぐっと涼しくなるいわきでぐっすり眠り、

3日目は、畑の作物を収穫させてもらえることになりました。

 

ようこ夫の実家は、東京から来た私に

どんなお土産がいいのか悩んだようですが

私が”くだもの狩り”的なことを喜ぶので、

今回はわざわざ作物を残しておいてくれたのだそうです。(^o^)

 

母の日に送った鉢植え(右の鉢から生えていると思われます)

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咲き誇る朝顔

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ここから収穫開始っ。

 

ミニトマト

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絵に描いたような唐辛子

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ピーマン

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ミニトマト、唐辛子、ピーマンはカレーに入れました。

 

ヘチマみたいに大きなキュウリ

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こちらは撮影のみ、クルッ。

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畑に興味のないようこ夫は、収穫するフリをしながら

今回も見事に存在感を消しました。

一通り終わったところで、ようこ夫は復活。

 

このあと、茨城に寄り道して、記録的な豪雨に遭いつつも

無事に家に帰りつきました。

 

短い滞在でしたが、向こうの両親が喜ぶ様子を見て

行ってよかったと思いました。

次は年末年始にお邪魔いたします~。

 

(旅行記、おしまい)

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2015年8月21日 (金)

千葉~茨城~いわきの旅2日目その2(牛久大仏)

続いてやって参りましたのは、

茨城県牛久市にそびえ立つ、牛久大仏です。

 

まずは、駐車場から見た牛久大仏をご覧ください。

車や木の大きさに対して、ずいぶんと背の高い大仏です。

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浄土真宗のお寺による大仏で、有料で中に入ることが出来ます。

 

千分の一のレプリカ

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このサイズでも十分大きいように思いますが・・・。

 

実物大の螺髪(らほつ=頭についているつぶつぶ)一つ分

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直径1メートルもあるのだそうです。

 

土台20メートル+大仏100メートルの高さは、

世界最大青銅製大仏としてギネスブックに登録されています。

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正面より撮影

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横を歩く方たちと比べると、大香炉もかなり大きいことが分かります。

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大仏の中に入ると、地上85メートルの展望台行きのエレベーターがあります。

運が良いと富士山や東京スカイツリーが見えるそうですが

今回は、曇っていて茨城県を眺める感じになりました。

 

地上では、鯉にえさをやったり、

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季節の花を楽しんだりすることもできます。

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平成になってから造られた大仏なので

いわゆる歴史的建造物ではありませんが、

家族で楽しく過ごす様子もあちこちで見られ、

穏やかな気持ちになりました。

 

次は、いわきの野菜収穫体験 の巻。

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2015年8月20日 (木)

千葉~茨城~いわきの旅2日目その1(伊能忠敬記念館)

旅行2日目、成田山新勝寺をお参りし、一路いわきへ向かいます。

その前に2ヶ所、寄り道をしましょう。

 

まずは、千葉県香取市の佐原(さわら)を訪問します。

日本中を歩いて測量し、見事な地図を作った

江戸時代の人物、伊能忠敬が酒造業を営んでいた町です。

 

伊能忠敬記念館

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伊能忠敬像

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酒造業から隠居し、50歳から江戸で本格的に測量の勉強を始め、

55歳で初めての測量に出かけたのだそうです。

年齢不問の私もさすがに驚きました!!

 

の位置から現在地の緯度を割り出す象限儀

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今回はこの展示を観ることができました。

測量を歓迎する土地とそうではない土地があったことがよく分かりました。

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館内には、生い立ちや測量器具、手紙などが展示されていて見応えがあります。

 

現代の測量技術で作った地図と

伊能忠敬の測量した地図を比べた図によると

経度に若干の誤差があったものの、

日本の形は実に正確に測量できていたそうです。(驚!)

 

歴史上の人物がものすごく近く感じられる記念館でした。

 

佐原の町並み

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すぐ近くの伊能忠敬旧宅も見学。

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散策中に見つけたのぼり

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なるほど!大河ドラマ化を希望しているようです。

測量技術を学ぶあたりを見てみたいなぁ~。

 

佐原では江戸時代の空気を感じることができました。

 

次は、牛久大仏の巻。

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2015年8月17日 (月)

千葉~茨城~いわきの旅1日目その2(町並みとうなぎ)

酒々井のアウトレットで買い物をした後、成田に移動しました。

今回も車での旅なので、ショッピングには便利ですが

生ビールを飲む前には、宿に車を置かないと~です。(^-^)

 

成田山新勝寺向かいの旅館にチェックインし、

町並み散策と早めの夕食に出発!

海外旅行でも散歩の好きなようこ夫は、国内でももちろん散歩します。

 

細い道と急な坂が特徴の町は、徒歩で十分に周ることができます。

今回は、景観重視の看板やオブジェを撮影してきました。

 

蔵デザインの自動販売機

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茶色いセブンイレブン

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信用金庫の屋根付き看板

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黄色くない駐車場の看板

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お腹をすかせたところで、いよいようなぎターイム

食券制でにぎわう川豊さんに入りました。

 

混んでいて少し時間がかかるとのことだったので

骨せんべいをおつまみに生ビールを飲みました。

かなりカルシウムを補給した気分です。

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ほどなくうな重も運ばれてきました。

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いやーー、やはりスタミナがつく味ですね。

生ビールももう一杯おかわりして、おいしくいただきました。

 

次は、伊能忠敬記念館 の巻。

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2015年8月16日 (日)

千葉~茨城~いわきの旅1日目その1(アウトレット)

ようこ夫の実家いわきへ帰省していました。

成田に一泊、あちこち観光しながらいわきに移動して一泊するコースです。

いつも登場する姪一家とは会えなかったのですが、

お墓参りをしたり、

いわきの両親やようこ夫の姉親子とたくさん話すことができました。

 

では、旅行1日目の報告です。

最初の訪問地は、酒々井プレミアム・アウトレット

 

街並み

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ほどほどの混み具合で、散策しやすかったです。

 

お店(一部)の案内板

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たち吉ル・クルーゼで買い物をしました。

 

紙袋がかわいかったので、アウトレット内で撮影。(^^ゞ

90周年なんですねー。

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グリル・ロンド25cm(調理器具)を衝動買いしました。

実際に使ったらブログにアップしたいと思います。
 

たち吉では、大きめの器を二種類購入。

いつも豆皿ばかり買う私には、ちょっとした勇気が必要でした。

案の定、家で見たら1.5倍ぐらいの大きさになっていました・・・。

こちらも、何か料理を載せたらブログにアップします。

 

次は、成田の町並みとうなぎ の巻。

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2015年8月10日 (月)

ドイツ語モード

毎日毎日、暑いですね~~。(^^ゞ

最近は、3日が1日ぐらいの長さに感じられます。

(=昨日のことを思い出したつもりが、3日前のことだった)

3倍速な日常を送っています。

 

私の方は、ピアノ関係が一段落し、

今は月末の試験に向けて頭はすっかりドイツ語モードになっています。

 

先日は数カ月ぶりにドイツ語圏のお客様のお供をしたところ、

聞き取りは明らかに出来るようになっていたのですが

覚えたはずの単語が頭から出てこず・・・。

ノートに書き出して覚え直しています。トホホ。

 

めげずに、今日はドイツ語会話教室で2時間以上も会話の練習をしました。

ねぶた祭りの写真を見せてもらったり、

2020年のTと円からなるマークについて語ったりしました。

会話クラスは夏休みがないので、来週も出席予定。

 

このような感じで、8月はバテる隙もなく、あっという間に過ぎていきそうです。

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2015年8月 6日 (木)

第47回 遊史郎の落&P

8月5日(水)の夜、高円寺Grainにて

落語とピアノの夕べ、”第47回遊史郎の落&P”を開催しました。

 

久しぶりの平日開催となり、

数年ぶりに参加される方が半分ほどいらっしゃいました。

関西地方からも1名ご参加という広がりぶりには、私が一番驚いています。

 

今回は8月ということで、をイメージした音楽と落語の会となりました。

 

まず、ピアノは涼しげな一曲と、日本の4つの夏をメドレーにしたものを演奏。

落語一席目『引越しの夢』の前には、「人形の夢と目覚め」をピアノで弾きました。

場面場面が分かりやすい展開と、

動きの大きいところが似ているなーと思っての選曲です。

 

遊史郎師匠の『引越しの夢』は、

落ちてきた吊戸棚を支えたり、井戸のひもにぶら下がったりする

コミカルなシーンが交互に出てきて、とにかく笑いました。

 

休憩を短めにとり、

後半最初はアルゼンチンの「エル・チョクロ」で勢いをつけます≡3

 

二席目は『牡丹燈籠~お札はがし』は、笑う落語ではなく、怪談です。

落語の前に、シューマンの「こわいぞ」を演奏。

洋風のヒュードロドロとした曲で、一人で練習していると結構怖いのです。>_<

 

そして、約45分の落語へと引き継ぎます。

今回は効果音の音出しのお手伝いもしました。

CDに録音された邦楽器による、ヒュードロドロを怖い箇所で流します。

 

お客様が集中しているのがよく分かりました。

見事に演じ切った後は、鳴り止まない拍手!

 

終演後の記念撮影タイムも、いつも以上に盛り上がりました。

 

暑い中、ご来場くださったお客様、ありがとうございました。

 

また、ブログで会のご案内ができておりませんでしたが

いつもいつも、落&Pのことを気にかけてくださっている皆様、

本当にありがとうございます。 

ブログでの案内をご希望されるようでしたら載せますので

コメント等でお知らせくださいませ。

 

いよいよ50回目が見えてきましたが、

遊史郎師匠とともに、丁寧に心をこめて回を重ねていきたいと思います。

今後とも応援をよろしくお願いいたします。

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2015年8月 4日 (火)

継続は力なり・・・。

月曜日は、ドイツ語会話教室と病院でのピアノ演奏でした。

 

ドイツ語のクラスでは、まもなく先生になるドイツ人が見学

こちらの実力を知らずに授業を見ているので、ちょっと緊張します。

 

そんな雰囲気の中、生徒の一人である学生さんが

「今朝起きてすぐ、アイスを2つ食べたらお腹が痛くなった」

と言いました。

アイスの大好きな私は、なんだかうらやましくなり、

一人で笑ってしまいました。(^^ゞ

 

そんな感じで和やかに授業は進み、

最後の最後、突然ドイツ語で冗談を言いたくなりました。

 

学生さんに

「明日は、アイスを1個だけにした方ががいいよ」

と言ったところ、見学の方が吹き出しました。

 

助動詞を使う文章なので

日本語訳のくだらなさに比べて難しいのですが、

ドイツ人に一発で通じてよかったです。

 

この勢いで病院へ・・・。

涼しい部屋でのピアノ演奏は、夏の音楽の他、

リクエストに応えたりして、あっという間に1時間が過ぎていきました。

 

2005年9月に始めたこの活動も、無事に10年経ちました。

 

ドイツ語もピアノも、継続は力なり

人に楽しんでもらえるよう、

これからも少しずつレベルアップしていきたいと思います。

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2015年8月 3日 (月)

おだる

先日、所用のためいわきから上京した、姪一家と食事をしました。

いつもはいわきで会いますが、今回は渋谷だったので

なんだか不思議な気がします。

 

時の経つのは早いもので

一緒に劇をして遊んだおねえちゃん姪といもうと姪は中学生です。

あの大震災の時には生まれていなかったのんのん姪も

顔つきもしっかりして、しゃべるは走るは、その成長ぶりに驚くばかり!

 

ところで、こういう集まりで子供たちがヒートアップする様子を

いわきの実家では、「おだる」と言っています。

てっきりいわきの言葉かと思っていたら、もっと北の方の言葉のようで・・・。

 

私が子供の頃は、いとこたちで集まったりすると、同じ意味で

「あまりメートルを上げないように」

と親に言われたものです。

 

どちらも、”調子に乗る”というよりは、

”楽しくて楽しくて歯止めが効かずにとび跳ねたりする様子”

という感じで使っています。

 

しかしまぁ、何十年経っても、ポータブルゲームが発達しても、

子供たちが変わりなく「おだる」ことに安心しました。

 

次に姪一家に会うのは年末年始になりそうです。

まだまだ「メートルを上げる」姪たちに会えたらなぁと思った一日でした。

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