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2015年4月27日 (月)

連休の過ごし方

今日の午前中はドイツ語会話教室でした。

これにて、3つの習い事(ピアノ×1、ドイツ語×2)が連休に入りました。

 

ヤッホー!と言いたいところですが、ここで気を抜くと

「一日休むと、取り戻すのに三日かかる」

ことになってしまいます。(特にドイツ語)

 

ここはしっかり計画を立てて過ごさなくては!

そうすれば、休み明けには

ドイツ語の発表原稿2本とピアノの発表会用の楽譜

ピアノの本番2回分の練習が出来ているはずです。

ハラハラドキドキ・・・。

 

尚、今回はいわきには帰省せず、近場に出かけるつもりです。

後日、原稿作成苦労話・・・ではなく、楽しい写真をご紹介できたらと思っています。

皆様も楽しい連休をお過ごしください。

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2015年4月24日 (金)

リスク分散(洗濯物の話)

今日の日中は風は強かったけれど晴れ、洗濯日和でした~。(^v^)

 

でも、屋上に洗濯物を干す我が家は、この風が曲者で・・・。

何度、突風で物干し台が倒れたことか!

 

物干し台の土台も、最初はコンクリート製の重い物を使っていましたが

倒れすぎて割れてしまったため、

今はを入れるタイプを使用しています。

よって、物干し台が倒れると、水の流出問題が発生します。

 

かなりの回数失敗した結果、強風の日には

”洗濯1回、干すのは3分割”方式を採用することにしました。

 

3分割というのは特に意味はなく、

たまたまピンチハンガー(干す道具)が家に3つあったからです。

 

強風は面倒くさい一面もある一方、乾くのが早くなる利点もあります。

第1陣を干して2時間半、第2陣に交代、

太陽の高さと乾燥具合を見つつ、第3陣を吊るす・・・という感じです。

 

万一倒れても、被害は3分の1で済む、という理屈で始めた方法ですが

干す量を減らすことで、

「風によって、物干しが倒れるほどのを受けにくくなる」

ということを実験的に知りました。

 

もはや家事というよりは物理ですね。

あれほど嫌だった強風も、今は実験気分で向き合えています。

ちなみに、本日3分割した洗濯物はすべて無事でした。やれやれ。

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2015年4月23日 (木)

京都のお惣菜

ふたたびの惣菜ネタで恐縮ですが・・・。

私は水曜日の19時半、いつも同じ店で買い物をしています。

渋谷駅の東急百貨店にある”錦 平野”のお惣菜です♪

 

食卓には、なるべく手作りのおかずを・・・と思っていても、

水曜夜はドイツ語の教室に通っているため、翌日の準備ができません。

よって、この日だけは自分の楽しみとして

季節のおかずを見学がてら、お店に立ち寄っています。

今は竹の子が旬ですね~。

 

いろいろ買った中でも大好物なのが、あじ南蛮

Img_9163 

上品なマリネの味わいが食欲をそそります。

我が家の木曜日の朝食は、あじ南蛮率が非常に高いのです。

 

うの花も買いました。

栄養的にもありがたい一品で、なんだか気が楽になります。

Img_9168 

 

京都の錦市場に本店があるそうです。

一度、こちらも訪問したいと思っています。

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2015年4月17日 (金)

高知家の食卓 りょうま

3年前に開業以来、東京スカイツリーのふもとにある

ソラマチファンになった私、昨日も仕事帰りに寄り道しました。(^o^)

 

フードマルシェというデパ地下食品売り場のようなコーナーは特に好きで

お店の入れ替わりもずっと見てきました。

高級志向のお店が、リーズナブルなお店に変わっていくように思いました。

 

ちょうどこの日、”高知家の食卓 りょうま”がオープンとのことで

早速、お店へ~。

高知パレスホテル直営のお店だそうで

高知産の素材を使った和風、洋風の惣菜を量り売りで買うことができます。

 

豆の煮物

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豆の味自体が濃く、パワーが出る味です。

おいしいからといって、食べ過ぎ注意☆

 

田舎寿司(りゅうきゅう、酢〆の魚)

Img_9153 

柚子酢を使っているため、とてもよい香りがします。

 

昼食用に買ったのですが

「しこたま飲んだ後、さっぱりと締めるのにぴったり」

の味。

あやうく冷蔵庫から日本酒を取り出すところでした。(^^ゞ

 

さすが高知・・・。

自宅で飲む時には、多めに買って帰らなくては。

 

東京にもいろいろなお店はあるけれど、

高知風に調理された惣菜を買える場所は、なかなかありません。

また仕事で行くことがあれば、立ち寄りたいと思います。

 

追記:お店の様子がカツオ人間さんのブログに出ています。

    (情報ありがとうございました)

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2015年4月14日 (火)

月イチ、クエン酸クリーニング

月に一度、洗面所の水アカをクエン酸でクリーニングしています。

 

いろいろなことをこなすためには、

時間あたりの処理量を増やさなければなりません。

よって、月曜日のドイツ語会話教室に行く前が狙い目です。

 

授業に出る前に、洗面台のシンクに水を溜めます。

クエン酸を少々ふり入れてそのままにします。

会話の練習をしている間に、小人さんならぬ”クエンさん”が働いてくれます。

 

帰宅しても、台所の水を使うなどして少し待つことにしました。

そして、いつの間にか記憶から消え・・・。

夜の2時間サスペンス(再放送ではなく本放送)が始まる20分前に

ハッと思い出しました。

 

場所が場所だけに、そのままにするわけにもいかず、

しかも2時間サスペンスの冒頭を見逃すようなドジも踏みたくなく、

シンクの水を抜いた後に重曹(アルカリ性)をふりかけ、

ものすごい集中力で、古い歯ブラシで細かい汚れを落として仕上げました。

 

ふーっ、間に合った!

鎖の汚れをラクにとることができました。

Img_9149 

それではまた来月、家事はこうして無限に回っていくのです~。
 

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2015年4月12日 (日)

新しい靴

先日、気持ちも新しく靴を2足購入しました。

1足はスプレーを逆噴射?してしまいましたが、

もう1足は正しい方向で、雨除けスプレーを噴霧しました。

 

やわらかい雰囲気の靴

Img_9092 

カカトも低く、歩きやすい靴でした。

 

かっちりした感じの靴

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こちらのデビューはこれからです。 

通勤時に履きたいのですが、雨の予報が出ていますねー。

まぁ、あわてることなく、最初ぐらいは水気のない日に・・・と思っています。

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2015年4月10日 (金)

新鮮な気持ちで。

4月も早いもので10日が経ちました。

 

月曜日は病院でのピアノ演奏、

今日はドイツ語圏の方をご案内しました。

こちらの活動も2年目に入り、冷や汗をかきつつ、どうにか続けています。

 

まるで、社員食堂の日替わりメニューのように

ピアノやドイツ語を習ったり使ったり、

会社に行って仕事をしたりしていると、

何年やっても新鮮な気持ちで取り組むことができます。

 

ピアノやドイツ語については、技術的な”慣れ”は必要ではありますが、

病院で、予想外のピアノ生演奏を聴く方、

初めて遠く離れた日本を旅した方の

驚きや喜びなどを大切にしたいと思って活動しています。

 

一方で、テンションの合わせ方が難しいのが仕事だったりします。

社員としてフルタイムで働いている方たちの中に入って

新鮮な気持ち、というのもしっくりきません。

 

心の中では

「会社、会社、楽しいな~♪」

と思いつつ、

この時期、会社はどんな行事があって、どんな気分で働いているんだろう?

想像しながら出社しています。

 

さて、今月もまだまだ予定が続きますので

それぞれにふさわしい気分で過ごしたいなぁ・・・と考えています。

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2015年4月 7日 (火)

新しょうが

月曜日は、月に一度の病院でのピアノ演奏で

春の音楽を届けてきました~。

 

楽譜も重いし、そのまま帰りたいところですが

乗り換え駅で夕食の食材を買わなければ・・・。

 

おぉっ、かなり早めの登場、新しょうがです。

Img_91422 

薬味に使うしょうがよりも色白さんですね~。

 

早速、新しょうがと油揚げの炊き込みご飯を作りました。

細切りのレタスのせ。

Img_91392_2 

油揚げのコクと新しょうがのさわやかな辛みがよく合います。

真鯛の刺身と一緒に、さっぱりとした夕食となりました。(^-^)

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2015年4月 5日 (日)

『バッハ・コレギウム・ジャパン マタイ受難曲』(2015.4.3 東京オペラシティ)

4月3日にバッハの『マタイ受難曲』を聴きに行きました。

 

イエス・キリストにまつわる物語が

弦楽器や木管楽器、チェンバロ、オルガンなどの演奏にのせ、

レチタティーヴォというメロディーのついた語りと

アリアと呼ばれる歌で構成されています。(ドイツ語詞)

劇に相当するものはないので、頭の中で想像します。

 

2015年の4月5日は復活祭にあたり、この季節にふさわしい演目です。

 

開演前に日本語の対訳つきパンフレットを購入。

聖書等をもとにした歌詞の分量にたじろぎ、

ずっと公立の学校に通っていた私が、内容を理解できるのかと心細くなり、

とにかく、演奏中に日本語を読んでいる時間はないので

ドイツ語の歌詞だけを速読しながら歌を聴くことにしました。

 

クリアな発音のテノール(ベルンハルト・ベルヒトルト)のレチタティーヴォや

2つのグループに分かれた合唱などにより、

ある時はドラマチックに、ある時は淡々と、場面が進んでいきます。

 

二部構成のうち、キリストが捕縛されるシーンで一部が終了。

この時点で、緊張のあまり喉がカラカラに・・・。

後半はもっとシビアな内容になり、やがて最期を迎えます。

 

気づくと、正味3時間の大作でした。

隣りの方は、何度も涙を流していました。

 

ドイツ語の歌詞を見ていると、助動詞の使い分けが巧みで

自ら進んで、こうすべき、強制的に・・・登場人物たちの思いが伝わってきます。

 

それにしても、ドイツ語の響きがこれほど美しいとは・・・!

そして、この作品をドイツではなく、東京で聴けたことにも感謝せねばなりません。

今も頭の中で、壮大な物語が上演されているような気がしています。

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2015年4月 3日 (金)

美術と桜とボサノバと。 in 東京ミッドタウン

昨日は大学時代の友達と一緒に、六本木の東京ミッドタウンへ出かけました。

 

まずは、サントリー美術館の『若冲と蕪村』展へ。

 

伊藤若冲と与謝蕪村は1716年生まれの同い年なのだそうです。

与謝蕪村のことを俳諧の人だと思っていたので、絵を描くと知って驚きました。

若冲は劇画風、蕪村は素朴なタッチ・・・と表現したらよいでしょうか。

動物をモチーフにした絵が多く、お二方の立派な屏風も観られて

心豊かな時間を過ごすことができました。

 

続いて、お花見~。

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こちらの桜並木は、夜になるとライトアップされます。

 

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都会のビルと桜のコントラストが六本木らしかったです。

そして、この青空は、桜をより一層きれいに見せてくれました。

 
夕方には、オープンスペースでライブがあると聞き、

開演までしばし、シークレットだったゲストを待ちました。

 

ゲストは、ボサノバで有名な小野リサさん

CMでおなじみの声を生で聴くことができました。(^-^)

 

数曲聴いたところで、ライトアップされた桜を見に行きました。

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幻想的~。
 

8周年を迎えた東京ミッドタウンは、バリアフリーがしっかり設計されているようで

ベビーカーや車椅子の方たちが

のんびりとお花見をしていたのが印象的でした。

 

それではまた、来年どこかで桜にお目にかかりましょう。(^^)
  

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