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2014年12月28日 (日)

茅ヶ崎訪問その1(開高健記念館)

土曜日、ようこ夫と一緒に茅ヶ崎へ遊びに行きました。

もちこさんご夫妻、いちぢさんとともに忘年鍋大会です。

 

鍋の前に、5人で茅ヶ崎の海の近くに建つ開高健記念館へ・・・。

私が子供の頃、縁あってようこ父と訪ねた家が

今は記念館となっています。

 

作家の故・開高健さんの家をそのまま利用した記念館です。

表札もそのままですね。

Img_8740_2 

 

まず、この石がお出迎え。

『入ってきて 人生と叫び 出ていって 死と叫ぶ』

Img_87422 

 

Img_87602 

無料で入場できます。

Img_8761 

 

館内には、釣りや世界を旅した際の著作、

特徴的な筆跡の原稿などが展示されています。

 

開高健さんが、釣りとお酒が好きだったことがよく分かります。

(撮影可)

Img_8751 

あまりのお酒の多さに、5人でどよめいてしまいました。(^^ゞ

 

本を閲覧した際には、

アラスカで”オヒョウ”という大きな魚を刺身にして食べようとしている写真があり、

一同、そのワイルドさに驚きました。

 

庭にも入ることができました。

越前スイセンが咲く時期には、白い花でいっぱいになりそうです。

Img_8755 

 

『遠い道を ゆっくりと けれど休まずに 歩いていく人がある』
Img_8757 

 

Img_8759 

このフレーズがいいなぁと思ったら、

グッズとしてクリアーファイルが売られていたので

お土産に買って帰りました。

 

開高健さんというと、

大きな魚を釣ったり、世界中を巡る豪快なイメージがありましたが

書いてあるフレーズは、

どれもコツコツと努力を重ねるような内容で、意外な感じもしました。

 

それにしても、開高先生がもしご存命だったら、

あの時小さかった子供

時を超えてやってきたことに驚いたかもしれませんね。

 

(次は、茅ヶ崎の海岸散歩とお酒のビン)

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コメント

あらま、近所にきてたんですな(^^)
海側は洒落た店が並んでいて
藤沢とはまた少し違う顔を持ってますね

田舎なんだけど、都会より都会的な香りします

投稿: きりん | 2014年12月29日 (月) 17:34

知りませんでした。有難う御座います。行ってみたいです。グルメでもありましたよね。山形に居る頃 庄内の「ルッポトフー」にお忍びで来ていたと聞きました。

投稿: naooba | 2014年12月29日 (月) 20:49

>きりんさん
そうなんですよー。
きりんさんの家の方だなーなんて思いながら、電車に乗っていました。

茅ヶ崎はあか抜けた雰囲気がありますねー。
大人になってからは3回目の訪問で、行くたびになじむ気がします。


>naoobaさん
作家本人が住んでいた家に入れるというぜいたくさ、
ぜひぜひ一度お出かけください。
ガラス越しですが、書斎の様子も見られます。

開高先生はグルメエッセイの本も出していて、閲覧できました。
庄内のお店が載っていたかどうかは記憶が定かではありませんが
全国のおいしいものが紹介されていました。

投稿: ようこ | 2014年12月30日 (火) 00:27

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