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2014年11月30日 (日)

フィギュアスケート初観戦

大阪のなみはやドームで開催された

グランプリシリーズのNHK杯に行ってきました!

11月28日(金)の

ペア、女子シングル、男子シングルショートプログラム(SP)の日です。

 

ペア2組目の高橋・木原組から男子シングル最終滑走の羽生結弦選手まで

なんと5時間半も会場にいました。

 

羽生選手のショートプログラムの曲目が

ショパン作曲『バラード第一番』と発表されて以来、

どーーーーしても行きたい、行きたい、行きたい、と思うようになり、

8月か9月頃からチケットの抽選に参加し、2回目でスタンドSS席が当たりました。

4月にアイスショーで初スケート観賞、試合観戦は今回が初めてです。

 

この曲は私が大学生の頃、ピアノの先生に勧められて

発表会で弾いた思い出があります。

音符の数は多いし、不安をかきたてるような感情を出さなければならないし、

もちろん暗譜もしなければならず、とても大変でした。

 

そういった曲にどんな衣装で、どんな振付がなされるのか、

生で観たかったのです。

 

ご存知の通り、羽生選手は中国杯の6分間練習でのアクシデントにより、

NHK杯に出場できるかどうか微妙な状況になりました。

出場と発表されたものの、本当に目の前に現れるのか、

そんな心配もありつつ会場へ・・・。

 

以下、いくつかの感想を書きたいと思います。(滑走順)

 

ペアは、アイスショーの時に観て面白かったので

今回もぜひとも観戦するつもりでした。

 

カナダのデュアメル・ラドフォード組のシンクロ具合がすごくて

目をしっかりと開いて観戦しました。(SP1位、総合1位)

 

女子シングルは、ロシアのレオノワ選手(SP2位、総合2位)がとても魅力的。

終盤、客席に向けて手でハート形を作り、ちらっと上の方を見上げていました。

あら、目が合ったかも?

 

また、村上佳菜子選手が登場すると、客席から

「かなちゃーーーん!がんばーーー!」

と声援が飛んでいました。

演技も元気のよい感じで、楽しく観られました。

 

男子シングルは、2番滑走で村上大介選手(SP3位、総合1位)が登場。

とても上手で、その後数人の間、1位をキープしていました。

 

緊張の6分間練習(後述)をはさみ、アボット選手。(SP2位、総合5位)

大人~な演技でまとめました。

 

無良崇人選手(SP1位、総合3位)は、カルメンの音楽にのせての演技です。

ジャンプも決まるし、勢いのある音楽に手拍子も起こっていました。

 

さて、羽生選手が観客の前に現れたのは6分間練習の時です。

客席からは、「かなちゃーーん」とは異なる、悲鳴のような歓声があがりました。

 

私の最初の感想は、

「よかったー!本当に出てきてくれた」

でした。(^^ゞ

 

羽生選手が誰かに近づきそうになると、ザワザワ。

4回転ジャンプを成功させると大きな拍手が起こります。

6分間ってこんなに長いものか、と思いました。

 

そしていよいよ本番です。

ブルー系の衣装に身を包み、静かに滑り出しました。

バラードのイメージそのまま・・・。

ジャンプは上手くいかなかったけれど、終盤のステップは本当に格好よかったです。

 

結果は、SP5位、総合4位でした。

試合に出た人だけが得られる悔しさ。 

その悔しさを積み重ね、いつかまた、完成されたバラードを見せてくださいね。

 

なみはやドーム入口 

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NHK大阪放送局に展示されていたキスクラ

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2014年11月27日 (木)

傘が壊れた

昨日は冷たい雨の一日でした。

一般的な傘所持本数を知らないのですが、

私は、赤い折り畳み傘を一本しか持っていません(でした)。

 

以前は数千円の長い傘も持っていたのですが、ビル風で破損。

その後は、500円ぐらいの透明のビニール傘を使っていました。

他のビニール傘と区別するため、ミッフィーシールを貼っていたのに

ある日、店の前の傘立てに置いていたら、

ふと目を離したすきに、人に持っていかれてしまいました。

 

それ以来、ベコベコゆえにビル風にも強い?折り畳み傘を使っていました。

その虎の子の傘が昨日、ついにビル風に負けてしまいました・・。

 

取り急ぎ、晴れている今日を逃すまいと、新しいものを買いに行きました。

これを機会に長い傘も買いたかったけれど、

「わーー、いいデザイン!」と思うものは、いいお値段です。

 

秒単位で決断する私が、どうにもこうにも決めきれず・・・。

結局、似たような赤い折り畳み傘を選んでしまいました。(^^ゞ

 

長い傘には”耐風”と書いてあるものもありました。

これはいいかもしれない?

もうちょっと考えてみます。

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2014年11月26日 (水)

『バッハ・コレギウム・ジャパン <<主に感謝せよ、その慈しみは、とこしえに>>』(2014.11.24 東京オペラシティ)

久しぶりに、東京オペラシティへクラシックを聴きに行きました。

 

バッハコレギウムジャパン

<<主に感謝せよ、その慈しみは、とこしえに>>

~ハインリッヒ・シュッツ:ダヴィデ詩編集を中心に~

 

ドイツの作曲家シュッツの作品を中心にしたプログラムです。

シュッツは、バッハの100年前に生まれた初期バロック音楽の代表的な作曲家です。

 

ドイツ語に訳されたダヴィデの詩をノスタルジックなメロディに乗せ、

合唱とソロにより、神への感謝を歌います。

楽器は”古楽器”を用いて、当時のピッチ(音の高さ)で演奏されました。

 

曲は短めで、曲ごとに楽器と合唱のフォーメーションが変わります。

いつも合唱に参加している加耒徹さんは、今回、初のソロにも挑戦。

力強さを増した歌声を披露しました。

 

コンサート中、まるでドイツの教会にいるような気持ちになりました。

パンフレットの対訳も格調高く、

毎回開演前に購入して、詩を理解しながら聴くようにしています。

 

ドイツ語の響きは本当に美しいですねぇ。

日本でこのような音楽を聴けるとは、ありがたい限りです。

また来年も演奏会に行きたいと思います。

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2014年11月24日 (月)

2014も独検準1級

秋晴れの昨日、独検(ドイツ語検定)準1級を受けました。

挑戦すること4回目です。

 

独検Onlineに発表された公式解答で自己採点の結果、

今年も合格点には足りないと思われますが、

一年前に設定した目標とその達成度について報告します。

 

今年の準1級は

文法問題(慣用句、動詞の変化、語順)

出題形式のバリエーションに富んだ長文読解が3問、

(いずれも内容に合った選択肢を選ばなければなりません)

インタビュー記事の並べ替え、

聞き取りが2問出ました。

 

毎年同じような傾向なので、一年前のブログに書いた

”読むスピード”と”内容をきちんと把握できているかの確認”

について、一年間、自分なりに対策してきました。

 

”読むスピード”については、試験中にすべて読み終わったので

明らかに速くなったものと思われます。

致命的に分からない単語もなかったので、語彙も増えているのでしょう。

 

”内容をきちんと把握できているかの確認”については、

本文を読む前にドイツ語で書かれた選択肢を読むことで

正しいものをほぼすべて選ぶことができました。

 

まあ、目標は一応達成できたと思います。

 

では何がいけなかったのか・・・というと、失点源

前置詞を含む熟語インタビュー記事でした。

 

何かコツがあるのだろうけれど、まだ見えていません。

どちらも自分に合った学習方法を見つけるところから始めなければ。

 

なんだか、年に一度の試合に出るアスリートのような気持ちになってきました。(^^ゞ

また来年、挑戦します。

23日に受験された皆様、お疲れさまでした。

 

 

P.S.8月末に受験した通訳案内士試験の結果が届き、

  日本地理と一般常識の科目合格となりました。(作戦通り)

  来年は、ドイツ語と今年免除だった日本歴史を受ける予定です。

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2014年11月21日 (金)

スイスの旅 ★目次★

スイスの旅の目次を作りました。どうぞご利用ください。

(コメント欄はありません)

 

1日目その1(出発) ※スイス全体の手書きの地図を載せました。

1日目その2(チューリッヒを散歩♪)

1日目その3(夕食)

1日目その4(冷蔵庫)

 

2日目その1(チューリッヒ駅にて)

2日目その2(クールへ)

2日目その3(レーティッシュ博物館)

2日目その4(氷河特急のランチ)

2日目その5(地元の方との会話)

 

3日目その1(乗車証明書)

3日目その2(登山鉄道) ※展望台までの手書きの地図を載せました。

3日目その3(ゴルナーグラート展望台)

3日目その4(ハイキング)

3日目その5(靴と昼食)

3日目その6(マッターホルングレイシャーパラダイス)

3日目その7(展望台にて)

3日目その8(マッターホルン博物館)

 

4日目その1(オブリガーダ)

4日目その2(スネガパラダイスへ)

4日目その3(ロートホルンパラダイス)

4日目その4(ルピアを出したら)

4日目その5(ベルンへ)

4日目その6(ベルンを散歩♪)

4日目その7(熊公園とインフォメーションセンター)

4日目その8(連邦議事堂、そして中華料理)

 

5日目その1(大聖堂)

5日目その2(売店にて)

5日目その3(スイス山岳博物館)

5日目その4(歴史博物館)

5日目その5(スイスの郷土料理)

5日目その6(グルテン山)

 

6日目その1(チューリッヒ湖遊覧)

6日目その2(チューリッヒの大聖堂と聖母教会)

6日目その3(駅の中にビアガーデン)

6日目その4(インドネシア料理)

 

7日目~8日(最終回、チューリッヒ空港にて)

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スイスの旅7日目~8日目(最終回、チューリッヒ空港にて)

6泊8日のスイスの旅、いよいよ最後の報告となりました。

 

朝、チューリッヒ駅から電車で空港に向かいます。

 

スタイリッシュなスイス国鉄の時計

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家で使えるサイズの時計も市販されていて

買うかどうかさんざん悩んだ末、写真に収めることにしました。(^^ゞ

 

空港にはオメガの時計がありました。

チューリヒ駅から空港は近くて便利です。

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出国手続きをした後、ビールで乾杯。

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注文の際、ドイツ語で

「地元のビールとハイネケンがあります」

と言われたので、地元のビールを選びました。

 

この後、ようこ夫が時計の免税店を見ている間、

あとは飛行機に乗るばかりだろう、とスイスフランでお茶などを購入。

これで財布もすっきりです。

 

しかし、そういう時に限って

チョコレートの名店、Lindt(リンツ)のお店を見つけ、

アイスクリームの対面販売(その場ですくってもらえる)があったりするのです。

 

がーーーーーん。

もうスイスフランを持っていないのだが・・・。

クレジットカードを使うには、額が小さすぎるし・・・。

 

悲しそうな顔をして、ガラス越しにアイスクリームを見ていたら、

お店の方にドイツ語で話しかけられ、試食を勧められました。

おいしーーーい。(^o^)

 

「私は本当はこのアイスを食べたいのです。

でも今、日本円しか持っていません」

とドイツ語で残念そうに言うと、レジに確認してくれました。

 

その結果、免税店などでもよく見かける、

”日本円のお札で支払い、スイスフランのお釣り”

で良ければOKとのこと。

千円札で500円ほどのアイスを買うことができました。

 

お店の奥のバーカウンターのようなところに案内され、

座ってゆっくり食べられました。

水とチョコレートのサービス付き♪

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いよいよ、チューリッヒを旅立つ時間が迫ってきます。

12時間のフライトを終え、成田に着く頃には8日目になります。

Img_8602 

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親切にしてくださったスイスの皆さん、ありがとうございました。

今回の旅では、山と鉄道、アカデミックな博物館、清潔さなどが印象に残りました。

またいつか訪問する日まで、ますますドイツ語を勉強したい気持ちになっています。

 

(スイスの旅 完)

---

ブログ読者の皆様へ

2ヶ月間、全36回の旅行記をご愛読ありがとうございました。

ツェルマット、ベルン、チューリッヒの様子が

少しでも伝わったのでしたらうれしいです。

24日頃、通常のブログを再開いたしますので、引き続きよろしくお願いいたします。

                                               ようこ

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2014年11月20日 (木)

スイスの旅6日目その4(インドネシア料理)

駅の中でビールを飲んだら、

ようやくホテルにチェックインできる時間となりました。

それとともに、スイスでの滞在時間もどんどんカウントダウンされていきます。

 

部屋で休む間もなく国立博物館などを見学し、

スイスの旅、最後の夕食は、wagamamaという名前の日本料理店に決めました。

 

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どんな料理があるのかなー?とメニューを見ると

日本料理というよりは、

昨年のインドネシア旅行で食べたことのある料理が出ています。

 

この時、店内に日本人はおらず、地元の人ばかりでした。

店員さんは、”ワガママ”と書いたTシャツを着て接客中!

 

サテ アヤム(インドネシア語で焼き鳥)

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みそ汁付きのナシゴレン 

うどん用の丼ぶりでした。(^^ゞ

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ミーゴレン風 
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あーー、やっぱりインドネシア料理は口に合うわーー。(^o^)

 

地元のビール

ラベルも面白い!

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よく冷えていて、さっぱりおいしくいただきました。

缶のアサヒスーパードライを飲んでいる若者もいて、ちょっとうれしかったです。

 

そういえば、私がドイツ語で注文したら、黒髪の店員さんが

「・・・観光客・・・ですか?」

と聞いてきました。

仕事でスイスに住んでいるのかどうかを知りたかったようです。

 

---

これにて、スイスの旅のすべての予定を終えました。

7日目は飛行機に乗って帰国します。

9月の下旬でしたが、チューリッヒは夜になるとぐっと冷えて冬の気配がしました。

 

(次は、いよいよ最終回、チューリッヒ空港にて)

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2014年11月18日 (火)

スイスの旅6日目その3(駅の中にビアガーデン)

街の散策を終え、チューリッヒ駅へ。

 

駅とトラム

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お目当ては、駅の中に現れたビアガーデンです!

旅行初日に来た時にはロックコンサートが開かれていました。

いろいろなイベントがこのスペースで行われるようです。

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私たちは、このERDINGERと書いてあるエリアに着席。

地元の方が、新聞を読みながらゆったりと過ごしていました。

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ドイツ語のメニューを解読して頼んだソーセージとパン 

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ソーセージが美味で、もう一皿注文しました。

丸くて大きなフランスパン?がついてきました。

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ビールは写っていませんが、もちろんおいしくいただきました≡3

 

(次は、インドネシア料理)
 

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2014年11月17日 (月)

スイスの旅6日目その2(チューリッヒの大聖堂と聖母教会)

チューリッヒには、街のモニュメント的にそびえる建物があります。

どちらもプロテスタントに属しています。

 

大聖堂

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ドイツ語では、グロース・ミュンスターといいます。

1937年から文化財として保護されているようです。

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対岸の聖母教会

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教会の中には、有名画家 シャガールによるステンドグラスがあります。

http://www.fraumuenster.ch/das-fraumunster/fenster/

青空のおかげで光も透過し、美しいステンドグラスを観賞することができました。

ここでは時々コンサートも開かれているようです。

 

聖母教会とひしめく建物、そしてトラムの写った一枚は、

チューリッヒらしくて気に入っています。 

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(次は、駅の中にビアガーデン)
 

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2014年11月16日 (日)

スイスの旅6日目その1(チューリッヒ湖遊覧)

旅行6日目の朝、列車でベルンからチューリッヒに移動しました。

到着日に泊まった街ですが、

ツェルマット、ベルンの後に来てみると、ものすごく大都会に感じられます。

初日と同じホテルにスーツケースを預け、チューリッヒ湖方面を散策しました。

 

チューリッヒ湖遊覧船乗り場には、3分後に出港する船がいました。

曇っていることもあり、晴れ間の出そうな次の便に乗るつもりでチケットを買ったら、

今の船に乗るように、という強い指示があったので、その勢いに圧倒されて乗船。

 

乗ってからパンフレットを確かめると、一時間半のクルージングだそうです。

船内の売店で、地元のビールを購入しました。

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いくつかのStation(シュタツィオーン)に寄りながら、進みます。 

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ボート置き場

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花のきれいなStationでした。

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船には大きなスイス国旗が掲げられています。

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乗り場に戻りまーす。

写真左に緑色の聖母教会、右に2つの塔の大聖堂が見えます。Img_8545 

大都会にちょっとびっくりの私たちは、船で心を落ち着けることができました。

青空だったら、湖畔の景色がもっときれいに見えたことでしょう。

 

乗り場近くに、白鳥さんたちがいました。

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(次は、チューリッヒの大聖堂と聖母教会)

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2014年11月14日 (金)

スイスの旅5日目その6(グルテン山)

昼食後、ベルン最後の訪問地としてグルテン山に向かいました。

ベルン駅からトラムに乗ってケーブルカー乗り場へ。

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地元の家族連れの憩いの場のようで、

もちろん忙しく旅行する日本人の姿はありません。

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東京でいうと、山の上に昭和記念公園があるような感じでしょうか。

 

ツェルマットのゴルナーグラート鉄道も運行中。

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木製の展望台

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覚悟を決めてのぼったら、こういう景色が見えました。

奥の方に、連なる旧市街があります。

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いよいよ、14年間の思いをこめて訪れたベルンからの卒業です。

ありがとーーーー。さようならーーーーーー。

と、展望台の中心からお礼を(心の中で)叫びました。

 

夜は、川べりのイタリア料理レストランへ。

6日目の朝、チューリッヒに旅立ちます。

 

(次は、チューリッヒ湖遊覧)

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2014年11月13日 (木)

スイスの旅5日目その5(スイスの郷土料理)

14年ぶりの歴史博物館訪問を終えたら、お腹が空いてきました。

お昼はオープンエアのレストランで、スイスの郷土料理を味わいましょう。

 

ラクレット

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ジャガイモを切り、溶かしたチーズや刻み玉ねぎなどをつけます。

チーズの苦手な私でも、おいしくいただきました。

カルシウムたっぷり~。

 

ロォェシュティ

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ハッシュドポテトを炒めた料理。

こちらのレストランでは、付け合わせやソースの組み合わせが多数あり、

デミグラスソースをお願いしました。

ビールが進みますよ~。

 

地元のグルテンビール

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ベルンらしく、熊の絵がついています。

さわやかな天気の中、散歩をした後のビールは格別です。

 
 

グルテンとは何だろう?と思ったら、ベルン郊外にグルテン山があるようです。

6日目はチューリッヒに移動するため、

ベルン最後の訪問地をグルテン山に決めました。

 
 

(次は、グルテン山)

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2014年11月12日 (水)

スイスの旅5日目その4(歴史博物館)

旅行5日目、ついにやってきました歴史博物館

 

14年前、出来もしないドイツ語を知ったかぶり、

荷物をロッカーに預けるようにという指示を無視して怒られたのが

昨日のことのようです。

 

門の上には熊

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今はこの看板も読めます。 

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時を経て、博物館が改装されており、

歴史博物館のワンフロアがアインシュタイン博物館になっていました。 

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心を落ち着け、入口で大人2枚のチケットを買いました。(もちろんドイツ語で)

やはり荷物をロッカーに預けるようにとのこと。

ドイツ語会話を習い始めて8年9ヶ月、ついに聞き取ることができたっっ!!

 

シール式のチケットを受け取る際、

「シュリースファッハ」(ドイツ語でロッカーの意味)

と言うと、チケット売場の方が笑っていました。(^^ゞ

 

ロッカーは私の記憶にあるものでしたので、感激の対面といったところでしょうか。

もしこのロッカーがなければ、これほどドイツ語を勉強しなかったことでしょう。

 

ところで、ここのアインシュタイン博物館はとても充実していました。

アインシュタインはスイス出身ではありませんが、

チューリッヒの大学を出てベルンの特許庁に勤めていたことがあります。

(アインシュタインの波乱万丈な生涯については、Wikipediaをご参照ください)

 

子供の頃からの写真や理論を映像化したビデオ、直筆の書類、実験道具、

そして、広島の原爆について・・・。

広島で見つかった熱で溶けた器を見た時には、言葉もありませんでした。

 

アインシュタインが66歳の時の出来事だったようで

物理学者として、とても心を痛めたのだろうと想像できます。

 

この博物館は、今回の旅の中でも心に残る場所となりました。

 

(次は、スイスの郷土料理)

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2014年11月10日 (月)

スイスの旅5日目その3(スイス山岳博物館)

ベルンには、博物館の集まるエリアがあります。

限られた時間の中、どこに行くかを選ぶのもまた面白いものです。

私たちは、マッターホルンの流れで山の博物館を訪ねることにしました。

 

スイス山岳博物館 

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館内はとても清潔で、ヒマラヤともう一つの特別展示がありました。

 

入口で、展示について英語の説明を聞き、

ドイツ語封印を達成しそうなその時、特別展示に関して、

どうしても"try meet"という部分が理解できずに

つい、"auf Deutsch?"(ドイツ語では?)と聞いてしまいました。

 

しかし、"trocken"というドイツ語の答えを聞いて納得。

"dry meat"という意味でした。

 

意思疎通ができるとほっとします。

 

私たちは、ヒマラヤ登頂と乾燥肉の展示を見て回りました。

歴史的人物の他、期待の若手登山家も紹介されています。

 

注目したのは、David Lama

偶然にも、日本でDavid Lamaが出演している山岳映画が公開されていると知り、

旅行から戻ってすぐに観に行きました。

素手で岩を登ってしまうのです・・・。

 

見学後は、博物館の方と少し話しました。

ツェルマットに行って美しい景色を見たことなどを

ドイツ語で伝えられたのも、よい思い出です。

 

(次は、いよいよ歴史博物館)

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2014年11月 8日 (土)

スイスの旅5日目その2(売店にて)

大聖堂の上から街を眺め、再び地上に戻りました。

 

売店に大聖堂の説明を書いたA4サイズの紙が置いてあり、

1スイスフランで売られていました。

ドイツ語や主要ヨーロッパ言語の他、日本語もありましたが

独作文の参考にするために、ドイツ語版を一部買うことにしました。

 

しかし、待てよ・・・。

きっと売店の上品なご婦人は、私の顔を見て気を遣い、

英語で日本語版があることを教えてくれるだろう、と予想。

 

先回りしなければ!

 

ドイツ語版の紙を手にし、お金を渡す際に

「私は日本でドイツ語を習っています。だからこのテキストが読めます」

と言いました。

 

飛行機で12時間もかかる日本にドイツ語学習者がいることに驚かれ、

アクセントやイントネーションのことにも触れられ、

「ドイツかオーストリアかスイスに住んでいたことがあるのでは?」

などと、いろいろな質問が出ます。

 

もちろん、私のドイツ語はまだまだ要学習、要修正なのですが、

根気強く指導してくださった先生方がねぎらわれたような気がして、

その点については素直にうれしく思いました。

 

そして、これをきっかけにツキモノが落ちたように

(14年前に怒られた歴史博物館でチケットを買う時はドイツ語を使いたいけれど)

英語で話されたら、無理にドイツ語に変えないよう、心の中で決めました。

 

(次は、スイス山岳博物館)

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2014年11月 7日 (金)

スイスの旅5日目その1(大聖堂)

5日目も晴天に恵まれました。

ベルンでもう一泊するので、のんびりと観光できます。

朝からの散歩ののち、大聖堂(ミュンスター)を訪ねました。

 

ガイドブックによると、本当はもっと鋭い形のようですが、

表面の汚れなどを取る工事のため、カバーがかかっています。 

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地上より44メートル(222段)と地上から64メートル(312段)の展望スペースから

景色を眺めることができます。

 

44メートル上空から、時計塔を見ーつけた! 

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橋を渡るトラムも見えました。カラフルです。 

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もう少しがんばろう。

 

64メートルからは、横に連なった建物が印象的です。

世界文化遺産の眺め!

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時計塔が小さくなりました。 

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下り階段を示す看板。

上から、ドイツ語、英語、フランス語、イタリア語、スペイン語 のようです。

ドイツ語と英語以外は、「Descente 何語」のように検索しました。(^^ゞ
 

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下から見上げる個々の建物も、

視点を変えると、まとまる美しさがあるような気がしました。

 

(次は、売店にて)
 

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2014年11月 4日 (火)

スイスの旅4日目その8(連邦議事堂、そして中華料理)

散歩好きなようこ夫と共に、

ベルンに来て半日とは思えないほど、徒歩やトラムを利用して動いています。

 

Fast Baggageでツェルマットから送ったスーツケースをベルン駅で受け取り、

ホテルに置いたら、いよいよ夕食のレストラン探しです。

インフォメーションセンターで教えてもらったお店に行ってみましょう。

 

住所も分かっているので、楽勝で見つかるはずが、

レストランが並ぶ通りを一往復、二往復、・・・・七、八往復したところで

やっと、建物の2階にあることに気づきました。

 

中華料理なら、海外でも比較的簡単に見つかりそうなものの、

ベルンはタイ料理ブームなのか?中華のありそうなところでは

タイ料理のレストランを見かけました。

 

何往復もしている時に見た連邦議事堂

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ラテン語で”スイス連邦議事堂”と書いてあるそうです。

(ラテン語の分かる方から情報をいただきました)

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政治ニュースの中継では、バックにこの建物が出てきました。

(日本だと国会議事堂や首相官邸が映ったりしますね)

緑色の屋根が美しかったです。

 

さて、やっとの思いで見つけた中華レストランに入ると

6種のアジアンキッチンが集まったお店だそうで、店内は若者ばかり!

店員さんは、上着だけチャイナ服姿でした。

 

中華風の肉の炒めものを注文。

ドイツ語はほとんど通じなかったけれど、久しぶりのアジアの味にほっとしました。

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(次は、いよいよ5日目、大聖堂へ)

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2014年11月 2日 (日)

スイスの旅4日目その7(熊公園とインフォメーションセンター)

通信博物館見学後は、ようこ夫の希望で熊公園に向かいます。

私はドイツ語を話すチャンスを探し続けていました。

 

メンテナンス中の大聖堂がきれいに見えました。

旅行5日目に登りますよ~。

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世界遺産の街並みを歩き・・・。 
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ベルンの地名の由来となった熊の公園に到着。

川べりの熊を上から観察できます。(無料) 
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数々のスポンサー企業のおかげで、2009年秋に出来たようです。

(この下にずらっと企業名が出ていました)

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私もささやかながら、公園維持の募金をしました。 

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おっ、募金熊の後ろにインフォメーションセンターを発見!

とっさに質問を考えて、いざ窓口へ。

 

店番中の学生さん風の方に

「こんにちは。ドイツ語を話しますか?」

とドイツ語で尋ねたら、吹き出されました。(^^ゞ

 

もちろんOKとのことでしたので

ちょうど食べたくなった中華レストランについて聞きました。

 

他にお客さんもいなかったおかげで

「どこでドイツ語を習っているのか?」

「中国語は話せるのか?」

など、少しだけ話をすることができました。

 

インフォメーションセンターはどちらかというと、

地元の言葉が分からない人が英語で質問する場所のはず。

でも、迷惑がりもせず対応してもらえたことに感謝、感謝です☆

 

(次は、連邦議事堂、そして中華料理)

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2014年11月 1日 (土)

スイスの旅4日目その6(ベルンを散歩♪)

ベルン駅近くのホテルにチェックインしました。

ツェルマットでFast Baggageに預けたスーツケースは、

18時以降、ベルン駅で受け取ります。

 

宿でひとまずゴロッとしたいところですが、

散歩好きのようこ夫がやる気を出しています。

私は14年ぶりのベルンで、ドイツ語会話の体験を楽しみにしていました。

 

さぁて、散歩開始っ!

噴水の上の部分も見どころの一つです。

 

バグパイプ吹きの噴水

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牢獄塔の前のアンナ・ザイラーの噴水

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電線のようなものは、トラムの架線です。

ベルンはトラムが充実していて、私たちも何度も利用しました。

 
 

旧市街にあるアインシュタイン・ハウスにも立ち寄りました。

実際にアインシュタインが住んでいたアパートに入れます。

小さな部屋の人口密度は、世界からの観光客で新宿のよう!

 

ハウス内展示の撮影がOKでした。

物理学習者にご利益がありそうな部分を撮りましたよ~。 

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有名な時計塔もすぐ近くです。

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毎正時になると、からくり時計が動きます。

・・・が、かなーりあっさりと終わりました。

気合いを入れて一回見るよりも、何度か見て楽しむ方が面白いかもしれません。

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続いて、博物館エリアにある通信博物館へ。

14年前にも訪ねた場所です。

館内はリニューアルされたようで、より体験型になっていました。

 

通信業界にいた私、心が躍らないわけがありません。

閉館時間が迫る中、ようこ夫がやっていた

交換手シミュレーション体験をやってみました。

 

自動のナレーションに合わせて電話線を抜き差しすると、

電話をつなぐことができます。

 

取り次ぐセリフを言う場面で、体験画面に向かって

大真面目にドイツ語を発音していたら

後ろで、地元の小さな女の子とお母さんが笑いをこらえて待っていました。

 

ムゼウム フュア コムニカチオーン(通信博物館)

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ここまで、(人と)ドイツ語で話すチャンスはありませんでした。

日本人の顔を見たら英語!というのが徹底しているようです・・・。

 

(次は、熊公園とインフォメーションセンター)

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