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2014年11月13日 (木)

スイスの旅5日目その5(スイスの郷土料理)

14年ぶりの歴史博物館訪問を終えたら、お腹が空いてきました。

お昼はオープンエアのレストランで、スイスの郷土料理を味わいましょう。

 

ラクレット

Img_8486 

ジャガイモを切り、溶かしたチーズや刻み玉ねぎなどをつけます。

チーズの苦手な私でも、おいしくいただきました。

カルシウムたっぷり~。

 

ロォェシュティ

Img_84882  

ハッシュドポテトを炒めた料理。

こちらのレストランでは、付け合わせやソースの組み合わせが多数あり、

デミグラスソースをお願いしました。

ビールが進みますよ~。

 

地元のグルテンビール

Img_8483 

ベルンらしく、熊の絵がついています。

さわやかな天気の中、散歩をした後のビールは格別です。

 
 

グルテンとは何だろう?と思ったら、ベルン郊外にグルテン山があるようです。

6日目はチューリッヒに移動するため、

ベルン最後の訪問地をグルテン山に決めました。

 
 

(次は、グルテン山)

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コメント

なるほど、スイスの郷土料理はジャガイモ主体ということですか(偏見)。どちらもおいしそうですね。

ところでこのビールは常温ですか? ヨーロッパではビールを冷やさないで飲むこともあるということを聞いたことがあります。この写真ではあまり冷えていないように見えます。

投稿: けいいち | 2014年11月19日 (水) 01:32

>けいいちくん
聞いた話だと、スイスのドイツ語圏とフランス語圏の境を表すのに
”ロォェシュティの溝”という言葉があるそうです。
フランス語圏ではこの料理を食べないのだとか。(^^;;

ビールの温度ですが、たしかに冷えていなさそうな写真ですね(笑)
(水滴がついていなくて色が濃い)
でもご安心ください。どこで飲んでもよく冷えていました。
そういえば、色が濃い目のビールが多かったような気がします。

投稿: ようこ | 2014年11月19日 (水) 18:19

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