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2014年11月12日 (水)

スイスの旅5日目その4(歴史博物館)

旅行5日目、ついにやってきました歴史博物館

 

14年前、出来もしないドイツ語を知ったかぶり、

荷物をロッカーに預けるようにという指示を無視して怒られたのが

昨日のことのようです。

 

門の上には熊

Img_8479_2
 

今はこの看板も読めます。 

Img_8477 

 

時を経て、博物館が改装されており、

歴史博物館のワンフロアがアインシュタイン博物館になっていました。 

Img_8474 

 

心を落ち着け、入口で大人2枚のチケットを買いました。(もちろんドイツ語で)

やはり荷物をロッカーに預けるようにとのこと。

ドイツ語会話を習い始めて8年9ヶ月、ついに聞き取ることができたっっ!!

 

シール式のチケットを受け取る際、

「シュリースファッハ」(ドイツ語でロッカーの意味)

と言うと、チケット売場の方が笑っていました。(^^ゞ

 

ロッカーは私の記憶にあるものでしたので、感激の対面といったところでしょうか。

もしこのロッカーがなければ、これほどドイツ語を勉強しなかったことでしょう。

 

ところで、ここのアインシュタイン博物館はとても充実していました。

アインシュタインはスイス出身ではありませんが、

チューリッヒの大学を出てベルンの特許庁に勤めていたことがあります。

(アインシュタインの波乱万丈な生涯については、Wikipediaをご参照ください)

 

子供の頃からの写真や理論を映像化したビデオ、直筆の書類、実験道具、

そして、広島の原爆について・・・。

広島で見つかった熱で溶けた器を見た時には、言葉もありませんでした。

 

アインシュタインが66歳の時の出来事だったようで

物理学者として、とても心を痛めたのだろうと想像できます。

 

この博物館は、今回の旅の中でも心に残る場所となりました。

 

(次は、スイスの郷土料理)

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コメント

私もこのようこさんの旅行記を読んでいて「MUSEUM」が何かぐらいはわかるようになりましたよ。
アインシュタインが特許庁に勤めていたことは知っていましたが、ベルンの特許庁とは初めて知りました。意外な関係ですね。どうでもいいけどアインシュタインはイケメンですなあ。

感激のロッカーとのご対面もよかったですね。ようこさんの体面も保たれましたね。

私は中国語の発音が悪かったので、言ったことを聞き取ってもらえなかったのがトラウマです。香港でも...だめでした。いつかは香港で中国語を使えるようになりたいものです。

投稿: けいいち | 2014年11月18日 (火) 06:00

うむむ。MUSEUMは英語でも同じでしたね。恥ずかしい。coldsweats01

投稿: けいいち | 2014年11月18日 (火) 06:04

>けいいちくん
ロッカーと対面(笑)できてやれやれです。

「MUSEUM」の件、ドイツ語では「ムゼウム」と読みます。
英語と同じつづりなので、英語を読む際、そこだけムゼウムになってしまいます。

天才の顔を思い浮かべようとすると、自然にアインシュタインの顔が浮かびます。
看板の笑顔もよい感じでしょう。(^^)
それにしても、特許庁にお勤めだったのをご存知だったとは。
私は今回の旅行で知りました。(^^;;

返還後の香港に行った時に、
いろいろな地域から人が集まっている印象がありました。
聞き取れないのも困りますが、聞き取ってもらえないのもツライ・・・。
香港で通じる中国語、ぜひ挑戦してみてください!airplane

投稿: ようこ | 2014年11月18日 (火) 15:21

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