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2014年11月10日 (月)

スイスの旅5日目その3(スイス山岳博物館)

ベルンには、博物館の集まるエリアがあります。

限られた時間の中、どこに行くかを選ぶのもまた面白いものです。

私たちは、マッターホルンの流れで山の博物館を訪ねることにしました。

 

スイス山岳博物館 

Img_8472

 

館内はとても清潔で、ヒマラヤともう一つの特別展示がありました。

 

入口で、展示について英語の説明を聞き、

ドイツ語封印を達成しそうなその時、特別展示に関して、

どうしても"try meet"という部分が理解できずに

つい、"auf Deutsch?"(ドイツ語では?)と聞いてしまいました。

 

しかし、"trocken"というドイツ語の答えを聞いて納得。

"dry meat"という意味でした。

 

意思疎通ができるとほっとします。

 

私たちは、ヒマラヤ登頂と乾燥肉の展示を見て回りました。

歴史的人物の他、期待の若手登山家も紹介されています。

 

注目したのは、David Lama

偶然にも、日本でDavid Lamaが出演している山岳映画が公開されていると知り、

旅行から戻ってすぐに観に行きました。

素手で岩を登ってしまうのです・・・。

 

見学後は、博物館の方と少し話しました。

ツェルマットに行って美しい景色を見たことなどを

ドイツ語で伝えられたのも、よい思い出です。

 

(次は、いよいよ歴史博物館)

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コメント

trocken…なんだかビールのよいおつまみになりそうです。
d/tの発音が似てしまうのはその説明の方の特有のものですか? それとも一般的にドイツ語話者にありうるものなのでしょうか。

ドイツ語なまりの英語にも対応できると通訳案内士として幅が広がりそうですね。

投稿: けいいち | 2014年11月18日 (火) 05:40

>けいいちくん
乾燥肉は、自然の厳しいところの保存食のようでしたが
塩気の効いた肉をつまみにビールを飲んだらおいしいでしょうねぇ。

ドイツ語では、語尾のdをtと発音することが多いです。
(例:自転車 Fahrrad ファールラート)
日本人でいうと、rとlの発音が区別できない感じかもしれません。

こういった発音上の特徴を知っていると、
ドイツ語なまりの英語も理解できそうな気がしてきます。

投稿: ようこ | 2014年11月18日 (火) 15:11

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