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2014年11月 8日 (土)

スイスの旅5日目その2(売店にて)

大聖堂の上から街を眺め、再び地上に戻りました。

 

売店に大聖堂の説明を書いたA4サイズの紙が置いてあり、

1スイスフランで売られていました。

ドイツ語や主要ヨーロッパ言語の他、日本語もありましたが

独作文の参考にするために、ドイツ語版を一部買うことにしました。

 

しかし、待てよ・・・。

きっと売店の上品なご婦人は、私の顔を見て気を遣い、

英語で日本語版があることを教えてくれるだろう、と予想。

 

先回りしなければ!

 

ドイツ語版の紙を手にし、お金を渡す際に

「私は日本でドイツ語を習っています。だからこのテキストが読めます」

と言いました。

 

飛行機で12時間もかかる日本にドイツ語学習者がいることに驚かれ、

アクセントやイントネーションのことにも触れられ、

「ドイツかオーストリアかスイスに住んでいたことがあるのでは?」

などと、いろいろな質問が出ます。

 

もちろん、私のドイツ語はまだまだ要学習、要修正なのですが、

根気強く指導してくださった先生方がねぎらわれたような気がして、

その点については素直にうれしく思いました。

 

そして、これをきっかけにツキモノが落ちたように

(14年前に怒られた歴史博物館でチケットを買う時はドイツ語を使いたいけれど)

英語で話されたら、無理にドイツ語に変えないよう、心の中で決めました。

 

(次は、スイス山岳博物館)

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コメント

上品なご夫人が帰宅されて、食卓での話題にしていたかもしれませんね。
このできごとをきっかけに、ようこさんのドイツ語のスキルが新たなステージに入ったのではないでしょうか。

ところで日本語版は買われなかったのですか?
変な日本語が使われていたり、妙な誤字があったりしておもしろいんですよね。
「私が日本語版をタダで添削してあげます。」っていうのをドイツ語でお願いします。(^^)

投稿: けいいち | 2014年11月18日 (火) 05:16

>けいいちくん
あったしかに、売店のご婦人も家で話題にしたかもしれませんね。
先日見たテレビ番組でリトアニアの日本語学校が紹介されていて
「ずいぶん遠い国で・・・」
と、とても驚きました。
(↑リトアニアの場合は杉原千畝の影響で日本語が盛んらしい)

ベルンの方がドイツ語を勉強する日本人に
同じ感想をもってもおかしくないですよね。

日本語版を買おうとは、思いもよらなかったです。
ツがシになっていたりしたかも?
もう1スイスフラン出して買ってくればよかったーー。(笑)

投稿: ようこ | 2014年11月18日 (火) 15:04

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