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2014年11月 1日 (土)

スイスの旅4日目その6(ベルンを散歩♪)

ベルン駅近くのホテルにチェックインしました。

ツェルマットでFast Baggageに預けたスーツケースは、

18時以降、ベルン駅で受け取ります。

 

宿でひとまずゴロッとしたいところですが、

散歩好きのようこ夫がやる気を出しています。

私は14年ぶりのベルンで、ドイツ語会話の体験を楽しみにしていました。

 

さぁて、散歩開始っ!

噴水の上の部分も見どころの一つです。

 

バグパイプ吹きの噴水

Img_8374

 

牢獄塔の前のアンナ・ザイラーの噴水

Img_8382 

電線のようなものは、トラムの架線です。

ベルンはトラムが充実していて、私たちも何度も利用しました。

 
 

旧市街にあるアインシュタイン・ハウスにも立ち寄りました。

実際にアインシュタインが住んでいたアパートに入れます。

小さな部屋の人口密度は、世界からの観光客で新宿のよう!

 

ハウス内展示の撮影がOKでした。

物理学習者にご利益がありそうな部分を撮りましたよ~。 

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有名な時計塔もすぐ近くです。

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毎正時になると、からくり時計が動きます。

・・・が、かなーりあっさりと終わりました。

気合いを入れて一回見るよりも、何度か見て楽しむ方が面白いかもしれません。

Img_8393
 
 

続いて、博物館エリアにある通信博物館へ。

14年前にも訪ねた場所です。

館内はリニューアルされたようで、より体験型になっていました。

 

通信業界にいた私、心が躍らないわけがありません。

閉館時間が迫る中、ようこ夫がやっていた

交換手シミュレーション体験をやってみました。

 

自動のナレーションに合わせて電話線を抜き差しすると、

電話をつなぐことができます。

 

取り次ぐセリフを言う場面で、体験画面に向かって

大真面目にドイツ語を発音していたら

後ろで、地元の小さな女の子とお母さんが笑いをこらえて待っていました。

 

ムゼウム フュア コムニカチオーン(通信博物館)

Img_8398 

ここまで、(人と)ドイツ語で話すチャンスはありませんでした。

日本人の顔を見たら英語!というのが徹底しているようです・・・。

 

(次は、熊公園とインフォメーションセンター)

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コメント

交換手シミュレーション体験、やってみたいですね!
支社長が新人のころやった経験を聞いて以来、おもしろそう
だったので。
日本は...。逓信博物館はなくなってしまいましたね。

西洋人は日本人とはわからないでしょうね。東洋人、くらい
のとらえ方でしょう。

なんでE=mc^2が2行書いてあるのかと思ったら、
上が原文、下が英語なんでしょうね。数式は世界共通なのに。

しかし月の名前が英語になってないし、引用符も英語の
使い方になってないし、やっぱり外国語は難しいんですね。
中国人がだいだい色を「オレンヅ」と書いてたのを
思い出しました。

投稿: けいいち | 2014年11月 2日 (日) 10:02

>けいいちくん
通信博物館は、もっと時間を取ってもよかったなーというほど
体験ものがあって面白かったです。
けいいちくんも交換手シミュレーションをきっと気に入るはず。(^^)

日本の逓信博物館はソラマチの郵政博物館になってしまいましたね。
通信はいずこへ・・・?

今回の旅行で二カ国語の表記の難しさをひしひしと感じました。
(肝心なところはドイツ語表記のみ、というのが多かった)
2020年を控えた東京に住む私も考えさせられました。

投稿: ようこ | 2014年11月 2日 (日) 17:27

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