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2014年11月26日 (水)

『バッハ・コレギウム・ジャパン <<主に感謝せよ、その慈しみは、とこしえに>>』(2014.11.24 東京オペラシティ)

久しぶりに、東京オペラシティへクラシックを聴きに行きました。

 

バッハコレギウムジャパン

<<主に感謝せよ、その慈しみは、とこしえに>>

~ハインリッヒ・シュッツ:ダヴィデ詩編集を中心に~

 

ドイツの作曲家シュッツの作品を中心にしたプログラムです。

シュッツは、バッハの100年前に生まれた初期バロック音楽の代表的な作曲家です。

 

ドイツ語に訳されたダヴィデの詩をノスタルジックなメロディに乗せ、

合唱とソロにより、神への感謝を歌います。

楽器は”古楽器”を用いて、当時のピッチ(音の高さ)で演奏されました。

 

曲は短めで、曲ごとに楽器と合唱のフォーメーションが変わります。

いつも合唱に参加している加耒徹さんは、今回、初のソロにも挑戦。

力強さを増した歌声を披露しました。

 

コンサート中、まるでドイツの教会にいるような気持ちになりました。

パンフレットの対訳も格調高く、

毎回開演前に購入して、詩を理解しながら聴くようにしています。

 

ドイツ語の響きは本当に美しいですねぇ。

日本でこのような音楽を聴けるとは、ありがたい限りです。

また来年も演奏会に行きたいと思います。

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