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2014年10月28日 (火)

スイスの旅4日目その4(ルピアを出したら)

展望台からの眺めを思い出に、ツェルマットに戻りました。

ベルン方面の列車に乗る前、とあるお菓子屋さんに寄ってみます。

 

お店の方が日本人の私たちを愛想良く迎えてくれました。

英語で話しかけられたので

ドイツ語でも大丈夫ですよ」

という意味で、ドイツ語で答えたものの、通じていないようです。

 

状況からして、日本人だから英語を話した、というよりは、

ドイツ語があまり話せないのかな・・・という印象でした。

 

そんな時、ようこ夫がお菓子の代金を支払おうとして

小銭をいろいろ並べたら、インドネシアの硬貨”ルピア”が混ざってしまいました。

 

日頃のトレーニングとは恐ろしいもので、

こうした突発的な出来事を英語で表現するのが難しいのです。

last year.... うーーん、先が続かん。

 

申し訳ないと思いつつ、ドイツ語で

レッツテスヤール ズィント ヴィーア ナッハ インドネージエン ゲライスト

昨年、私たちはインドネシアへ旅行しました

と言いました。

 

不安そうに聞いていた店員さんは

「あーー、インドネージエン!

と、単語を拾い、顔がぱっと明るくなりました。

 

日本に戻ってから調べたところ、スイスにおける外国人の割合は23%とのこと。

数字の大きさに驚くとともに、

スイスに来なければならなかった背景などを考えさせられる出来事でした。

 

(次は、列車でベルンへ)

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コメント

インドネージェン! (これは覚えておこう)

突発的な英語は変になっちゃいますよね。
私も台湾の人と英語で話していたのですが(中国語で
話せよ)、その人は北海道(ベイハイダオ)に行ったことが
あるという話になりました。私も行ったことがあるので、
``Food's tastes is very good.''(すでに誤文)
と言ったら
``Yes. Delicious.'' と直されてしまいました。

私も外国の小銭を残しています。香港に行ったとき、
台湾で乗り継ぎをしたのですが、台湾元を持っていたので、
自動販売機でコカコーラを買うことができたのが、
ちょっと嬉しかったです。

それだけ外国人が多いと税金はどうしているんでしょうね。
ヨーロッパで間接税(消費税)を採用しているのは
外国人が多いというのもあるんでしょうね。

投稿: けいいち | 2014年11月 2日 (日) 09:33

>けいいちくん
主語に合わせて動詞を活用せよ!でしょうかね。(笑)
ドイツ語は動詞の位置が厳しく、
英語を話そうとすると動詞の位置がおかしくなります。

台湾の方といえば、登山電車で一緒だった方に
「台湾の料理はおいしいですね」
と言えなかったのが心残りです。
(foodという言葉が出てこなくて・・・)

海外旅行は、通貨の点からも人の動きが見えたりして興味深いです。

それにしても、税金はどうしているのでしょうね?
社会保障や教育は?などなど、関心が出てきました。

投稿: ようこ | 2014年11月 2日 (日) 17:15

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