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2014年10月14日 (火)

スイスの旅3日目その3(ゴルナーグラート展望台)

登山鉄道で標高3089mの展望台に着きました。

ツェルマットのゆるキャラ?wolliくんがいます。

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坂道を少し歩くと息切れしました。やはり、空気が薄いのでしょうか。

日本人を数名見かけました。

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ベンチに雪が積もっていました。

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マッターホルン! 

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迫力ある氷河に吸い込まれそう。

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展望台をぐるりと見回すと、白い山が連なっています。

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右上の雪をかぶった丸っこい山は、ブライトホルン(4164m)といいます。

アイスクリームの山と勝手に名付け、眺めを楽しみました。

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おや、日本(名古屋大学)とスイスの共同研究の

ソーラーニュートロンテレスコープがありますよ。

日本語の看板があったので、驚きました。

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最後にもう一枚、マッターホルンの写真です。

神様が彫刻刀で形づくったような・・・と比喩したくなりました。

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それにしても、青くてきれいな空です。

ようこ夫の晴れ男ぶりが、いかんなく発揮されたのでしょう。

 

(次は、ハイキング) 

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コメント

マッターホルンと晴れ男、いいですね。
確かになんでこんなに尖った山ができたのか不思議です。

ソーラーニュートロンテレスコープとは何だろうと
思って、検索したらようこさんの日記が一番上に出てきて
結局よくわかりませんでした。(人気ブログですね。)

太陽光中性子望遠鏡? 面倒くさがらずに写真を読んでみたら
太陽光に含まれる中性子を観測する装置のようです。
観光客が使える望遠鏡ではないようでちょっと残念ですね。

投稿: けいいち | 2014年10月20日 (月) 06:39

>けいいちくん
トブラローネという三角柱の箱に入ったチョコレートは、
マッターホルンをかたどっているそうです。
(お土産や輸入物のお店で見たことがあるかも?)

けいいちくんのコメントを見て、
ソーラーニュートロンテレスコープを検索したら、
あらびっくり、ちゃんこ風日記がヒットしました。
大学より先にとは、心苦しい限りです。(汗)
世界のあちこちでいろいろなことが研究されているのですねー。

投稿: ようこ | 2014年10月20日 (月) 18:12

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