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2014年10月13日 (月)

スイスの旅3日目その2(登山鉄道)

山の多いスイスには、鉄道やロープウェーなどで

登山経験がなくても山の上に行くことができます。

もちろん、高山病には十分注意を払わなければなりません。

 

今回の旅では、マッターホルンを望むことのできる

3つの展望台

・ゴルナーグラート、

・マッターホルングレイシャーパラダイス

・ロートホルンパラダイス

をめぐることにしました。

Gornergrat2_2
 

高い山に登ってさらに高い山を眺める・・・。

街で暮らす私の思いつくたとえとしては、

東京タワーにのぼってスカイツリーを見る、というイメージでしょうか。

 

最初に、登山鉄道に乗ってゴルナーグラート展望台(地図の中央)へ。

ホテルの近くに駅があります。

発車時刻も表示されていて便利でした。

Img_8155

車内は、アジアからのグループに混じって、私たち2人が座っていました。

マッターホルンの先端が見えると、

車内がどよめいて写真撮影大会が始まりました。

 

あわてなくても山は逃げないのだが・・・。(^^ゞ
 
Img_8159 

雲のかかった山々  
Img_8164 

 

アジアの皆さんは、

マッターホルンが見づらい側に座っていた私たちを気遣って

窓から撮影するよう声をかけてくださったりもしました。

Img_8169 

アジアグループの英語の出来る方に聞いてみたところ、

台湾からグループで参加しているとのことでした。

 

海外旅行が好きなようこ父の教えを思い出し、

行ったことのある地名を並べて

「タイペイ、カオシュン、ファーリェン(台北、高雄、花蓮)」

と伝えると、他の仲間に通訳していたようです。

(それを聞いたおじさんが「ほぉーー」みたいなことを言っていた)

 

さて、40分弱で到着~。

Img_8172_2

Img_8207

展望台ではどんな景色が見えるのでしょうか?

(次は、ゴルナーグラート展望台)

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コメント

登山電車の仕組みがどうなっていたのか気になります。
普通に登れるのか、動力車が補助していたのか、
電車の底に歯車が付いていたのか、ケーブルカーなのか、
などなど。かなり蛇行した路線なので、普通に登れるのかも
しれないですね。しかしよい景色ですね。ようこさんの
写真の腕も年々向上していると確信しています。

ようこさんの話した台湾の地名は中国語読みなので、
外国語に通じた人がいてよかったですね。
(声調や発音が違うとなかなか通じないのですが、外国語を学んだ
人はその辺の違いをうまく解釈してくれる傾向にあります。)
筆談に逃げなかったようこさんは立派ですね。

投稿: けいいち | 2014年10月20日 (月) 06:17

>けいいちくん
登山電車の仕組みは、お気づきの通り、
後の日記で明らかになりましたね☆
アプト式、スイッチバック式などの言葉を思い出しました。
こういった景色だと、カメラもやる気を出してくれるようです。

まさかスイスで台湾の地名を言うことになるとは!
旅先での空港や列車の車内アナウンスなどは
現地の地名の発音を聞くよい機会なので、割と真面目に聞いています。
台湾の地下鉄では、数種類(台湾語や北京語?)の発音で
読み上げていたのを覚えています。
それだけ声調や発音が微妙なのかなーと思いました。

ちなみに、ツェルマットもマッターホルンも
日本語とアクセントの位置が異なります。(どちらもマッにアクセント)
独和辞典で確認してから発音したら、どちらも一発で通じました。
語学って奥が深いですねぇ。

投稿: ようこ | 2014年10月20日 (月) 18:04

ちょうど今BS朝日でスイスの登山鉄道の番組をやってます。
リギ登山鉄道って出てたなぁ。
多忙なようこさんは見ていないかな?

投稿: lilac | 2014年10月25日 (土) 11:58

>lilacさん
情報ありがとうございました!
ちょうど外出中でしたが、
手元のガイドブックでリギ鉄道を調べたところ、
いろいろな方に勧められたルツェルンから行けるようです。
いつかルツェルンに行くことがあれば、リギ鉄道にも乗りたいと思います。

投稿: ようこ | 2014年10月26日 (日) 00:50

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