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2014年10月 2日 (木)

スイスの旅1日目その4(冷蔵庫)

夕食後、スーパーに寄って缶ビールを調達しました。

ホテルの部屋で二次会にしましょう、ということです。

 

ホテルに戻り、ミニバーを兼ねている冷蔵庫を開けると

冷えているんだか、いないんだか、ビミョーな感じがします。

 

缶ビールをすぐ飲むか、少し冷やしてみるか、

2人で家族会議を開いていると

ホテルのフロントのお兄さんがアイロン台を届けに来ました。

 

心当たりがないので、その旨を伝えると

「あ、ドイツ語の!」

とお兄さんが気づきました。

 

ここで、話を進める前にスイスの言語についてご紹介しましょう。

スイスは、ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語の

多言語国家といわれています。

14年前は、この4カ国語の表記をよく見かけましたが

現在は、ロマンシュ語の代わりに英語が使われているようでした。

 

今回の旅先はすべてドイツ語圏なので、会話も楽しみにしていました。

これまでの入国審査、ホテル、レストラン、すべてドイツ語が通じています。

 

さて、話をフロント兼アイロン台のお兄さんに戻します。

ホテルのチェックインの際に印象に残っていたのか、

アイロン台を担ぎながらドイツ語で話してくれました。

 

そして、冷蔵庫の不具合について尋ねると、

直すことはできないので、厨房の大きな冷蔵庫でビールを冷やす、

とのこと。

 

結局、一時間半ほどキンキンに冷やしてもらい、

ビール用のグラスまで貸していただきました。

 

まぁ、缶ビールの持ち込みをブログに大っぴらに書くのもなんですが

親切な方のエピソードとして、お聞きいただければ幸いです。(^v^)

 

(次は、チューリッヒ駅)

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コメント

 おはようございます。

 部屋へのビール党じゃなかったビール等の持ち込みは全く問題ないのではないでしょうか。(朝食室などへはやめといたほうがイイですが)
 親切なスタッフでよかったですね。

 ロマンシュ語で思い出したのですが、私はクールChurに行ってみたいと思っています。
 オランダにつながるライン川の最上流。氷河急行が折り返す街ですが、鉄道はクールまでは幹線、そこから先アンデルマット方向は急に線が細くなる(イメージは中央線の高尾駅)…と行ったこともないのに勝手に想像を膨らませています。

# もし行かれたのだったら答えにくいのでスルーしていただいてOKです(^-^;

投稿: シブ | 2014年10月 3日 (金) 08:03

>シブさん
ドイツ語を話すのをとても喜んでくれるスタッフで
スーツケースを開くのも大変な部屋でしたが、
よい思い出となりました。

朝食室へのビール持ち込み!
今まで旅した中では見かけたことはありません。(笑)

クールについては別途レポートしますねー。

投稿: ようこ | 2014年10月 4日 (土) 17:58

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