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2014年9月 7日 (日)

塩の容器

私はが好きで、国内の他、フランスやドイツの塩などを使い分けています。

 

国内の塩は、小さなビニール袋に入っていることが多く、

そのままだと使いにくい、という問題がありました。

 

そこで導入したのが、外食先のテーブルでよく見かけるこの容器です。

Img_7961 

 
左から、沖縄の粟国の塩、宮古島の雪塩、土佐のあまみ。

 

”あぐに”で先行導入したところ、使い勝手がよかったので

2つ増やしました。(仕事っぽい発想?)

種類はマスキングテープを貼って区別するようにし、

竹サジで、耳かき一杯分程度の少量をすくうことができます。

 

Img_7963


粟国は何にでも使いやすい塩、

雪塩は、名前の通り雪のように細かな粒で、枝豆に合いました。

天日干しのあまみはザラッとした手ざわりで、魚を焼く前に重宝しています。

 

ところで、この容器の名前が気になり、追加で2つ買った時に覚えて帰りました。

”白伊賀辛子入”というのだそうです。

懐かしい和の雰囲気が気に入っています。(^-^)

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コメント

ようこちゃん、今朝はお忙しい中
早速のお返事をどうもありがとう。
とても嬉しく拝読しましたhappy01
 
塩も沢山の種類があるから、
こうして、お料理や気分によって
使い分けると楽しそうだねshine
この容器も、可愛いわ。
敷物とも、とてもよくあっているしgood
名前も初めて知りました。
マスキングテープを上手に活用し、
丁寧に並べるあたり、
ようこちゃんらしいな~と感じましたheart04

投稿: うさちゃん | 2014年9月11日 (木) 16:49

>うさちゃん
こちらこそ、バタバタする中ご連絡ありがとうpaper

ソラマチに、味見のできる塩専門店があって、
そこを訪ねるたびに塩が増えていき・・・。sweat01
小さいビニール袋からいきなり料理に使おうとすると
ドボッと出てしまい、この竹サジ方式にしました。

またまた実験室風になってしまったなぁと
この小さな壺を見るたび、笑いたくなります。

投稿: ようこ | 2014年9月12日 (金) 19:06

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