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2014年9月 1日 (月)

作文好き

私は月曜日と水曜日にドイツ語教室に通っています。

最近は、ネイティブの先生のご指導のおかげもあり、

独作文をある程度のスピードで作ることができます。

 

月曜日の会話クラスでは、私の書いた作文が

ネイティブチェックを受けた上で教材的に使われることがあります。

今日は、ドイツ語とオーストリアのドイツ語の違いについての短い話を

他の生徒さんたちの前で読みました。

 

今回の話題は、ケーキなどに添えられるクリームの呼び方です。

ドイツではSahne、オーストリアではSchlagobersと言う、という話を

知ったきっかけなどを絡めて話を構成しました。

 

・・・と、作文の方はこのまま勉強を続ければ力がつきそうですが、

今年の課題は、”長文をある程度のスピードで正確に読むこと”です。

11月のドイツ語検定試験(独検)までは、苦手の長文に取り組まねばなりません。

 

取り急ぎ、独検の過去問を探し出して、今一度読んでみることにしました。

あぁああああ、語学学習はエンドレスに続く~~。(^^ゞ

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コメント

Gruess Gott!!
同じドイツ語圏でもオーストリア独特の単語とか挨拶ってありますよね~!!
私、オーストリア大好きで、在独中なんどか訪ねましたが、まずはGruess Gottという挨拶が大好きでした。来た~!!っていう感じで・・・(笑)ミュンヘンとか南ドイツもこの挨拶でしたよ~
どこから切り替わるんでしょうね・・・地続きで言葉が変わる地方や国ってその辺が興味深いですよね。(日本の方言も同様に!・・・)
オーストリアはカフェが素敵でケーキが美味しかったので、このSchlagobersという単語、とても懐かしいです。
ようこさんのドイツ語エッセー読ませていただきたいです~♪

投稿: まろーね | 2014年9月 2日 (火) 00:17

 こんばんは。
 そうかー。Schlagobersでしたかー。知らなんだ…

 4月にウイーンに行った時、朝食ルームでコーヒーのポットと何かの皿を両手にとって自分のテーブルに置いてから、「あ。カフェザーネ。カフェザーネ(も取りに行かなきゃ)」と頭の中で呟いていたのですが、これは言わば「カフェ…オーバース。カフェ…オーバース」だったのですね。うーん、舌噛みそう。
 でもよくよく考えたらホントはSahneが欲しかったのではなくMilchだったという次第で…もうだいぶポンコツ(>_<) になってますねえ。

 試験がんばってください(一つ終わったばかりで恐縮ですが)。こちらは今年11月で強電の勉強に一区切りつけ、その後は方向を少し変えることにしています。

投稿: シブ | 2014年9月 2日 (火) 20:47

>まろーねさん
Gruess Gott!!
月曜日の先生はオーストリア出身で、
時々オーストリア独特の言い方を教えてくださいます。
うむ、たしかにどの地域から変化していくのでしょうねぇ?
(日本のエスカレーターの立ち方と同じく謎)

オーストリアはカフェ文化が発達していて、宮殿風な優雅な気持ちになります。
ウィーンに行ったら、Schlagobersの単語をさらっと使ってみたいものです。(笑)

>>ようこさんのドイツ語エッセー読ませていただきたいです~♪

では、何かの折に私のドイツ語エッセーをお渡しできるよう
ネイティブチェックを受け続けたいと思います!

投稿: ようこ | 2014年9月 5日 (金) 12:32

>シブさん
笑。Sahneではなく、Milchの方が朝のコーヒーに合いそうです。

そういえば、数年前にオーストリア航空に乗った時のドリンクサービスで
普通のリンゴジュースでよかったのに、ドイツ語を話したいために、
ガス入りミネラルウォーターとリンゴジュースを半々にした
リンゴサイダーを作ってもらったことがあります。

シブさんも今度はぜひ、朝からコーヒー+ホイップクリームを・・・。cafe

試験の件、ありがとうございます。
シブさんも学生の時から変わりなく、勉強を継続していますよね。
11月までお互い頭が大変ですが、がんばりましょう!
いつか、その後の方向性などもお聞かせください。

投稿: ようこ | 2014年9月 5日 (金) 12:39

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