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2014年9月30日 (火)

スイスの旅1日目その3(夕食)

チューリッヒを散歩しているうちに、夕食時となりました。

どんな料理を食べようかね~と、レストランの前を通るたびに

メニューと値段をチェックします。

 

値段といえば、通貨

スイスでは、ユーロではなくスイスフランが使われています。

円安もたけなわなこの時期の成田空港での両替レートは、

手数料込みで1スイスフラン=約120円でした。

 

さらに、スイスは日本よりも物価が高いと言われており、

食事2皿とビールを少々といったところで

一万円近くもかかってしまうお店もたくさんあるのです。

 

そういった中で、なんとか入れそうなところを見つけました。

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看板の通り、ハンバーガーを食べているお客さんが多かったです。

 

私たちは、パスタとシュニッツェル(とんかつの一種)と

ハイネケンを頼みました。

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しっかりと茹でられたパスタ(^^ゞには、いい具合に焼けた鶏肉がのっています。

さすが、チーズもおいしい~。(^o^)

 
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旅行中にいただいた食事は、どれも量は多いものの、

脂っこくない点がとてもありがたかったです。

 

(次は、冷蔵庫)
 

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2014年9月29日 (月)

スイスの旅1日目その2(チューリッヒを散歩♪)

12時間のフライトを経て到着した、スイスの大都市チューリッヒ

日本との時差は-7時間(サマータイム実施時)です。

 

私たちがチューリッヒ空港に到着したのは、現地時間の15時過ぎでした。

 

空港内を結ぶシャトルの表示板。

59秒後に来ますよ~といっています。

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まずは空港にて、事前に日本で購入しておいた

SWISS SAVER PASSの使用開始手続きをしました。

これでスイス国内のいろいろな交通機関に

無料、もしくは割引で乗ることができます。

(すべてようこ夫が調べたため、私は超にわか観光客です)

 

この時、使用開始日の日付をきちんとチェックすればよかったものの、

こちらも慣れないため、翌日もう一度、窓口に行くハメになるのです。

 

さて、空港から列車に乗り、10分ほどで市街に着きました。

駅近くのホテルにチェックインしたら、睡眠をとりたい!

・・・という願いもむなしく、ようこ夫の十八番、”散歩”の開始です。

 

トラム

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事前に旅行準備をするようこ夫は、どの街に行っても

10年も前から住んでいたように、地図を頭に入れて自由に歩き回ります。

 

リマト川

川沿いに人が集います。

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逆に私は、”街見知り”状態に・・・。

川を見ては、うわわーー>_<、見たことのない乗り物を遠巻きにし、

大聖堂を見ては驚き、初めて聞くスーパーの名前にドキドキ、といった感じです。

人見知りはしないのに、不思議なものですねぇ。

 

スーパーのcoop

滞在中に何度かお世話になりました。

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メリーゴーラウンドで遊ぶ子供たち
 
 

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南京錠のかかった橋

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テレビで見たことがあると思ったら、

どうやらここではなく、パリの橋だったようです。 
  

 

でも、街で見かけるドイツ語の看板はほぼ理解できたので

まるで日本を旅しているような感覚になりました。

 

(次は、夕食)

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2014年9月28日 (日)

スイスの旅1日目その1(出発)

ヤッホーーーーーーー!

 

9月下旬にスイスを旅してきました。

強力晴れ男のようこ夫とともに、14年ぶりのスイスです。


Stadtplan3_2

成田発チューリッヒ行きの直行便で12時間。

チューリッヒ泊、列車でツェルマットへ移動して2泊、

さらに首都ベルンで2泊、チューリッヒへ戻って1泊。

6泊8日の個人手配の旅行でした。

 

飛行機やホテルの予約等、事前準備は100%ようこ夫が担当、

私は旅行中がんばることにする・・・といういつものパターンです。

 

今回の旅行先はスイスの中のドイツ語圏でした。

14年前、ベルンの歴史博物館で

出来もしないドイツ語を使おうとして大恥をかいた・・・という

痛恨の思い出のあるスイスです。

 

ドイツ語のトレーニングを続けて8年9ヶ月経ったので、

その力試しという意味も込めて、ベルンも行き先に選びました。

 

そして、マッターホルンなどの4000メートル級の山々がそびえるツェルマット地方

素晴らしい景色の他、面白い登山の乗り物もご紹介していきたいと思います。

 

それでは、しばらく旅にお付き合いください。

 

スイスインターナショナル航空(ANAとコードシェア)

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2014年9月20日 (土)

な・つ・や・す・み

暑い夏が過ぎ、外国人にとっては日本に来やすい季節となったのでしょうか。

今週はドイツ語のボランティアとして、2回、観光客のお供をしました。

 

毎回、

「あーーー、ここはこう言えばよかった、ああ言えばよかった」

だらけですが、何となく回数を重ねるのではなく、

少しでも良くなるようにフィードバックをかけていければと思っています。

 

そんな私も、ようやく夏休みをとる運びとなりました。

4000m級の山々を登・・・ではなく、見てきます。

ブログも夏休みをいただき、9月28日頃再開する予定です。

 

コメントは(迷惑コメント防止のため)承認制にいたします。

投稿してもすぐに画面に出てきませんが、

気長にお待ちいただけるとありがたいです。

 

それでは、またのご訪問をお待ちしております。

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2014年9月19日 (金)

銀座のFAROにてランチ

くらげちゃんとの季節ごとの豪華ランチ

今回は、銀座8丁目のレストランFARO資生堂(音楽が流れます)へ出かけました。

いろいろなレストランで食事をしているくらげちゃんセレクト&予約です。

 

レストランのある10Fに行くエレベーターに乗ろうとしたら、

予約をしていない2組の奥様方が、満席のためすぐにお店に入れない・・・と

とても残念がっていました。

 

さて、私たちは銀座のメインストリートが見える窓際の席に案内されました。

先日のチケット払い戻しのおかげで、大奮発のランチを注文しました。

そして、スパークリングワインも。

 

ランチコースの前に、富山の甘エビのガスパチョです。 

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甘エビの味が濃厚でした。

 

チンタネーゼの生ハム アンディーブと胡桃のサラダ添え 

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いやーー、スパークリングワインが進むこと、進むこと。

絶妙なタイミングで次の一杯の注文を聞きに来られたので

リーズナブルな白ワインをお願いしました。

 

つい、言い訳がましく

「こちらの生ハム、ワインを飲みたくなりますねぇ」

などと言ってしまいました。(^^ゞ

 

アオリイカとウイキョウの冷製フェデリーニ

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アオリイカが好きで、回るお寿司でもあれば必ず頼むほどです。

麺ともよく合うのですねぇ。

 

イタリア産フレッシュポルチーニ茸のリゾット 
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ポルチーニ茸は、秋が旬なのだそうです。

しっかりしたチーズとともにおいしく味わいました。

飲み物はリーズナブルな赤ワインを。

 

柔らかく煮込んだ和牛ホホ肉 パプリカとインゲンのオレガノ風味と共に

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名前の通り、柔らかい肉でした!

ハーブの味が効いていて、盛り付けも含めて”森の味覚”なのです。

 

私があまりにも喜び一杯でワインを飲んだからか、

食事を下げる際に

「本日のお料理は、ワインによく合ったかと思います」

とのお言葉をいただきました。(^o^)

 

ドルチェ

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何種類ものケーキなどの載ったワゴンがやってきて

好きなものを選ぶことができます。

 

私はプリンやティラミスが好きで、

同時にいただくことができてとてもうれしかった~~。

 

秋の味覚とともに、

世界で見聞を広めているくらげちゃんの楽しい話を聞いていたら、

あっという間に時間が経っていました。

どうもありがとう。(^v^)

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2014年9月18日 (木)

デング熱の影響で。

先月、芸術の秋を堪能しようと思い、

10月に新宿御苑で開催の”森の薪能”のチケットを買いました。

ピアニスト小山実稚恵さんの演奏付きの新作能もプログラムされています。

 

しかし、しかし・・・。

 

あのデング熱の影響で新宿御苑は閉鎖され、

残念ながら、公演中止の発表がありました。

 

まあ、夜の闇に浮かびあがる舞台と観客、

そこだけ明るく温度も高くなり、も集まりたくなることでしょう。

 

結局、チケットは払い戻しとなりました。

(ぴあで買ったので、こちらが中止を知る前にメールが届きました。便利ですねぇ)

こういう理由でのキャンセルは私にとって初めてで、記憶に残りそうです。

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2014年9月15日 (月)

苦手な試着

とても気に入っていたジーパンが破れてしまいました。

 

シャツを伸ばして破れを隠したりしていたのですが、

ようこ夫には

「早く買いに行くように!」

と指示されてしまう始末・・・。

本日、ついに観念して、2軒目で2本購入しました。

 

何でそんなにぐずぐずしたかというと、試着が苦手なのです。

着替えるのは遅いし、サイズは合わないし、

ズボン、スカート系は、店に行くのにも本当に覚悟が要ります。

 

まず、1軒目。

ジーパンの前に立ち、試着をお願いしようとしたら誰もおらず。

買う気力がなくなり、すごすごと退散。

 

2軒目。

売り場に足を踏み入れた途端、気取らない(←重要)若い店員さんが

「いらっしゃいませ~♪」

と元気に声をかけてくれたので、ここを逃してはイカンと

ジーパンが破れた話をして、1,2本買いたい旨を伝えました。

 

「お好みの形は?」

と聞かれ、

ごく普通の・・・、あ、このような色のがいいです」

と、すぐ近くにあったジーパンを指し示す私。

 

試着室で奮闘した結果、3本めはサイズぴったりで即購入決定。

ほぼ同じサイズの物を店員さんが探してきてくれたので

99%買うつもりで、そちらも着てみました。

 

試着の遅さに比べ、決める早さに驚かれながら、

以上2本を手に入れることができました。

破れないように大切にはきたいと思います。

 

SOMETHING 

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EDWIN(ウエストが伸びる素材) 

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足元を折り返すのが流行だそうです。
 

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2014年9月14日 (日)

送別会

土曜日は、東京駅近くで送別会が開かれました。

ようこ夫の学生時代からの友人が、海外勤務となるためです。

私も大変お世話になりました。

送別会に出席する前に、八重洲口で買い物をしてから会場へ。

 

大学の時からのスポーツつながりの友人たちと奥さん方も集まり、

20名近くになったでしょうか。

東南アジアに赴任中の方まで参加し、ご一家を囲んでのにぎやかな会となりました。

 

初対面の方も何名かいましたが

年賀状でお顔は知っていました~」

とのこと。

 

すっかり打ち解けていつもの調子で初対面の方と話していたら、

「いやーー、奥さんは写真で見るよりも・・・」

というものだから、通常の文脈を予感したところ・・・。

 

バイタリティのある方ですね~」

ズルッ。

でもさすがです。短時間でよく見抜きました!!

 

なぜか東海道新幹線50周年の話も飛び出し、

たまたま隣りに座っていた鉄道のプロの方に

送別会の前に買い物した品を見せたりもしました。

 

東海道新幹線50周年を記念した”鉄道キャラパーク”での買い物

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(ポーチと同じ柄のミッフィークリアホルダーも購入)

友達に出店情報を教えてもらいました♪

 

それにしても、長ーーいお付き合いですよね。

いつ参加しても、楽しく居心地よく、おいしいお酒を飲めています。

 

海外の赴任地にはきっといつか、夫婦で押しかけてしまいそうですが

日本より、ますますのご発展を願っております!

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2014年9月11日 (木)

東北三大祭り

毎週水曜夜は、日本の文化をドイツ語で説明するクラスに通っています。

 

今回のお題は、”日本の祭り”

私は東北の祭りをテーマに選び、2,3分のスピーチにまとめました。

何となく知っていることが正しいかどうかを含め、

調査には3時間ぐらいかかり、なかなか勉強になります。

 

そのような労力をかけたので、クラスから帰宅後、

福島出身のようこ夫にクイズを出しました。

あまり東北地方を旅した話も聞かないし、どうせ知らないよ、とみくびりつつ・・・。

 

東北三大祭りって何か知っている?」 

「仙台七夕、青森ねぶた、秋田竿燈」

 

こちらの予想と反して、スラスラ答えます。

うぬーーーーーっ。ぐやじい。

 

「じゃあ、東北四大祭りは、三大祭りに何が加わったもの?」

山形花笠

 

ピンポーン♪

・・・などと、正解の音を出している場合ではなく、こちらも即答。

 

むむむ。

 

ここで、2011年の震災後に始まった

”東北六魂祭” について聞こうと思いました。

本来のお祭りの時期に重ならない頃、東北各県のお祭りが一同に会する、

一度行ってみたいイベントです。

 

四大祭り+盛岡さんさ踊り+福島の・・・?

どうしても思い出せず、クイズを断念。

 

ネットで調べたところ、福島わらじまつりでした。

大きなわらじを担ぐ、勇壮なお祭りだそうです。

 

ちなみに、ようこ夫はどれも見たことがないとのこと。

私は学生の頃、大雨の中、仙台七夕を観に行ったきりです。

 

うむ。改めて東北のお祭りめぐりをしてみたいものです。

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2014年9月 9日 (火)

ピアノ演奏、2つ

2日連続でピアノを弾きに行きました。

 

昨日はドイツ語会話教室の後、病院へ。

ちょうど十五夜だったので、

『十五夜お月さん』、『ムーン・リバー』などを約1時間弾きました。

 

出入り自由な談話室での演奏ということもあり、

多くの方は長くても半分ぐらい聴いて、病室へ戻っています。

 

でも、昨日は最初から静かにじっと聴いているご家族の方がいて

演奏後にご挨拶をしたところ、

肩の力が抜けました」

と言ってくださいました。

 

今日は高齢者のデイケアセンターへ。

会場に着くと、昼食後のテレビタイム中で

錦織選手が出場した全米オープン決勝の録画放送を熱心に見ていました。

そのテレビのスイッチを切ってからのピアノ演奏・・・。(^^ゞ

 

プログラムはタンゴ、”あまちゃん”の曲『潮騒のメモリー』、

『涙そうそう』、エンヤの『Wild Child』などなど。

頭を刺激するため、というわけでもありませんが、

懐メロヒットパレードにならないよう、あえて新しい曲も弾いています。

 

受け入れられるかどうか心配な中、

「今夜はぐっすり眠れそうです」

という感想をいただき、ほっとしました。

 

ところで、この9月で

病院でのピアノ演奏は10年目、デイケアセンターは14年目に入りました。

古株古株古株古株・・・。

 

目で楽譜が追えるうちはがんばらないといかんなーと

気持ちも新たに精進してまいります。(^v^)

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2014年9月 7日 (日)

塩の容器

私はが好きで、国内の他、フランスやドイツの塩などを使い分けています。

 

国内の塩は、小さなビニール袋に入っていることが多く、

そのままだと使いにくい、という問題がありました。

 

そこで導入したのが、外食先のテーブルでよく見かけるこの容器です。

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左から、沖縄の粟国の塩、宮古島の雪塩、土佐のあまみ。

 

”あぐに”で先行導入したところ、使い勝手がよかったので

2つ増やしました。(仕事っぽい発想?)

種類はマスキングテープを貼って区別するようにし、

竹サジで、耳かき一杯分程度の少量をすくうことができます。

 

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粟国は何にでも使いやすい塩、

雪塩は、名前の通り雪のように細かな粒で、枝豆に合いました。

天日干しのあまみはザラッとした手ざわりで、魚を焼く前に重宝しています。

 

ところで、この容器の名前が気になり、追加で2つ買った時に覚えて帰りました。

”白伊賀辛子入”というのだそうです。

懐かしい和の雰囲気が気に入っています。(^-^)

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2014年9月 1日 (月)

作文好き

私は月曜日と水曜日にドイツ語教室に通っています。

最近は、ネイティブの先生のご指導のおかげもあり、

独作文をある程度のスピードで作ることができます。

 

月曜日の会話クラスでは、私の書いた作文が

ネイティブチェックを受けた上で教材的に使われることがあります。

今日は、ドイツ語とオーストリアのドイツ語の違いについての短い話を

他の生徒さんたちの前で読みました。

 

今回の話題は、ケーキなどに添えられるクリームの呼び方です。

ドイツではSahne、オーストリアではSchlagobersと言う、という話を

知ったきっかけなどを絡めて話を構成しました。

 

・・・と、作文の方はこのまま勉強を続ければ力がつきそうですが、

今年の課題は、”長文をある程度のスピードで正確に読むこと”です。

11月のドイツ語検定試験(独検)までは、苦手の長文に取り組まねばなりません。

 

取り急ぎ、独検の過去問を探し出して、今一度読んでみることにしました。

あぁああああ、語学学習はエンドレスに続く~~。(^^ゞ

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