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2014年8月29日 (金)

銭湯へ

我が家の給湯設備がついに寿命を迎えたようで

今日、お湯が出なくなりました。

このため、お風呂食器洗い機が使えないことが判明。>_<

 

食器はすべて手で洗うことにして、

お風呂はどうするべきか?と数秒考え、

子供の頃から興味のあった近所の銭湯に行くことにしました。

 

さあて、持ち物、持ち物。

バスタオルやムームーを貸し出してくれる温泉ランドに行き慣れた分、

普通の銭湯に何を持っていくかがピンときません。

 

そこで浮かんだのが、あの歌・・・『神田川』です。

洗面器と石鹸箱は持っていないので、

シャンプーとボディーソープ、タオルなどを用意しました。

 

続いての疑問。

何時に行けばよいのだろうか?

 

特に根拠もないけれど、『相棒』の再放送が終わり、

夕食どきの前の17時過ぎに行ってみました。

 

そして、いよいよ銭湯に入場~。

見上げるような番台はどこだ?と上向き目線でキョロキョロすると

普通の高さのところにおじさんが座っていました。

あまりにも意外な位置で、なかなか気づかなかった!

 

460円を支払い、浴室の壁面の富士山を確認。

 

うわーーーい、銭湯だぁあああああああ。

 

狭すぎず、混みすぎず、清潔でした。

ジャグジーもついていて、料金分はのんびりできた感じです。

 

帰り際、番台のおじさんに「どうもーー」と言うと、

「明日もやっていますので」

とのことでした。(^^ゞ

 

給湯器が早く直るには越したことがないけれど

たまに近所の銭湯に行ってみるのも、面白いものです。

 

追伸:

点検・修理の結果、お風呂の操作盤の故障とのことでした。

どうにかお湯は復活し、ありがたみを感じているところです。

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2014年8月25日 (月)

夏の試験終了

今年の夏も、通訳案内士試験(4回目)を受験しました。

科目免除等の関係で、今年は日本歴史以外の

ドイツ語、日本地理、一般常識の3科目です。

 

いやはや、一般常識の出題範囲がもうとにかく広くて広くて・・・。

たった40分の試験時間に、

ASEANからロックフェスティバルまで思いを馳せ、

頭のネジが飛ぶかと思いました。>_<

論理を積み上げて解答を導き出す方が、頭に合っているからね。

 

懸案のドイツ語は、今年は”図々しく解答する”という目標を立て、

知らない単語が出てくるのは当然なのだから、

驚かない、あきらめない、粘る、ことにしました。

 

その目標は達成できました。

知っている単語が増えると、読解が楽になることも分かりました。

今後は、ドイツ語が合格ラインに達するまで

根気強く勉強を続けるのみです。おぉー!

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2014年8月23日 (土)

第50回いわき帰省3日目(国営ひたち海浜公園)

旅行2日目の夕方、無事にいわきの実家に到着。

今回は姪一家がいなかったため、ようこ夫の両親と姉と私たちでした。

 

3日目は、お墓参りをした後、

このメンバーで、茨城県の海沿いにある国営ひたち海浜公園

夏の花を見に行きました。

車2台で出かけ、観光が終わったところで解散となります。

 

敷地が広くてびっくりしました。

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とても歩けそうにないので、シーサイドトレイン(有料)に乗りましたよ~。

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海に近いみはらしエリアでは、丘の上のコキアが見頃でした。

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ホウキグサとも呼ばれる植物で、丸っこい姿が特徴的です。

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おや、向こうに黄色い花畑が見えます。

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近づいてみると・・・。

ひまわりさんたちが、丘の上のコキアを一斉に見ていました。
 

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ヒマワリの身長は170cm以上といったところでしょうか。
 

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カラフルなジニア

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古民家をバックに撮影。

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私は日頃、あまり自然に触れないので

見る花、見る花珍しく、たくさん写真を撮りました。

ようこ夫の両親も、息子の帰省を喜び、一緒の観光を楽しんでいたようです。

 

この後、近くの魚市場で回転寿司を食べて

それぞれ、いわきと東京に帰りました。 

次の帰省はお正月の予定です。(^o^)

 

(完)

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2014年8月21日 (木)

第50回いわき帰省2日目(房総のむら)

旅行2日目、成田山新勝寺前の旅館から外を見ると、

オーシャン・ビューならぬ、オテラ・ビューでした。

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新勝寺を参拝したのち、房総のむらへ遊びに行きました。

千葉県立の体験博物館で、期待を超えた面白さでした!

(端的に説明できないので、ぜひホームページをご覧ください)

 

商家の町並み

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後ほど、この町並みにあるおそば屋さんに立ち寄ります。

 

薬屋さん 

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この袋型の看板が気になって、何枚も写真を撮ってしまった。(^^ゞ

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上総の農家エリア 

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ここの庭で、竹馬や竹ぽっくりで遊ぶことができます。

私は竹ぽっくりで庭を歩きました。

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いろいろ歩いていたら、弥生式竪穴住居を発見!

中に入ると、かまどや切り株の椅子が設置されていました。

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出入りには要注意です。私は”玄関”で頭を思い切りぶつけました。

 

さらに風土記の丘資料館で、埴輪(はにわ)について理解を深めてから、

とろろそばターーイム!

 

古い町並みのお店の2階でつるつるっといただきました。

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想像を超える広さで、全部周りきれなかったのが残念でした。

もう少し涼しくなってから、たっぷり時間をとって訪ねてみようと思います。

 

一路、帰省先のいわきへ。

高速道路を走行中、大きいと有名な牛久大仏を見ました。 
 

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大仏の地上高は120mとのこと。

黄色い枠内の大きな家と比べると、いかに大きいかが分かるでしょうか?

 

(次は、ひたち海浜公園)
 

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2014年8月20日 (水)

第50回いわき帰省1日目その2(成田のうな重)

1日目は成田山新勝寺の前にある旅館、若松本店さんに宿泊です。

 

成田はうなぎが有名です。

かなりクオリティの高いゆるキャラ、うなりくんも宣伝に大活躍。

 

夕食には早いタイミングでしたが、細い坂道を散策することにしました。

あちこちからうなぎの香り。

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食事どきまで待ち切れず、こちらのお店に入りました。

1階は食券制で、少しリーズナブルに食べられる感じがしました。

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うな重と肝吸い。もちろん生ビールも。
 

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だんだんとお客さんが減ってくるのでなぜかと思ったら、

17時ラストオーダーでした。

お店に早めに入ったつもりが、実はギリギリだったようで・・・。(^^ゞ

 

他のお店も18時には閉店するところが多く、

外国人向けのバーなどだけが、夜遅くまで営業しているようでした。

 

(次は、房総のむら)

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2014年8月19日 (火)

第50回いわき帰省1日目その1(酒々井プレミアム・アウトレット)

先週、ようこ夫の実家、いわきへ帰省しました。

当初、いわきに2泊する予定でしたが、

実家周辺ではお盆は超多忙となる習慣があり、2泊目のみいわき泊に変更。

 

そして、手前のもう1泊をどうするか・・・?と考えた結果、

どこもお盆で満室の中、たまたま成田に宿が取れたので

千葉観光をすることにしました。

 

残念ながら、滞在期間が短かったため、

姪一家とは会えない50回目の帰省となりました。

 

さて、1日目最初の訪問地は、酒々井プレミアム・アウトレットです。

酒々井と書いて、「しすい」と読みます。

 

空模様が少し心配です・・・。

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御殿場にある大きなアウトレットの系列で、

小ぢんまりとしているものの、食器ショップが充実しています。

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今回のお目当ては、和食器のたち吉

3000円ぐらいの予算で、カレー皿や小皿など、思ったより多く買えました。

 

この後、急な土砂降りです。

これ幸い!?とフードコートに避難し、

ようこ夫とジェラートののったカルピスのようなドリンクを飲みながら、

雨が去るのを待ちました。

 

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(次は、成田のうなぎ)

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2014年8月18日 (月)

同級生

久しぶりの更新となってしまいました。

 

先週は、2泊3日で成田小旅行いわき帰省

その帰路に高校の同級生の訃報が届き、先ほどお通夜に参列しました。

 

高齢化社会といわれる中、

同い年の同級生が亡くなるのはとても悲しいことで、

今も頭のどこかで受け入れていないような気もします。

 

高3の時に一緒のクラスだった彼女は、ハキハキした綺麗な人で

文化祭の出し物(推理劇)では、主役のレポーターを演じました。

 

最後に会ったのは、15年ほど前、

仕事帰りに駅ビルで野菜を買っていた時でした。

偶然の再会に、こちらがびっくりするほど懐かしがってくれて

その時の笑顔が最終画像として記憶に残っています。

 

今日は、高校の同級生も多数来ていました。

みんなでお別れできたので、少し心が落ち着きました。

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2014年8月12日 (火)

新しい靴下

帰省前の重要ミッションとして、新しい靴下を買いに行きました。

 

姪たちの前で、

の開いた or 生地が薄くなった

靴下を見せるわけにはいきません。

 

いらっしゃいませ~。

薄い色の靴下はいかがですか~?

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秋の気配のする色合いもありますよ~。

黒が小さく見えます。(^^ゞ 
Img_7822 

ふぅ、これで安心して帰省できます。

 

靴下屋 http://www.tabio.com/jp/brand/kutsushitaya.cgi

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2014年8月10日 (日)

二つの同窓会

週末、二つの同窓会に出席しました。

 

一つ目は、私が新入社員だった頃にお世話になった

先輩方とこのたび定年退職した上司との会です。

 

社会に出たばかりの私にとって、

仕事もバリバリ、アフターファイブは楽しく一緒にご飯。

そんな何でも出来るスタイリッシュな先輩方が

それはそれは眩しかったものです。

 

16,7年ぶり?に、当時のメンバー6人が集まりました。

こういう形で一斉に集まると、タイムマシンで未来を見てしまったような

不思議な感覚が生まれるものですねぇ。

 

時を経ても、鋭い視点をもつ上司はそのまま、

優しかった先輩方も変わりなく、私のパワーも一層アップ・・・でした。

 

☆☆☆

続いての会は、大学と会社が同じ人たちの集まりでした。

退職者も参加できる、年に一度開催の会です。

 

上は73歳、下は23歳ぐらいでしょうか、

悪天候にも関わらず、30人近くも集まりました。

 

私はもう9年も前に辞めてしまったけれど、

後輩たちが今も元気で働いている様子を見ていると

目頭が熱くなってきますねー。(^^ゞ

 

今年も和気あいあいとした雰囲気の中、二次会のケーキまで参加しました。

 

☆☆☆

ちなみに、私の同窓会好きは、ようこ父に似ているようです。

定年退職したようこ父(お酒好き)は、今もいろいろな会に出ていて

私も今後ずっとそういう風に過ごすのかなぁ、などと思いました。

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2014年8月 7日 (木)

ミルヒシュトラーセ

15日連続予定ありのうち、2日はドイツ語圏の観光客のお供でした。

 

暑い中、外を歩くことになりましたが、

昨年インドネシアで買った麦わら帽子が威力を発揮≡3

強い日差しもなんのその、頭が蒸れることもなく過ごせました。

 

さて、こうした活動をしていると、ドイツ語でいろいろな質問を受けます。

こちらは千本ノックを受けているような気分になるほど、

とてもためになる経験です。

 

しかも、どんなボールが飛んでくるか予想もつかないので

耳ダンボ、頭の単語の引き出しは全開となります。

 

今回、北海道の層雲峡に行った方から、

「(層雲峡にある)ギンガノタキとは、どういう意味ですか?」

と聞かれました。

 

有名な銀河の滝、私はユースホステルを利用した旅で見たことがあります。

あの滝が、天体から由来していることを伝えたい。

 

しかし、的確なドイツ語を知らなかったため、

英語のミルキーウェイをそのまま訳して

「空にある・・・ミルヒヴェーク(Milchweg)」

と言ってみました。

 

すると、

「ああ、ミルヒシュトラーセ!」

とのこと。

英語風に言うと、ミルキーストリートとなるでしょうか。

 

このような感じで、拙いながらもやりとりをしています。

私も新しい単語を覚えるし、

お互いのためになる活動は長く続けられる・・・と思っています。(^v^)

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2014年8月 6日 (水)

♪ありーのーーままのぉーーを病院にて。

これでもか!という暑さが続いています。

私は15日連続予定ありの日々で、今日は久しぶりの休日です。

 

予定あり14日目は、病院でのピアノ演奏♪

夏休みなので、お子さんたちも来るかなぁと思い、

前日に、あの”アナ雪”の『Let it go~ありのままで~』を用意しました。

 

楽譜を見てみると、なるほど、半拍ずれたようなありのまま感

小節の枠にとらわれないメロディも、人気が出た理由の一つかもしれません。

 

さて、当日は予想通り、お見舞いのお子さんがいました。

最初は恥ずかしがってピアノと離れたところに座っていたはずが、

気づくと、ピアノのすぐ後ろから、手の動きをじーーーっ

 

私の演奏終了後、この曲のサビを弾いてみたいとのことだったので

右手だけで有名な部分を弾けるようにドレミファソを教えました。

 

さらに、子供のみならず大人たちも熱心に

「いやー、あまりにも話題になるから、つい観に行ってしまった」

などと話していたので、やはり大ヒットする映画は違うなぁと思いました。

 

今でも、少しも寒くないサビが、頭をぐるぐる駆け巡っています。(^^ゞ

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2014年8月 4日 (月)

『シャネル・ピグマリオン・デイズ』(2014.8.2 ソワレ シャネル・ネクサス・ホール)

8月2日(土)の夕方、銀座で歌を聴きました。

 

応援しているバリトン歌手 加耒(かく)徹さんが

2014年のシャネル・ピグマリオンのアーティストに選ばれ、

約1時間のコンサートに出演する、という企画です。

ピグマリオンについては、こちらをご覧ください。

 

その知名度たるや、私よりも年上の芸術文化を愛する友人2名から、

「ようこさんの応援している加耒さんが出演するんですねー」

と連絡をいただいたほどです。

 

さて、当日の銀座。

会場のビルに見覚えがあると思ったら、

以前、友達と豪華ランチをしたレストラン"BEIGE"と同じ建物でした。

 

サロン風のホールには、加耒さんのファンだけでなく、

ピグマリオンのファンの方も多いように見受けられました。

 

今回は、バロック時代特集で、

前半は、ピアノ(圓谷[つむらや]俊貴さん)の伴奏によるイタリアの歌、

後半は、オーボエ(宮村和宏さん)も加わり、トリオでバッハのカンタータが

演奏されました。

 

イタリアの歌については、あまり知識がない私ですが、

一曲目の伴奏が始まった時に、

むむむ、アレンジを効かせる演奏か?

と身を乗り出したら、演奏後、そのような説明がありました。

音数が少ない中に、ライブ感があって面白いのです。

 

後半のバッハのカンタータは、

ドイツ語で宗教的な内容を歌い上げる、私の好きなジャンルの曲です。

オーボエの繊細な音色と通奏低音と呼ばれるピアノの連続的な音、

そこにバリトンの歌声が乗ります。

 

どの曲も、加耒さんの魅力と学びの軌跡をよく表していたと思いますし、

共演者もバロックの演奏にぴったりだと思いました。

 

それにしても・・・。

私が加耒さんを知るきっかけになったのは、

まだ大学院生だった頃に出演したランチタイムコンサートでした。

今やシャネルの舞台に・・・と、親戚のおばさん的感慨深さにひたってしまいます。

 

これからも、どんどん引き出しを増やして活躍されることでしょう。

長ーーーい目で、楽しみにしていますね。(^v^)

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