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2014年8月 4日 (月)

『シャネル・ピグマリオン・デイズ』(2014.8.2 ソワレ シャネル・ネクサス・ホール)

8月2日(土)の夕方、銀座で歌を聴きました。

 

応援しているバリトン歌手 加耒(かく)徹さんが

2014年のシャネル・ピグマリオンのアーティストに選ばれ、

約1時間のコンサートに出演する、という企画です。

ピグマリオンについては、こちらをご覧ください。

 

その知名度たるや、私よりも年上の芸術文化を愛する友人2名から、

「ようこさんの応援している加耒さんが出演するんですねー」

と連絡をいただいたほどです。

 

さて、当日の銀座。

会場のビルに見覚えがあると思ったら、

以前、友達と豪華ランチをしたレストラン"BEIGE"と同じ建物でした。

 

サロン風のホールには、加耒さんのファンだけでなく、

ピグマリオンのファンの方も多いように見受けられました。

 

今回は、バロック時代特集で、

前半は、ピアノ(圓谷[つむらや]俊貴さん)の伴奏によるイタリアの歌、

後半は、オーボエ(宮村和宏さん)も加わり、トリオでバッハのカンタータが

演奏されました。

 

イタリアの歌については、あまり知識がない私ですが、

一曲目の伴奏が始まった時に、

むむむ、アレンジを効かせる演奏か?

と身を乗り出したら、演奏後、そのような説明がありました。

音数が少ない中に、ライブ感があって面白いのです。

 

後半のバッハのカンタータは、

ドイツ語で宗教的な内容を歌い上げる、私の好きなジャンルの曲です。

オーボエの繊細な音色と通奏低音と呼ばれるピアノの連続的な音、

そこにバリトンの歌声が乗ります。

 

どの曲も、加耒さんの魅力と学びの軌跡をよく表していたと思いますし、

共演者もバロックの演奏にぴったりだと思いました。

 

それにしても・・・。

私が加耒さんを知るきっかけになったのは、

まだ大学院生だった頃に出演したランチタイムコンサートでした。

今やシャネルの舞台に・・・と、親戚のおばさん的感慨深さにひたってしまいます。

 

これからも、どんどん引き出しを増やして活躍されることでしょう。

長ーーーい目で、楽しみにしていますね。(^v^)

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