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2014年6月 3日 (火)

『バッハ・コレギウム・ジャパン 教会カンタータ全曲シリーズ Vol.68』(2014.6.1 東京オペラシティ)

東京オペラシティのタケミツメモリアルホールへ

バッハコレギウムジャパンの演奏を聴きに行きました。

 

今回はとても珍しい席で、2階バルコニー席の一桁番台でした。

間近には2階に設置されているパイプオルガン、

見下ろすと、楽器奏者と合唱の皆さんがいました。

(つまり、舞台の上にある座席)

 

私が応援している加耒(かく)徹さんは、合唱のバスとして参加しています。

この席からもよく見えます。

 

最初に、指揮の鈴木雅明氏によるパイプオルガンの演奏がありました。

なんと、指の動きや足鍵盤を押す様子まで見えるではありませんか!

至近距離で、パイプオルガンの複雑な音色を味わうことができました。

 

続いて、バッハのカンタータを2曲です。

いずれも、弦楽器や管楽器の演奏にのせて、ドイツ語で歌われるので

開演前に、ドイツ語歌詞の載ったプログラム(日本語訳付き)を買っておきました。

 

曲が始まってみると、歌の聴こえ方が面白く、

通常は音が前からやってくるところ、左から右に音が移動する感じでした。

 

2曲目の

カンタータ第39番<<割いて与えよ、飢えた者に汝がパンを>>

では、編成にリコーダーも加わり、

合唱もキラキラと、とてもきれいに聴こえます。

 

途中、楽器の手元がよく見えることに気づき、

プログラムのドイツ語のみならず、楽器(特に鍵盤楽器)の指使いなども

しーーっかりと観ておきました。(^v^)

 

休憩をはさみ、カンタータ第75番<<貧しき者たちは食して>>です。

ドイツ語が比較的分かりやすいのと、を踏んだ素晴らしい歌詞!

内容を噛みしめながら、歌の響きを堪能しました。

 

演奏会に行くたびに、ドイツの教会にいるような厳かな気持ちになります。

またの演奏会を楽しみにしております。

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