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2014年4月 7日 (月)

リクエストに応えたい

今日は月に一度の病院でのピアノ演奏でした。

4月1日より、レパートリー維持を重視したピアノの練習方法に変更し、

初めての人前で弾く機会となりました。

 

練習方法については、まだ数日しか経っていませんが

日替わり定食的に、適宜選んだ数曲を

指使い、音やテンポの細かい確認、全体の流れなどを

丁寧にみながら弾く・・・といった方式です。

 

今日のブログは、その効果が早速出たという報告です。

 

4月らしく、桜にまつわる曲などを演奏したところ、

おそるおそる、映画音楽『太陽がいっぱい』をリクエストされました。

 

イタリアの作曲家 ニーノ・ロータの曲で、他の代表作、

『ゴッドファーザー』、『ロミオとジュリエット』とセットで弾けるようにするため、

優先度高く練習したばかりでした。

 

リクエストされた方は、病院で映画音楽の生演奏

聴けるとは思っていなかったようでした。

 

病院での演奏は一期一会

リクエストに応えられたのが、本当にうれしかったです。

 

私もレパートリー維持にくじけそうになっていたところですが

こうして、偶然ハマることもあるのだと思うと

もうしばらく今の練習方法を続けてみよう、という気持ちになりました。

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コメント

よかったですね。感動ものですね。

音楽に疎い私が言うのもなんですけど、
映画音楽って、音楽の中の一部門として扱われていますが、
その中に更にいろんなジャンルが含まれていて、
総合的な部門という気がします。

だからいろんな曲を弾けないと映画音楽は弾けないのかなと
思います。

35年やっても練習方法に工夫を続けるという姿勢は
本当に素晴しいですね。

投稿: けいいち | 2014年4月 9日 (水) 09:55

>けいいちくん
含蓄のある分析をどうもありがとう!
今日も練習ノルマを果たしました。(笑)

ところで、クラシックからポピュラーピアノに転向して思ったのは、
クラシックの技術が不利になるジャンル(洋楽など)と
有利になるジャンルがあるということでした。

映画音楽はアレンジ次第で難易度を調整できるのですが
ポピュラーの他にクラシックの経験があると、
聴き栄えのするアレンジを弾くことができます。

おそらくそういった点で、比較的得意なジャンルとして
取り組めているのではないか、と思っています。

偶然にも、映画は「若い頃に見た」などのイメージとも直結しやすく、
病院や高齢者の施設で弾くのには適しているのもありがたいことです。

投稿: ようこ | 2014年4月10日 (木) 11:46

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