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2014年4月 6日 (日)

春の歌でお花見気分♪

今日の午前は新宿でピアノのレッスン。

午後、銀座線に乗って浅草方面へ移動し、合羽橋道具街を散策しました。

 

そして本日のメインイベント、合羽橋から上野寄りに行ったところにある

妙経寺(みょうきょうじ)にて、春の歌のコンサートを聴きました。

題して、”可憐な春の歌と二重唱の愉しみ”

 

本堂に椅子が並べられていて、電子ピアノが見える最前列に着席。

ソプラノ松井亜希さんとバリトン加耒徹さんが、

春にちなんだ曲をソロや二重唱で演奏しました。

(ピアノ伴奏:辻田祐希さん)

 

選曲もさまざまで、日本語、英語、ドイツ語、ロシア語、フランス語など

語学好きな私にはうれしい限りです。

 

どの曲もそれぞれ良さがあった中、

加耒さんの『荒城の月』には心を揺さぶられました。

松井さんの『さくら横ちょう』も、

年月が経ってしまったあきらめなど、情感が伝わってきました。

 

二重唱ならではの響きの複雑さも聴きどころでした。

また、フランス語のやわらかい響き、ロシア語の寒さの中の力強さ、

堅いイメージをもっていたドイツ語でのコミカルな歌!など、

出演者3人による大熱演を堪能しました。

 

花粉症持ちの私は、この時期、木の多い所に出かけられないので

歌でを感じられてうれしかったです。(^o^)

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