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2014年4月28日 (月)

はためく国旗から~星条旗がたくさん~

先週、米国のオバマ大統領が国賓として来日しました。

お迎えの国旗も大盤振る舞い、あちこちで見かけました。

 

この写真はいつもの場所で撮影したのですが・・・。

痛恨の指入り!後ろの建物を残したいので、指を白く消しました。(^^ゞ

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いつもは飾られない場所にも国旗がありました。

国旗倉庫!?には、アメリカの分は多めに用意されているのかもしれません。

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国旗を見ると、身近な出来事として

関連する新聞記事やニュースなどもチェックしたくなります。

 

こちらは、星条旗カラーにライトアップされた東京タワーです。

上の方が青く、下の方は赤と白のドット状になっていました。

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警備期間中は数メートルおきに警察官が立っていて、安全な雰囲気でした。

 

それにしても、を聞く人が多くてびっくりです。

そういった光景を30回以上は見かけた気がします。(^o^)

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2014年4月27日 (日)

草津よいとこ二日目その2(鬼押し出し園)

草津の温泉を楽しみ、ベルツ博士について理解を深め、

早くも帰路につくことにします。

 

私たちは、草津から南方面にある碓井・軽井沢ICを目指しました。

しかし、なぜかここに到着しました。

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鬼押し出し園

1783年の浅間山噴火の際、流出した溶岩を見ることができます。

 

子供の頃に家族と来たなぁ、林間学校でも来たような気がする、

などと思い出しつつ、数十年ぶりに入園しました。

 

ここから参道がスタートします。

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標高2568mの浅間山

林間学校等でなじみ深い山の一つです。

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雪が残っていました。

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写真中央に青い服の方が写っています。

人の何倍もの高さの溶岩だらけでした。

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フォトポイントより撮影。

浅間山と観音堂です。

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大人になってから来てみると、より自然の威力を感じるこができました。

一度来たことがある場所を改めて訪れるのもいいものですね。

 

この後、無事にインターチェンジにたどり着き、帰宅しました。

 

草津温泉の旅行記はこれでおしまいです。

皆様、どうぞよい連休をお過ごしください。

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2014年4月25日 (金)

草津よいとこ二日目その1(西の河原公園)

草津温泉二日目、青空が広がります。

 

まずはホテル周辺を散策しました。

景観を守るため?地味なセブンイレブン

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温泉玉子製造中。

ようこ夫が一つ買って、出来たての玉子をここで食べました。

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せっかくなので、西の河原公園に行って露天風呂に入ることにしましょう。

ここは、上信越高原国立公園の範囲です。

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上り坂の途中、浅い温泉をいくつも見かけました。

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ベルツ博士(左)、同僚のスクリバ博士(右)の胸像

ドイツ人のお二人は日本の医学教育に大きな貢献をされました。

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草津温泉を広めたベルツ博士

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スクリバ博士

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もう少し坂を登り、露天風呂に入って温まりました。

自然の中でゆったりとくつろげます。

 

ここから車で移動して、ベルツ記念館にも立ち寄りました。

入場無料、ドイツに興味があれば一度ぜひ。

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2014年4月24日 (木)

草津よいとこ一日目その3(夕食)

さてさて、湯畑を見た後は、温泉に浸かります。

湯船に10秒も入ると、体がどんどん温まってくるのが分かります。

 

その後は、お楽しみの夕食ですよ~。

盛りつけもきれいだったので、コースの一部ですがご紹介します。

 

前菜

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煮物

筍や山菜でを感じられます。

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御造り

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御鍋

野菜やきのこがたっぷりで、温泉+鍋で温まりました。

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鉄板の上で、牛フィレ肉のステーキ

野菜もやわらかいのです。

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二人でワインボトルを空けました。

 

そうそう、食事中に行き交うホテルの従業員の皆さんが

つるっつるの肌をしていました。

草津に住んだらああなるのだろうか?

うらやましい、と思わず夫婦で語ってしまいました。(^^ゞ

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2014年4月22日 (火)

草津よいとこ一日目その2(草津に歩みし百人)

草津温泉の湯畑の周りには、

草津を訪問した有名人の名前が刻まれています。

 

歴史の教科書に出てくるような人名もあり、

見ているとついつい写真を撮りたくなります。

8枚の写真をアップします。

 

木曽義仲(平安時代)

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蓮如上人(室町時代)

平成25年の通訳案内士試験に出題されました。

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佐久間象山(江戸時代)

科学者としても有名ですね。

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ベルツ博士(明治時代)

草津を世界に広めたドイツ人医師です。

今回の旅行では、ベルツ記念館にも行きました。

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ナウマン博士(明治時代)

フォッサマグナやナウマン象で有名なドイツ人の学者です。

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野口雨情(昭和時代)

♪七つの子、♪赤い靴 などの詩を書きました。

茨城県の記念館に行ったことがあります。

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菊池寛(昭和時代)

小説家。

そういえば、草津では作家の先生が泊まりそうな旅館をいくつも見かけました。

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ブルーノ・タウト(昭和時代)

桂離宮を広めたことでも知られている、ドイツ人の建築家です。

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以上です。

案の定、ドイツ人の割合が多くなりました。

人によっていろいろなセレクトがあって面白そうです。(^m^)

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2014年4月21日 (月)

草津よいとこ一日目その1(湯畑)

先日、ようこ夫と草津温泉で一泊しました。

久しぶりのドライブ&福島以外の旅行です。

 

夕方、ホテル一井にチェックイン。

町の中心部”湯畑”が見えますよー。

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人の大きさから、湯畑の大きさが想像できるでしょうか?

天気は小雨でしたが、お湯の流れる湯畑の周りはほんわかと温かかったです。

 

ホテルの近くで湯もみショーも見られました。

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♪草津よいとこ~

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お湯を混ぜて温度を下げるパフォーマンス。豪快でした。

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映画『テルマエ・ロマエII』のロケ地にもなったそうで、

町のあちこちで宣伝していました。

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2014年4月20日 (日)

ドイツ語、外に出る。

3月に研修を受けていたドイツ語での活動、

先日、ついにデビューしました。

 

外国人のお客様、経験豊富な日本人の先輩と一緒に街を歩き、

ドイツ語で街や日本のあれこれを説明するのです。

 

今まで8年と数カ月、教室の中だけでの出来事だったものが

に出て使ってみることで、いろいろな発見がありました。

 

思ったよりも通じる部分もあったり、

この名詞さえ分かれば簡単に伝わるのに~ともどかしく思ったり、

あーやっぱり、聞き取りの練習が必要だよなぁ~、

通りすがりの日本人が、温かい目で見守ってくれた、

などと、初めてリアルな体験を通してドイツ語を感じることができました。

 

早速、フィードバックをかけるためのノートを作り、

知らなかった単語などを書き留めています。(^-^)

 

ドイツ語圏との小さな小さな架け橋ではありますが、

この活動も、できるだけ続けていきたいと思っています。

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2014年4月17日 (木)

祝☆還暦

1954年4月17日生まれのTHE ALFEE高見沢俊彦さんが

ついに還暦を迎えられました!!

おめでとうございます☆彡

 

私がファンになった時、高見沢さんが29歳だったから、

ずいぶんと年月が経ちましたね・・・。

 

ファンになった当初は、

「もっと早くから応援していればよかったーーー!損したーー!ぐやじいーー」

と、地団駄を踏んだものでした。(^^ゞ

 

それにしても、かなり前から、高見沢さんが60歳になった時のことは

何となく想像できていたけれど

(髪が長くて、派手な衣装を着て、変わりなくコンサートツアーをして・・・)

その通りになって、本当に良かったです。

 

次は古希でしょうかね。

私は今まで通り、マイペースで応援していきたいと思います。

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2014年4月15日 (火)

季節のたけのこご飯

たけのこのおいしい季節です。

 

3合のお米、たけのこ、油揚げを土鍋で炊きました。

たけのこは、アク抜き済みのものを買ってきましたよ~。

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木曽さわらで出来ている”おひつ”で余分な水分を吸い取ります。

3合が入りきらず、残ったご飯たちは土鍋で待機してもらいました。

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食卓に出す際には、緑色の小ねぎを加えると、鮮やかな印象になります。

外食した時の盛りつけを参考にしました。(^^ゞ

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予定通り、薄味に仕上がりました。

しばらく旬の味覚を楽しもうと思います。(^-^)

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2014年4月12日 (土)

『STARS ON ICE JAPAN TOUR 2014』(2014.4.11 代々木第一体育館)

ソチオリンピックを明け方まで熱心に見た勢いで、

ついに、初めて生のフィギュアスケートを観に行ってきました。

 

代々木で開催されている

『STARS ON ICE JAPAN TOUR 2014』

というショーです。

出演者はこちらをご覧ください。

下の方に滑走順と曲目も出ています。

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この日はショーの後に、ギネス認定証の授与式がありました。

 

さて、今回、初めてながら一人参加です。

入口のプレゼント預かり所で

羽生結弦(ゆづる)選手宛にメッセージを書いたポストカード等を預け、

アリーナ席の後ろに位置するスタンド席に座りました。

周りもおひとりさまが多く、ちょっと安心。

 

ショーが始まると、リンクに照明が当たり、

(オリンピックのエキシビションのようなイメージ)

次々とスケーターが登場します。

 

スケートについては全くの素人ですが、このような感想をもちました。

(大体滑走順)

 

ペアアイスダンスは、二人のシンクロ具合や合わせ技があって面白い。

・村上佳菜子選手は豪快に滑走し、コケティッシュな雰囲気もあるのだなぁ。

・町田樹選手は、の動きが表現豊か~。

・私の席からだと、スピンが良く見えて、その速さにビックリ。

・コストナー選手のスケーティングは、とても滑らか。

・パトリック・チャン選手は、動いている状態から静止に移る具合が見事!

・ソトニコワ選手は、ジャンプの際、体全体がバネのように見えた。

 

ぜひとも生で観たかった羽生選手は、

顔が小さく、色白で手足が長くてとってもスリムなスケーターでした。

 

”花になれ”では、ジャンプ、スピンだけでなく、

さっきまであっちにいたのに、もうここへ移動!?というスピード感ある滑走で

まるで夢の世界にいる妖精のようにも見えます。

 

テレビのインタビューなどでは、

分析を積み重ねた理路整然とした考え方の印象が強かったけれど

リンクの上ではまた別人のようで、今後も目が離せないぞ~と思いました。(^-^)

 

トリの浅田真央選手。

テレビで見た通りの親しみやすい印象です。

”Smile/What a Wonderful World”を終始にこやかに演技しました。

しゃがんで右ひじをつくような体勢で

客席に向かって滑るところも観られました。

 

終演後、フィギュアスケートのショートプログラムの得点について

世界最高を達成したということで、

羽生選手と浅田選手がギネス認定証を受け取りました。

 

羽生選手は、足を”へ”の字にして横に滑って登場、会場を沸かせます。

スタンドマイクで挨拶する様子は、学校の先生が朝礼で話すようにも見えたり・・・。

 

そういえば、メディア向けに写真撮影する際、

羽生選手が後ろ向きに滑りながら、

そのマイクスタンドが写真に入らないように横にずらしました。

近くの席の人が、「上手いもんだな~」と感心していて

私も同じ感想だったので、ちょっと笑ってしまいました。(^^ゞ

 

スタンド席から、写真撮影中のゆづスマイルと真央スマイルを見たところで

私の夢の時間は終了~。

 

こうした非日常の時間は、明日からもがんばろう、という気持ちになれますね。

スケーターの皆さんには、ありがとう、と伝えたいです。

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2014年4月10日 (木)

ビアジョッキ

正社員の頃、会社でお世話になった方と久しぶりに会い、

新宿のビールのお店でランチをごちそうになりました。

定年退職されてもお元気そうです。(^-^)

 

1980年代にスイス出張の際に購入したという、

ビアジョッキをいただきました。

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スイスの州でしょうかね?

左下の"SCHWEIZ"は、ドイツ語でスイスという意味です。

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技術系の会社で働いている頃は知りませんでしたが、

お世話になった方は、学生時代にドイツ語を勉強し、

ドイツにも滞在されたのだそうです。

 

私がドイツ滞在時の日記を拝見している間、

私のドイツ語入り電子辞書を使ってもらったりも・・・。

 

日頃、課題を消化するのに手一杯な感じで

昼食も15分ぐらいで済ませることが多くなっています。

久しぶりに懐かしの方と会ってentspannend(リラックス)できました~。

Vielen Dank!

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2014年4月 7日 (月)

リクエストに応えたい

今日は月に一度の病院でのピアノ演奏でした。

4月1日より、レパートリー維持を重視したピアノの練習方法に変更し、

初めての人前で弾く機会となりました。

 

練習方法については、まだ数日しか経っていませんが

日替わり定食的に、適宜選んだ数曲を

指使い、音やテンポの細かい確認、全体の流れなどを

丁寧にみながら弾く・・・といった方式です。

 

今日のブログは、その効果が早速出たという報告です。

 

4月らしく、桜にまつわる曲などを演奏したところ、

おそるおそる、映画音楽『太陽がいっぱい』をリクエストされました。

 

イタリアの作曲家 ニーノ・ロータの曲で、他の代表作、

『ゴッドファーザー』、『ロミオとジュリエット』とセットで弾けるようにするため、

優先度高く練習したばかりでした。

 

リクエストされた方は、病院で映画音楽の生演奏

聴けるとは思っていなかったようでした。

 

病院での演奏は一期一会

リクエストに応えられたのが、本当にうれしかったです。

 

私もレパートリー維持にくじけそうになっていたところですが

こうして、偶然ハマることもあるのだと思うと

もうしばらく今の練習方法を続けてみよう、という気持ちになりました。

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2014年4月 6日 (日)

春の歌でお花見気分♪

今日の午前は新宿でピアノのレッスン。

午後、銀座線に乗って浅草方面へ移動し、合羽橋道具街を散策しました。

 

そして本日のメインイベント、合羽橋から上野寄りに行ったところにある

妙経寺(みょうきょうじ)にて、春の歌のコンサートを聴きました。

題して、”可憐な春の歌と二重唱の愉しみ”

 

本堂に椅子が並べられていて、電子ピアノが見える最前列に着席。

ソプラノ松井亜希さんとバリトン加耒徹さんが、

春にちなんだ曲をソロや二重唱で演奏しました。

(ピアノ伴奏:辻田祐希さん)

 

選曲もさまざまで、日本語、英語、ドイツ語、ロシア語、フランス語など

語学好きな私にはうれしい限りです。

 

どの曲もそれぞれ良さがあった中、

加耒さんの『荒城の月』には心を揺さぶられました。

松井さんの『さくら横ちょう』も、

年月が経ってしまったあきらめなど、情感が伝わってきました。

 

二重唱ならではの響きの複雑さも聴きどころでした。

また、フランス語のやわらかい響き、ロシア語の寒さの中の力強さ、

堅いイメージをもっていたドイツ語でのコミカルな歌!など、

出演者3人による大熱演を堪能しました。

 

花粉症持ちの私は、この時期、木の多い所に出かけられないので

歌でを感じられてうれしかったです。(^o^)

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2014年4月 4日 (金)

夜桜

渋谷の桜丘町という地区には、

その名の通り、急な坂道の両側にが植えられています。

 

下から丘を見上げると・・・。

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坂の上から撮影。

Sakura_oben  

ほんの数日間の桜のトンネルです。

(2014年4月2日撮影)

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