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2014年2月 6日 (木)

時間を作って。

仕事とピアノボランティアとドイツ語の合間を利用して

映画館や美術館に出かけるようにしています。

 

インプットがあると、新しい発想が生まれるかなぁ~なんて思うのです。

簡単な感想を書きますので、詳細はリンク先(が出る場合あり)をご覧ください。

 

◇映画『おじいちゃんの里帰り』(ヒューマントラストシネマ有楽町 上映終了)

 かつてトルコからドイツに移住した一家が

 トルコに里帰りするロードムービー

 にぎやかな笑いだけの映画かと思いきや、ほろっとさせる場面もあります。

 ドイツに来た当時、異文化(クリスマスなど)に溶け込むのに苦労した様子が

 うまく描かれていると思いました。

 

◇展覧会『天上の舞 飛天の美』(六本木 サントリー美術館 会期終了)

 平等院鳳凰堂の修理期間中に、国宝が六本木にやってきました。

 雲の上に乗った菩薩像などを間近で観ることができました。

 

 実はなかなか都合がつかず、最終日に駆け込んだら人、人、人

 仏像に触れられる企画もあったのですが、列が長くてあきらめました。

 展覧会は余裕をもって出かけないといけませんねぇ。

 

◇映画『さよなら、アドルフ』『さよなら、アドルフ』(シネスイッチ銀座)

 レディースデーを利用しました。女性率高し!

 

 映画では、第二次世界大戦直後の子どもたちが過酷な体験をします。

 ラストシーンは、その後は皆さんで考えてください、という感じで

 今でもふと、あの後どうなったんだろう?と思うことがあります。

 

◇展覧会『モネ 風景をみる眼』(上野 国立西洋美術館)

 この展覧会は余裕をもって、平日午後に出かけました。

 モネの絵の他、ゴッホ、ゴーガン、セザンヌ等々、

 さまざま画家の絵を観ることができます。

 いろいろな方の作品を観ているうちに、

 だんだんとモネの個性が分かってくるのが面白かったです。

 

 

それにしても、どこに行っても

元気な60代70代のお客さんがとても多いですね。(^-^)

私もその年代までいろいろ観て歩きたいと、いつも思います。

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コメント

昨日準1級合格証書が届き、有頂天になっている64歳火宅の爺です。ドイツ語とのかかわりは19歳のとき休学しバックパーカーでヨーロッパに、まもなくkein Geld mehr やむなく約4ヶ月ミュンヘンでもぐりのアルバイト、その後約30ヶ国をまわり、帰国後学生結婚、地方公務員として30年余り耐え56歳で早期退職、旅行三昧、貴方がおっしゃっておられるように、ドイツの地方の居酒屋でコミュニケイションがはかりたく、独学で猛勉強2級は2009年合格し明くる年は合格点に1点届かず泣きましたが今回は53.69で一次試験合格し1点に笑いました。第二外国語もドイツ語ではなく全くの独学ですが、やはりネットでのSZやDeutsche Welleに負うところは大きいです。来週12日からミュンヘンに一ヶ月滞在しゲーテインスティテュートに学びます。次は通訳案内士を目指します。この爺でも独学で合格するのです。今年こそはがんばってください。

投稿: 内藤 兼五 | 2014年2月 8日 (土) 03:59

>内藤 兼五さん
はじめまして。
このたびは独検準1級合格おめでとうございます!!
準1級はネイティブの方が読むレベルの記事が出題され、
口頭の二次試験もあるので、大変だったことと思います。
独学で二次試験も突破されたとは素晴らしいですね。

ミュンヘンでの一か月が実りあるものとなりますように。
そして居酒屋でのおしゃべりも楽しんできてください。

私も今年また準1級を受けたいと思いますrock

投稿: ようこ | 2014年2月 8日 (土) 17:47

インプットがないとアウトプットができないというのは
正にその通りだと思います。

投稿: けいいち | 2014年2月13日 (木) 15:05

>けいいちくん
なんだかインプットだらけのような気もするけれど(^^;
行ける時に一人でパッと出かけるようにしています。

投稿: ようこ | 2014年2月13日 (木) 21:16

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