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2014年2月27日 (木)

羽生選手のノート

先日、NHKのドキュメンタリーに羽生結弦選手が登場しました。

その中で、羽生選手自作のノートが紹介されました。

 

番組内では数十秒の放送だったはずですが、

ノート好きな私は、静止画面でそのエッセンスを拝見。

 

ジャンプやスピンの出来栄えと良かった点、悪かった点、を端的に記録し、

今後どうするべきかの案も書かれていました。

色使い、○×の記号の使い方、分類の仕方など、素晴らしい~~!

 

早速、私もあやかりたいと思い、

かねてからまとめ方に悩んでいた

ドイツ語のプレゼンテーションについて書いてみました。

毎週のように行う割には、やりっぱなしになっていたので・・・。

 

Img_7238 

文字にする段階で、頭の中で一度整理するのがよい感じです。

Img_7240_3  

あまり端的ではありませんが、自分の役には立ちそうです。

特に、番組を見て、書きためていくことが大事だと理解しましたので

プレゼンテーションのたびに、メモを残していこうと思いました。

 

んーー、金メダリストからのヒントですねー。

羽生選手は4年後にきっと、ノートの成果が出て、

もっと”強いスケーター”になっていることでしょう。*^^*

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2014年2月24日 (月)

困る質問

先週末はデイケアセンターでのピアノ演奏でした。

冬の音楽などを弾いて和やかなひとときを過ごしました。

 

ところで、この活動をしていると、しばしば困る質問を受けることがあります。

圧倒的多数はこの二つ。↓

一つは、「先生はどちらの音大のご出身ですか?」

(正解:理系の大学でコンピューターサイエンス)

もう一つは、「普段はご自宅で教えていらっしゃるのですか?」

(正解:もちろん教えていないし、35年間レッスンを受け続けている)

 

期待を込めて、きっとそうだろうと信じている表情で聞かれると

私も真実を答えるのが申し訳ない気持ちになるのですが

ウソはいけないとと思って正直に答えています。

 

今は”理系女子”などともてはやされたりもしますが、

この場合、こちらが驚くほどがっかりされます。

”音楽を演奏する人”が、まだまだ特別な存在なのかもしれませんね。

 

でも、病院でのボランティアでは、ほぼこういう質問は出ません。

病気や看病でそれどころではない中、

頭ではなく、で音楽を楽しんでくださっているのでしょうか。

 

何事も経験。これからもがんばります。(^-^) 

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2014年2月20日 (木)

ホテルについての発表

先日、ドイツ語ガイド教室で短い発表をしました。

お題は”日本のホテル旅館について”。

生徒さんがそれぞれテーマをふくらませて、ドイツ語でスピーチします。

創作系の課題はすごく好きなのです~。

 

さて、他の生徒さんとかぶらないように、どんな話をしようかな?

一泊何万円もする旅館については誰かが発表しそうだし、

浴衣、布団、タタミという一般的なしきたりについても

誰かがきちんとまとめそう。

 

・・・などと創作意欲満々で考えていると、

I園グループのホテルをよく利用する知人の顔が浮かびました。

 

一年中、同一宿泊料金で、夕食は大広間でバイキング、

立派なお風呂があって・・・というあのホテルチェーンは、

スピーチにまとめてみるのも面白そうです。

 

ということで、ドイツ語の原稿を作って発表してきました。

日頃のアンテナが思わぬところでネタになるものですねぇ。(^^)

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2014年2月16日 (日)

3日連続ソチ時間

週末の予定が空き、ソチオリンピック観戦三昧しております。

結果が出ていない生中継が一番、などと言って、

真夜中、リビングに一人陣取り、3日連続でこちらの中継を観ていました。

 

フィギュアスケート 男子SP

フィギュアスケート 男子FS

ジャンプ ラージヒル男子個人・決勝

 

フィギュアスケート 男子SPでは、

高橋大輔選手の『ヴァイオリンのためのソナチネ』を初めて聴きました。

 

作曲者は報道されている通りですが、

まるで1800年代のクラシック音楽のようです。

音楽と振付がよく合っていて、演技が終わった時には

一人で静かに拍手していました。

 

翌日の男子FS、SPで首位に立った羽生結弦選手が登場です。

ソチから緊張が伝わってきて、こちらも緊張してしまいました。(^^ゞ

 

使われた音楽は、ニーノ・ロータの『ロミオとジュリエット』

(バンクーバーオリンピックで高橋大輔選手がFSで使用した

『ジェルソミーナ』も同じ作曲家の作品です)

 

『ロミオとジュリエット』は、私がポピュラーピアノに種目変更して

2曲目か3曲目に習った曲です。

この世にこのような美しい音楽があり、

そういう曲を弾くことができるなんて・・・と、当時の記憶をたどりながら、

若いスケーターを応援していました。

金メダル、おめでとう☆

 

そして、日曜日の午前2時半からはジャンプ!

41歳の葛西紀明選手が出場します。

強風のため、開始時間が15分遅れ、この時間帯の15分はツライと思いつつ、

原田さんの軽妙な解説と、次々と飛ぶテンポのよさで

1回目のジャンプはすべて観ました。

 

葛西選手の力強いジャンプを見届け、

おそらくメダルを手にする2回目も観たかったのですが、

連日の夜更かしで断念。>_<

昼近くに起きた時に、銀メダルのニュースを知りました。

 

日頃、年齢を理由に挑戦しないのは残念なことだ、と思う私も

このチャレンジには、驚くばかりです。

 

4年後、金メダルを目指して、再びジャンプ台に登場することを願っています。

 

さて、明日からは日本時間に戻って生活しなければなりません。

でも、残りのオリンピックを出来る範囲で楽しみたいと思います。

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2014年2月14日 (金)

今週も大雪

先週に続き、今週もが降りました。

 

実は今週末、ピアノのレッスンもボランティアもないため、

久しぶりに館山まで一泊旅行をする予定でした。

 

しかーし、天気予報はずっと雪のまま。

残念ながら、ホテルのキャンセル料が30%の時点で中止しました。>_<

 

その代わり、というか雪のおかげで

1月末から鼻がムズムズしていたのがピタッとおさまり、

粘膜が好調のため、お酒をおいしく飲むことができています。

 

午後8時15分頃の積雪はこのぐらい

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「ビールを雪で冷やす」というのには慣れていないため、

すぐに家の中に持ち戻りました。(^^ゞ

 

出かける予定もなくなったことだし、

今夜も明け方まで男子フィギュアスケートを観戦するぞ~。(^o^)

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2014年2月10日 (月)

テーブルウェア・フェスティバル2014

東京ドームで開催された『テーブルウェア・フェスティバル2014』を観に行きました。

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選手がプレーするあのグラウンドに、

ドラマのセットのようなテーブルコーディネートが出現、

また、器を買えるブースも多数出店されていました。

 

写真撮影もOKなのがうれしいです。

 

駐日トルコ大使夫人のテーブルコーディネート

エキゾチックな品々です。

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有田焼 JAPAN シリーズ

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ドイツ ツヴィーゼル
 

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とても買えないので、有料試飲コーナー

ツヴィーゼル社のグラスを使わせてもらいました。

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フィンランドのイッタラ

色合いがとてもきれい。

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このフェスティバルの目玉、

第22回テーブルウェア大賞のコンテスト出品作も展示されていました。

 

数ある中から、私の心に残った作品はこちら。

佳作と審査員賞を受賞されていました。(^-^)
  

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ドームの中を歩いているうちに方向&時間感覚がなくなってしまいます。

ラッシュアワー寸前にあわててドームを出発、よく歩いた一日でした。

   

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2014年2月 8日 (土)

東京のおじさんおばさん

金曜日の夜、京都に住むがいわきに帰省する前に

我が家に泊まりに来ました。(^-^)

 

東京での所用を終えてやってくるはずの甥、

最寄り駅まで迎えに行こうとするたびに

「乗り過ごしました」

「反対方向の電車に乗りました」

とメールが入り、結局、一時間遅れの夜11時頃に家に着きました。

 

たまたま帰宅の遅かったようこ夫と一緒に軽い夕食を摂り、

お茶を飲みながらおしゃべりしたり、

夜更かししてソチオリンピックの開会式を一緒に見たりしました。

(ようこ夫は7割ほど寝ていたが)

 

でも、宿の主として一番心配なのはテレビでも報道されている

土曜日未明からの雪、雪、雪。>_<

 

通常は、いわきに行くには車が便利で、

車でない場合は東京駅からの高速バスを利用することが多いようです。

でも、積雪15センチの今日は上野駅からのスーパーひたちがよさそう。

ただ、運休の場合もあるので、とっさの時の対応のために

私たち夫婦も一緒に上野に行きました。

 

ううむ、やはりある時間以降はあらかじめ運休という案内があり、

ギリギリ運休直前の一本に乗ることになりました。(汗)

 

雪の予報は前から出ていたので、実家では

「金曜日のうちにいわきに戻りなさい」

と言っていたようですが、

東京のおじさんおばさん(←一つの単語らしい)のところに泊まる!」

と、きかなかったそうです。

 

東京のおじさんおばさんは、何のおかまいもできないけれど

人が来るのはなんとも楽しいものですね。

それに、真面目に掃除をして家がきれいになるのもありがたいことです。(^^ゞ

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2014年2月 6日 (木)

時間を作って。

仕事とピアノボランティアとドイツ語の合間を利用して

映画館や美術館に出かけるようにしています。

 

インプットがあると、新しい発想が生まれるかなぁ~なんて思うのです。

簡単な感想を書きますので、詳細はリンク先(が出る場合あり)をご覧ください。

 

◇映画『おじいちゃんの里帰り』(ヒューマントラストシネマ有楽町 上映終了)

 かつてトルコからドイツに移住した一家が

 トルコに里帰りするロードムービー

 にぎやかな笑いだけの映画かと思いきや、ほろっとさせる場面もあります。

 ドイツに来た当時、異文化(クリスマスなど)に溶け込むのに苦労した様子が

 うまく描かれていると思いました。

 

◇展覧会『天上の舞 飛天の美』(六本木 サントリー美術館 会期終了)

 平等院鳳凰堂の修理期間中に、国宝が六本木にやってきました。

 雲の上に乗った菩薩像などを間近で観ることができました。

 

 実はなかなか都合がつかず、最終日に駆け込んだら人、人、人

 仏像に触れられる企画もあったのですが、列が長くてあきらめました。

 展覧会は余裕をもって出かけないといけませんねぇ。

 

◇映画『さよなら、アドルフ』『さよなら、アドルフ』(シネスイッチ銀座)

 レディースデーを利用しました。女性率高し!

 

 映画では、第二次世界大戦直後の子どもたちが過酷な体験をします。

 ラストシーンは、その後は皆さんで考えてください、という感じで

 今でもふと、あの後どうなったんだろう?と思うことがあります。

 

◇展覧会『モネ 風景をみる眼』(上野 国立西洋美術館)

 この展覧会は余裕をもって、平日午後に出かけました。

 モネの絵の他、ゴッホ、ゴーガン、セザンヌ等々、

 さまざま画家の絵を観ることができます。

 いろいろな方の作品を観ているうちに、

 だんだんとモネの個性が分かってくるのが面白かったです。

 

 

それにしても、どこに行っても

元気な60代70代のお客さんがとても多いですね。(^-^)

私もその年代までいろいろ観て歩きたいと、いつも思います。

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2014年2月 5日 (水)

今年もやってきた。

先週末から、の調子が今一つだったので

市販の風邪薬を飲んでみたら効かず、

でも何だか違うから・・と、熱を測ってみても平熱

さらに、食欲は普段通りに旺盛です。

 

あああああ、心当たりはただ一つ。

今年もまた、風に乗ってアレが飛んできたのでしょう。

 

こうなったら、耳鼻科で症状を診てもらい、

ひどくなる前に服薬を開始しなければなりません。

 

というわけで、昨日、先生の診断を受け、

私の 花粉症シーズン in 2014 が始まりました。

薬も効き、体調上は特に問題がないものの、

飲酒量だけは大減量させなければなりません。

 

予想より早く発症したため、

「こんなことなら生ビールをがっつり飲んでおけばよかった・・・」

と、後悔しているところです。

 

それにしても、耳鼻科でも調剤薬局でも、

聞こえてくるのはインフルエンザという単語ばかり。

私は今のところ大丈夫ですが、油断せず気をつけたいと思います。

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2014年2月 3日 (月)

海鮮恵方巻

今日は月に一度の病院でのピアノ演奏でした。

帰り道、乗り換え駅のデパ地下で

ずっと楽しみにしていた海鮮恵方巻を買いましたよー。

 

具の組み合わせはさまざまで、本まぐろ&カニが一番高価!

私は、本まぐろと大好きなエビが入ったものを選びました。
 

 
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本来は、その年の方角を向き、長い恵方巻を無言で食べるそうですが

かぶりつくのは勿体ないので、食べやすい大きさに切りました。

しかも、ようこ夫と「おいしいねー」としゃべりながら・・・。(^^ゞ

 

早くも来年の海鮮恵方巻が待たれます。

ごちそうさまでした。(^o^)
 

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