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2014年1月13日 (月)

ピアノのレッスン♪

月に3回通っているポピュラーピアノのレッスンが始まりました。

 

私もクラシックの頃から通算すると、ピアノを35年ほど習っているからか、

非常によく

「もう習う必要はないのでは?」

と聞かれます。

 

ところがどっこい、教わるべきことはまだまだたくさんあり、

今の課題もなかなかの難関です。>_<

 

では、習うとどんないいことがあるのかというと

ポピュラー音楽に必要な要素を丁寧に学んだり、

リズム感の乱れを直してもらったり、

クセを指摘してもらったり、などなど

どれも今の演奏活動の基礎をしっかり作ることができます。

 

ちなみに、私のクセは「何を弾いても重厚なベートーベン風」です。

病院などでのボランティアでの演奏は、

軽やかな演奏を目指す修行のようなもので・・・。(^^ゞ

 

それはさておき、やはり一番ありがたいのは、

同じ教室に通いながら、それぞれの好きな音楽で

切磋琢磨する仲間と出会えることだと思っています。

 

今年も発表会などに出演して、よりブラッシュアップしていくつもりで~す。

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コメント

あけましておめでとうございます。

35年ということはお生まれになってからすぐピアノを
始められたんですね。

私の好きな名文句に代ゼミの漢文の多久先生の
「漢文教育一筋30年。30年もやっていればバカでも
できるようになります。まして私はバカではないのよ。」
というのがあります。私もいつか使ってやりたいと思い
ますが、30年も続いていることはないので、難しいです。

技芸というのは「癖との戦い」でもありますね。
私も「ソースコードを手癖で書くな!」と怒ったことも
しばしば。と言いたいところですが、怒ったことは
ありません。(思ったことはあります。)

今年もよろしくお願いいたします。

投稿: けいいち | 2014年1月16日 (木) 13:26

>けいいちくん

あけましておめでとうございます。

生まれてすぐに始めても35年かかりますから、
本当に膨大な時間を費やしてきたなぁと思います。

といっても、私の両親も(ピアノではありませんが)
この道40年、50年というものがあり、私はいつまでたってもかないません。
多分、継続する家系なのでしょうねぇ・・・。

それにしても、多久先生の名言、
特に「まして私は・・・」のくだりは秀逸ですね!
当時、さぞかし心に残ったことでしょう。

>>技芸というのは「癖との戦い」でもありますね。

ソースコード書きで思い出すのは、
分かる人には分かるでしょ、的な
わざと読みにくいものを書く人が結構いた気がしました。

私は学生時代、先生にソースコードを見せたところ
「慎重なプログラムを書きますね」
と言われたのを覚えています。

大学に入るまでは、コンピューターのコの字も知らなかったけれど
(高速化を求められるプログラムはともかく)
研究用のシミュレーションプログラムを書くのにぴったりかも、と
就職してからは、自信をもって仕事ができました。

投稿: ようこ | 2014年1月17日 (金) 12:43

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