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2014年1月 7日 (火)

第48回いわき帰省その3(あくび教室)

帰省の土産話といえば、姪たちとののことを書かねばなりません。

おねえちゃん姪が中学生になっても、劇企画は続きます。

 

今回のテーマは、落語『あくび指南』をベースにした『あくび教室』。

 

あくびを習いたい熱心な生徒が、やる気のない友人を誘って

先生にあくびを習う、というストーリーです。

最後に、やる気のない友人がつまらなさのあまり、

素晴らしいあくびをする、というサゲ(オチ)があります。

 

この話をおねえちゃん姪と小学生のいもうと姪に教え、

役を変えて試した結果、キャストは以下の通りとなりました。

あくびの先生:    いもうと姪

熱心な生徒:     私

やる気のない生徒: おねえちゃん姪

 

いやこれが、なかなかいもうと姪の先生っぷりが上手くて

本当に習っている気がしましたよ。

 

熱心な生徒としては、わざと下手なあくびをするのが

いかに難しいかを思い知ったりも・・・。

落語を聴くときには、この点にも注目してみよう。

 

おねえちゃん姪のやる気のない生徒ぶりも爆笑を呼び起こし、

7名の観客(ようこ夫の両親、姉、兄夫婦、2歳の姪、ようこ夫)に

大変好評をいただきました。

 

この劇の後は、観客の方々に”熱心な生徒役”をやってもらいました。

 

真面目に生徒役をやってくれたのは、ようこ夫の姉だけで

ようこ夫は素直に前に出てきて生徒役をやったものの、

一回目で見事なあくびを披露しました。

先生も一発合格を出さざるを得ず、あっという間に出番終了・・・。

 

ようこ夫の母に至っては、デカイ声で

「皆々様、本日はようこそお越し下さいました」

と、ストーリーを無視して役者ばりに口上を述べ始めました。

 

ひとしきり騒いだのち、おねえちゃん姪のアドリブで

「それでは最後に、みなさんでいいあくびをしておひらきにしましょう」

と言って、その場の全員で思いっきり、ふぁあああああ~。(^o^)

 

あくびの教室、というナンセンスさに姪たちが付いてくるか心配でしたが

さすが人気のある落語の演目だけあって、すんなり受け入れてくれました。

いつか生の落語を聴く日が来たら、きっと感激するでしょうねぇ。

 

といったところで、帰省の報告もおひらきとさせていただきます。

次は連休の頃、いわきに行くことになりそうです。

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コメント

ようこさんの姪御さんたちが
”遊史郎の落&P”
で演劇コーナーを設けるのは
さほど遠い日ではないような気がします。
落語、ピアノ演奏、演劇
なんとなく想像できます。

投稿: 支配人 | 2014年1月 7日 (火) 22:13

>支配人さん
今年もよろしくお願いいたします。

演劇コーナーといえば、演劇好きご一家にも
らくぴー初期の頃からご支援いただいています。

一度、姪たちにも生の落語を見てほしいなーと思っています。
落語自体をやりたい、と言われたら私にはとても教えられませんが・・・。(汗)

投稿: ようこ | 2014年1月 8日 (水) 09:33

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