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2013年12月12日 (木)

似ている単語

ブログにはあまり登場しませんが、私は週2回、

ドイツ語教室(会話とガイド)に通っています。

今日は、会話教室での失敗談?を書きたいと思います。

 

ドイツ語では”sch”(エスツェーハー)という綴りがよく使われ、

後に続く母音によって、シャ、シュ、ショ、などと発音します。

 

先日、

「(よい意味で)質素でよいですね」

と言おうとして、”Schlacht(シュハト)”という単語を使ったら、

ネイティブの先生がつい笑って

「それは関ヶ原

と指摘。

 

ええええ?

クラスメートがすぐに辞書を調べ、私が使いたかったのは、

”schlicht(シュヒト)”と判明しました。

 

さらに似ている単語として、”悪い”という意味をもつ

”schlecht(シュヒト)”が存在します。

”質素”のつもりでうっかり使おうものなら・・・・・・。

 

関ヶ原の”Schlacht(シュハト)”は、”戦(いくさ)”を意味し、

これだと明らかな間違いだから、まだ失礼度数は低いかもしれません。
 

ちなみに、その先生にとっては

「尻尾(シッ)」と「湿布(シッ)」が区別しにくいそうです。

 

んーーー、外国語って難しい。>_<
 

 

でも、今回の件で似ている単語がそれぞれ印象に残ったのは

思いがけない収穫でした。(^v^)

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