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2013年12月30日 (月)

2013年、ブログ納め

2013年も残すところ2日。

当ブログも年内最後の更新となりました。

 

なかなか更新できないこともありましたが、

一年間、ブログを訪問してくださり、ありがとうございました。

いただいたコメントも、楽しく拝見しました。(^^)

 

ピアノドイツ語仕事を中心に過ごしてきた2013年、

来年も元気にこなしていけたらいいなぁと思っています。

 

2014年はソチ冬季五輪、サッカーのワールドカップもあり、

ますます寝不足になりそうな一年になりそうです。

 

それでは皆様、来年もよろしくお願いいたします。

どうぞ良い年をお迎えください。

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2013年12月29日 (日)

100円ショップのちりとり

年末なので、多少は大掃除らしいことをしようと思って

葉っぱや砂で汚れている外階段をほうきで掃くことにしました。

・・・と思ったら、ちりとりがない!

 

そういえば、とある風の強い日、

外にひょいと置いたちりとりが隣家の庭に飛んで行ったのでした。

ほぼまったく交流のない家だったので、取り戻すことができずに

それっきりになっていたのを思い出しました。

 

止むを得ず、外階段掃除を中止しようとしたら、

朝から窓を拭き、掃除機をかけ、精力的に働いているようこ夫が

ニヤリとしながら、

100円ショップで買ってくれば?」

と言いました。

 

ようこ夫が100円ショップ好きなのに対し、

実は私はちょっと苦手で・・・。

(全商品が100円という世界観に毎回混乱するので)

 

しかし、いろいろ考えると、さっさとちりとりを買ってきて

ミッションを遂行した方が良いことは明らかです。

結局、一人で出かけて

カラフルな品揃えから白を選び、そそくさと帰ってきました。

 

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深さがあり、ゴミをある程度溜められるので、便利でした。

せっかく買ったちりとり、隣りに飛ばさないよう気をつけて使いまーす。
 

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2013年12月26日 (木)

ひとり湯豆腐

ようこ夫が忘年会で飲んで帰るというので、今日はひとり湯豆腐にしました。

 

ダラダラと時間をかけて、マイペースに材料を用意します。

本日の具:ニンジン、せり、しいたけ、木綿豆腐

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京都で衝動買いしたアルミ鍋が、ひとり湯豆腐にちょうどよいサイズです。

ガスである程度加熱し、食卓では保温のために電気コンロに載せました。

ダシはいつも昆布のみでとっています。

 
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クリスマスの夜、渋谷のデパ地下で買った手羽先の唐揚げも一緒に~。 
 

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ぽん酢に好きな七味をかけ、温かい豆腐を食べていたら

予想よりだいぶ早くようこ夫が帰宅しました。

ちょっとマイペースに準備しすぎたかな?

 

一人でも気軽に野菜を摂れる点が気に入っています。(^v^)

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2013年12月24日 (火)

『THE ALFEE Grateful Birth Final』(2013.12.23 日本武道館)

時がゴウゴウと流れ、

気がついたら年末恒例の武道館コンサートになっていました。

 

手帳ならびにブログを確認したところ、

THE ALFEEのコンサートに参加するのは、5月のNHKホール以来のようです。

 

今年の特徴としては、九段下駅から武道館に行く時に必ず通る、

田安門が工事中でした。

あまり意識したことはなかったけれど、江戸の情緒が漂う門で

あの門を見ないと何となく落ち着かないものです。

 

館内に入ろうとしたら、時々食事に行くアル友さんにバッタリ。

「久しぶり~」と、ごく短い時間、立ち話をして、1階席に向かいました。

 

今回は、南東(上手寄り)の見やすい席から、

いつものコンサート仲間4名での参加です。

 

ネットに出ているセットリストを見てくる時間がなく、一曲一曲が新鮮♪

ハードな曲もガンガン続いて、外は寒いのに武道館の中はまるで夏のよう!

3人の衣装(特に桜井さんと高見沢さん)は、

クリスマスを意識した色合いで、ステージ上で元気に歌っていました。

メンバーは年々パワフルになっているような気がする・・・。

 

そういえば、1985年にレコードのB面として収録されていた曲が演奏されて

当時は特に何も思わなかったのに、

シンプルなのにすごーーくいい曲だと感じました。

ただ、「こぶしを上げろ!」と英語で言う曲なのですが・・・。(^^ゞ

人間の感覚って不思議なものですねぇ。

 

今年、THE ALFEEのコンサートに行った回数は少なかったけれど

元気ももらったし、本当に楽しかったな~。(^v^)

アルフィーファンの皆さん、来年もよろしくお願いいたします!
 

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2013年12月23日 (月)

第44回 遊史郎の落&P

12月21日(土)、今年を締めくくる”遊史郎の落&P”を開催しました。

ありがたいことに、もう44回目を数えます。

 

江東区で開いていた頃に小学生だったお客様が、高校生となってご来場。

なじみのお客様たちが、口々に「大きくなったねー」と声をかけていました。

 

さて、今回も私の電子ピアノで、冬の音楽からスタートしました。

伝統的なクリスマス音楽のメドレーを演奏したのち、

三遊亭遊史郎師匠の落語『ふぐ鍋』の前のコラボ曲として

毒りんごの出てくる”白雪姫”より「ハイ・ホー」をあっさり味で弾きました。

 

落語『ふぐ鍋』は、ふぐの毒を心配し、鍋を前に譲り合うシーンが見どころです。

今だったら、ふぐ鍋を安心して食べられることを考えると

あー、譲ったりしたら勿体ない!などと感情移入しながら

落語を楽しむことができます。(^v^)

 

休憩をはさみ、後半は『ふぐ鍋』の流れで、胃腸薬のCM曲「前奏曲第7番」を演奏。

ショパンがCMのために作曲したようなハマリ方です。

 

落語二席目の『七段目』は、階段が重要なキーワードとなります。

ということで、レッド・ツェッペリンの「天国への階段」を弾きました。

アレンジに凝った甲斐があり、皆様の印象に残ったようです。

 

『七段目』(しちだんめ)では、大げさな芝居の仕草がとても面白く、

遊史郎師匠にぴったりの演目の一つだと思いました。

 

この噺では、ツケ板という音の出る道具を使い、

私が動きに合わせ、効果音を少し出すことになりました。

なかなか難しかったので、寄席に行ったら効果音も楽しみたいと思いました。

 

打ち上げでもいろいろな話ができ、無事におひらきとなりました。

 

今年も多くの方にご来場いただき、心よりお礼申し上げます。

来年も分かりやすく楽しめる会を目指していきますので

引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。

 

Special Thanks to ダイニング でん助

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2013年12月19日 (木)

六本木ミッドタウンのサンタさん

水曜日午後、いつものデイケアセンターでピアノ演奏。

無事に年内のボランティア活動を締めくくることができました。

夜はドイツ語ガイド教室に出席し、

年内のドイツ語関係の授業もすべて終了です。

 

ほっとした今日は、六本木ミッドタウン

イタリア語ペラペラな方とランチをしました。

 

その帰りに見たサンタさんをアップします。

 

読書する賢そうなサンタさん

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ふっくらしたサンタさん。雪だるまを手に載せています。
 

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南の国から来たそうです。半袖&サンダル・・・。

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絵描きさんもいます。

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ケーキを運ぶサンタさん

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ツリーではなく、何人ものサンタさんがいたのには意表をつかれました。

雨の中、楽しませてくれてありがとう。(^o^)

 

※このオブジェは2013年12月19日までだそうです。

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2013年12月17日 (火)

干物と合せ酢

11月に京都で買った村山造酢”合せ酢”

面白い使い方がないかなぁと考えていたところ、

タイミングよく、知人から静岡のおいしい干物をいただきました。

 

もちろん、干物をそのまま食べてもおいしいけれど

この合せ酢を使うと、京都の酢の物っぽい味わいになります。

すっかり気に入り、朝食のおかずとして何度も楽しませてもらいました。

 

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千鳥酢ブランドの合せ酢は、京都駅新幹線コンコースで購入。

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たんぱく質と酸味を摂り、朝からシャキンとする感じです。

ごちそうさまでした〜。(^v^)
 
 

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2013年12月15日 (日)

3日連続忘年会

金土日の3日連続で忘年会に参加しました。

 

■金曜日 夜

職場の方たちと銀座にて。おいしい牛タンをいただきました。

ゆかりの人々も集まり、たっぷりとおしゃべりしました。

飲み放題のビールを何杯飲んだだろう?

二次会でもビールを2杯。

 

■土曜日 午前

声がかすれてしまったので、耳鼻科へ。

ヘラで舌を押さえて喉を診察してもらう覚悟で行ったら、

鼻から通したファイバースコープで動画を撮影されました。

「声帯は特に問題ないが、大声を出さないように」という診断・・・。T_T

 

■土曜日 夜

ようこ夫の学生時代の仲間たちとの集まり@新宿 に出席。

落ち着く個室で、料理もワインもおいしく、

気がつくと空いたボトルが1本、2本、(以下略)・・・。

この集まりに参加するようになって十数年、いつも居心地がよいのです。

ここでも、久しぶりにいろいろな方と楽しい話ができました。

(一応、声の都合で、しゃべる量はいつもの7割程度に抑えたつもりです)

 

■日曜日 午前

ピアノ教室へ。

発表会明け初めてのレッスンで

また地道~にテキストをこなすことになります。

 

■日曜日 夜

ご自宅での鍋パーティーにおよばれ。

土地勘のある場所だったのに、地図を見ても目的地にたどりつけず、

迷った場所まで迎えに来てもらいました。(^^ゞ

 

鍋をつついたり、おいしいスイーツをごちそうになったりしているうちに、

あらまぁ夜の10時!時の経つのは早いものです。

 

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忘年会を十分堪能したところで、

今週はピアノ重点ウィークとして、黙々と(←重要)練習に励みます。(^o^)

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2013年12月13日 (金)

し・ご・と・お・さ・め

タイトル↑は一文字多いですが、

ブログで『お・も・て・な・し』風にやってみたかったので・・・。

 

さて、昨日、世間より早めにハケンの仕事納めとなりました。

年末の挨拶の際には、

「(この日が最後の最後ではなく) 来年も来ますので~」

と、念を押してしまいました。(^^ゞ

 

仕事の性質上、突然の休みは大迷惑!!!

今年も何とかシフト通りに勤務できてほっとしています。

 

一番キツかったのは、

スギ花粉舞い踊る3月に目をいじっていたら、

ものもらいができた時でしょうかねぇ。

リアルお岩さん状態で出勤しました・・・。

 

今日は、職場の方たちとの忘年会です。

皆さん、一年間、あ・り・が・と・う、ありがとう。^人^

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2013年12月12日 (木)

似ている単語

ブログにはあまり登場しませんが、私は週2回、

ドイツ語教室(会話とガイド)に通っています。

今日は、会話教室での失敗談?を書きたいと思います。

 

ドイツ語では”sch”(エスツェーハー)という綴りがよく使われ、

後に続く母音によって、シャ、シュ、ショ、などと発音します。

 

先日、

「(よい意味で)質素でよいですね」

と言おうとして、”Schlacht(シュハト)”という単語を使ったら、

ネイティブの先生がつい笑って

「それは関ヶ原

と指摘。

 

ええええ?

クラスメートがすぐに辞書を調べ、私が使いたかったのは、

”schlicht(シュヒト)”と判明しました。

 

さらに似ている単語として、”悪い”という意味をもつ

”schlecht(シュヒト)”が存在します。

”質素”のつもりでうっかり使おうものなら・・・・・・。

 

関ヶ原の”Schlacht(シュハト)”は、”戦(いくさ)”を意味し、

これだと明らかな間違いだから、まだ失礼度数は低いかもしれません。
 

ちなみに、その先生にとっては

「尻尾(シッ)」と「湿布(シッ)」が区別しにくいそうです。

 

んーーー、外国語って難しい。>_<
 

 

でも、今回の件で似ている単語がそれぞれ印象に残ったのは

思いがけない収穫でした。(^v^)

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2013年12月 8日 (日)

ピアノの発表会@銀座

土曜日は、ピアノの発表会@銀座 に出演しました。

 

演奏した曲は、有名な2曲をアレンジした

『カステラ一番、電話は二番、朝の八時はあまちゃんで。』

です。

今回も、プロのベーシストとドラマーと一緒に演奏しました。

 

”あまちゃん”のオープニングテーマの元気の出る感じが好きで

仕事のある日もない日も、毎朝8時にチャンネルを合わせ、

曲を聴いていました。

 

発表会で、ドラムとベースと合わせたらカッコイイな、とも思って

アレンジの題材として温めること数カ月・・・。

 

暑い夏、家に閉じこもって歴史の勉強をしていた時のことです。

ながら見していた高校野球の中継で流れる、ブラスバンドの”あまちゃん”。

 

私の頭の中のパズルがパチン、とはまり、

そうだ、運動会のあの曲、カステラのCMでおなじみのあの曲を合わせよう!

と、それからは怒涛のアレンジで完成させました。

 

思ったより弾くのが難しく、今までにないほど指使いを細かく決めて

当日の演奏に臨みました。

 

曲が進むとともに、カステラ色の照明と速い指の動きで体温が上昇↑

その分、最後の音を弾ききった後の静寂は忘れられません。

 

聴いてくださった皆様、感想を聞かせてくださった皆様、ありがとうございました。

また面白アレンジを作り出せるよう、今後も精進いたします。

 

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2013年12月 6日 (金)

『Christmas Chapel Concert 2013』(2013.12.5 日本福音ルーテル東京教会)

12月もどんどんと日が過ぎていきます。

昨夜は、仕事帰りに新大久保にある教会へコンサートを聴きに行きました。

 

題して

『Christmas Chapel Concert 2013

 ~祈りと希望を込めて 一足早いクリスマス~』

 

一昨年にも同様のコンサートに行き、

この時のためにアレンジされたクリスマスメドレーなどを楽しみました。

 

今回は、応援しているバリトン歌手 加耒徹さんをはじめとして

3人の若手声楽家がピアノの伴奏で歌います。

温かみのある歌声のソプラノ村元彩夏さんを聴くのも久しぶりです。

 

さて、会場の礼拝堂が暗くなると、バッハの音楽で始まりました。

 

厳かな気分になった後は、歌劇『椿姫』(”乾杯の歌”が有名)のハイライトです。

いやー、第3幕最後に向かっていく集中力がすごかったーー。

 

村元彩夏さんは、情熱的に、周りをぐっと引きこむ歌を披露し、

きっと、よい演奏活動をしながら腕を磨いてきたのだろうなぁと思いました。

 

プログラムのラストは、”クリスマスソングメドレー 2013”。

一昨年と同じく、作曲家の松岡あさひさんのアレンジです。

 

パイプオルガン風の和音の組み合わせやリズムの引き出しが増え、

どれも有名なクリスマスソングなのに、

ますます松岡さんらしい色合いになっていました。

留学先のドイツで、充実した勉強をされているのでしょうねぇ。(^^)

 

バリトンの加耒さんは、9月にドイツで行われた声楽家のコンクールで

セミファイナリストとなりました。

世界の若手強豪たちと切磋琢磨したこともよかったのでしょうか、

歌声に深みが増し、スケールが大きくなったような気がしました。

 

今回のコンサートでは、才能ある若い音楽家たちのさらなる可能性を感じました。

素晴らしいことです。来年も要watch(listen?)ですね。(^-^)

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2013年12月 2日 (月)

心のこもった対応

午前はドイツ語会話教室、午後は病院でのピアノ演奏でした。

こういう日は、病院の最寄り駅近くの喫茶店で昼食を摂ります。

 

週刊誌も何冊か置いてあり、ゆったり気分を変えられるので

もう8年ぐらい、”とある月曜日の決まった時間に現れる客”になっています。

 

今日は珍しく、オペレーションが上手くいっていないのか、

隣りの席の人がコーヒーを催促したりしていました。

そんな日に、食後のケーキを追加注文したのもいけなかったのですが

待てど暮らせど出てこない・・・。

 

病院に行く時間は決まっているし、冗談抜きで危なくなって

キャンセルしようにも、お店の人がいないのです。

ようやく、よく見かけるウェイトレスがケーキを運んできました。

 

その際、遅くなったお詫びとともに

「いつもありがとうございます」

と言っていたからビックリ。こちらのことを覚えていたようです。

 

さて、そのケーキは苦味が効いていて待った甲斐のある味でした。

焦りながら食べ終え、会計をしていると、

再びそのウェイトレスが駆けつけ、お詫びの言葉を・・・。

 

こちらは急いだものの、遅刻などの実害もなかったので

「ケーキ、おいしかったですよ」

と言って店を出ました。

 

こうした心のこもった対応をされると

来月(2014年!)もまた行こうという気になる、というお話でした。(^-^)

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