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2013年12月 6日 (金)

『Christmas Chapel Concert 2013』(2013.12.5 日本福音ルーテル東京教会)

12月もどんどんと日が過ぎていきます。

昨夜は、仕事帰りに新大久保にある教会へコンサートを聴きに行きました。

 

題して

『Christmas Chapel Concert 2013

 ~祈りと希望を込めて 一足早いクリスマス~』

 

一昨年にも同様のコンサートに行き、

この時のためにアレンジされたクリスマスメドレーなどを楽しみました。

 

今回は、応援しているバリトン歌手 加耒徹さんをはじめとして

3人の若手声楽家がピアノの伴奏で歌います。

温かみのある歌声のソプラノ村元彩夏さんを聴くのも久しぶりです。

 

さて、会場の礼拝堂が暗くなると、バッハの音楽で始まりました。

 

厳かな気分になった後は、歌劇『椿姫』(”乾杯の歌”が有名)のハイライトです。

いやー、第3幕最後に向かっていく集中力がすごかったーー。

 

村元彩夏さんは、情熱的に、周りをぐっと引きこむ歌を披露し、

きっと、よい演奏活動をしながら腕を磨いてきたのだろうなぁと思いました。

 

プログラムのラストは、”クリスマスソングメドレー 2013”。

一昨年と同じく、作曲家の松岡あさひさんのアレンジです。

 

パイプオルガン風の和音の組み合わせやリズムの引き出しが増え、

どれも有名なクリスマスソングなのに、

ますます松岡さんらしい色合いになっていました。

留学先のドイツで、充実した勉強をされているのでしょうねぇ。(^^)

 

バリトンの加耒さんは、9月にドイツで行われた声楽家のコンクールで

セミファイナリストとなりました。

世界の若手強豪たちと切磋琢磨したこともよかったのでしょうか、

歌声に深みが増し、スケールが大きくなったような気がしました。

 

今回のコンサートでは、才能ある若い音楽家たちのさらなる可能性を感じました。

素晴らしいことです。来年も要watch(listen?)ですね。(^-^)

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