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2013年12月23日 (月)

第44回 遊史郎の落&P

12月21日(土)、今年を締めくくる”遊史郎の落&P”を開催しました。

ありがたいことに、もう44回目を数えます。

 

江東区で開いていた頃に小学生だったお客様が、高校生となってご来場。

なじみのお客様たちが、口々に「大きくなったねー」と声をかけていました。

 

さて、今回も私の電子ピアノで、冬の音楽からスタートしました。

伝統的なクリスマス音楽のメドレーを演奏したのち、

三遊亭遊史郎師匠の落語『ふぐ鍋』の前のコラボ曲として

毒りんごの出てくる”白雪姫”より「ハイ・ホー」をあっさり味で弾きました。

 

落語『ふぐ鍋』は、ふぐの毒を心配し、鍋を前に譲り合うシーンが見どころです。

今だったら、ふぐ鍋を安心して食べられることを考えると

あー、譲ったりしたら勿体ない!などと感情移入しながら

落語を楽しむことができます。(^v^)

 

休憩をはさみ、後半は『ふぐ鍋』の流れで、胃腸薬のCM曲「前奏曲第7番」を演奏。

ショパンがCMのために作曲したようなハマリ方です。

 

落語二席目の『七段目』は、階段が重要なキーワードとなります。

ということで、レッド・ツェッペリンの「天国への階段」を弾きました。

アレンジに凝った甲斐があり、皆様の印象に残ったようです。

 

『七段目』(しちだんめ)では、大げさな芝居の仕草がとても面白く、

遊史郎師匠にぴったりの演目の一つだと思いました。

 

この噺では、ツケ板という音の出る道具を使い、

私が動きに合わせ、効果音を少し出すことになりました。

なかなか難しかったので、寄席に行ったら効果音も楽しみたいと思いました。

 

打ち上げでもいろいろな話ができ、無事におひらきとなりました。

 

今年も多くの方にご来場いただき、心よりお礼申し上げます。

来年も分かりやすく楽しめる会を目指していきますので

引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。

 

Special Thanks to ダイニング でん助

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